チャン・ヒョク  Just...Jang Hyuk

チャン・ヒョク  Just...Jang Hyuk

2008.03.02
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カテゴリ: ◆Zoiの独り言




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   下の息子ふたりが帰ってきており、うるさくてしょうがないので「やっぱり
   大きくなると男同士よね~」と 父親と息子を残し、私はそそくさと愛する
   我がマウント・ダイセンへトライブに抜け出すことに成功 

   山へと言っても、私は観光道路とかを走るのは好きではなく、地元の人たち
   が抜け道として利用するような迷子になりそうな道を選ぶので、こんなに雪
   がたっぷりあるとそうそう標高の高いところまでは行けず。 まして夏場の
   私のフィールドへ続く道は冬場はずっと通行止めです。 無理して危険な場
   所まで行ってしまうとレッカー車のお世話にな可能性大なので、今日もいわゆ
   る「里山」あたりをうろきました。

   田舎育ちで、そして現在もやはり田舎暮らし・・・・見慣れた風景ばかりだ
   というのに、どうしていつも「ひゃあ~」「ふぁ~」と感嘆の声がでるのかなぁ~
   自然って・・・野生って・・・ なんでこうも心動かされるのかなぁ~

   一眼レフの出し入れや手入れがメンドーで(ヒョギに出会ってからというもの
   めったに使わなくなっている・・・)古い古いデジカメ持参。 今日のメイン
   はドライブと双眼鏡のぞき♪
   ふいと思い立ち、半日ちかくもこんなお外遊び簡単にできるこの田舎暮らし
   ・・満足~

3-2-1.jpg
お気に入りの貯水池。ここから先(上)が私の
夏場のフィールド。   現在冬期通行止め中。

3-2-2.jpg
-2008.3.2- 今日のマウントダイセン
我が家から徒歩3~4分の場所から。

3-2-3.jpg
本日チャレンジの脇道。S字どころではない
恐怖の “Uピンカーブの下り” が待っていた。
3ケ所も!!!



   山道を走りながら、双眼鏡で猛禽の姿を追いながら、いろんな思いが浮かぶ。
   とどめなく、脈絡なく・・・・。

   人が天から心を授かっているのは なぜだろう。
   ボアローがいったように、“人を愛するため”だけであればいいのに

   大人げないなぁ この私。
   “所在を明かさぬ”ぶつけられた言葉のひとつひとつに反応して、怒りを覚え
   たり、とことんおびえ、振るえが止まらぬ、そんな心がいるんだもんなぁ
   そんなことに心が痛がらないよう、ふらふらしないようにはどうしたらいい
   のかなぁ

   ぶれない自分で居続けたいなぁ

a7のコピーのコピー.jpg


   まあ 痛みというのは 実は意外と簡単に処理はできるもの、日にちぐすり
   はたいそう良く効くということを私も知っているので、きっと・・・大丈夫。
   耐えることはできる(・・・ようになった)

   神様はありがたいことに、人間の心をそんな風に作ってくださったようです。
   反対に、“良い記憶”、“楽しかった思い”、“なつかしさ”、“愛された記憶”
   は決して忘れ去ることできないようにしてくださっていて、それは生きてい
   く、生き続けていくためにとても重要で、とてつもなく有り難いことではあ
   るけれど・・・・

   だから、私は“真夜中のチキンラーメン”を “uri-mayo”を忘れる筈はな
   いんだ・・・。 だから、しょうがないんだ・・・。
   私が未練がましいしつこい奴! という訳ではないんだ。
   uri-mayoのその肩越しにhyukを  “みんなで”  見ることができた楽しかった
   日々。uri-mayoが見るヒョク、uri-mayoが見る私たちヒョギラー、その見方
   はとてもおおらかで、中性的で、くすみなく・・・


   ははっ・・・  全くもって脈絡無くいろんなこと考えながら車を走らせて
   いたものです。 
   ここまで、読んでくださった方がいらしたら~・・・つまらぬ話にお付き合
   いくださって・・・すみません。   ありがとうございました~


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Last updated  2008.03.02 20:08:49


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