2004年05月16日
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アメリカの天才児のある母親はシングルマザーで生活保護を受けている。
他者と比較せず、好きなように やらせていた。
子供は2歳4ヶ月で勝手に字を読むようになり、3歳でIQテストをやらせてみると160もあった。
(160は最高値で、平均は100。)
彼は好奇心旺盛で記憶力もいい。
その後、彼はチェスや楽器を学び、母親の指導で勉強も始めた。
勉強が出来すぎるので、小学校に入らず6歳で大学に。
(ちなみに彼は大学で成績優秀だ。)


教育熱心な親に小さい時から毎日教育。子供は14歳で大学に入るも、「勉強を親に強制されていた。」と、行方不明に・・・。



参考【成長段階】
・幼児期「○○が言ったから」(例:お母さんが言ったから)
親から知識を得る。親の為に頑張る。親に褒められたい。
・成長期「○○もやってるから」(例:みんなも持ってるから)
周りと競争する時期。周りに勝つために頑張る。周りに褒められたい。
・大人
自分との闘いの時期。自分の為に頑張る。自分で自分を褒める。




成功例は、誰とも比較せず放任しており、大人の時期である。


失敗例の親は、「子供に勉強を強制していない。」と言っているが、強制していないと言う人ほど強制していることが多い。
強制していない人は、わざわざ「強制していない」と言う必要がないからだ。


ある人が、「正しい事だから、人に勧めるべきだ。」と言う。
確かに、正しい事を人に勧めたくなる気持ちは分るが、何度も勧めれば「強制」になる。
また、人の上に立つ人が勧めれば強制になる。(例:親が子供に。上司が部下に。)


ある国のある時代の人にとって正しい事は、別の国の別の時代の人にとって正しくない。

それに他人に言われてやる正しい事は、真に正しい事とは言えない(幼児期の段階)。
社会的には「大人」と言われる人でも、常に他人と比較している人が多い(成長期の段階)。
そして他人には、「その人の為だ。人の為になる。」と、幼児期の学習を強制している。
実は、『人の為』と書いて『偽』と読む。


以上の通り心に留めておけば、あなたの子供は天才児になり、また、部下は優秀に育つかもしれない。





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最終更新日  2004年05月16日 15時01分35秒
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