星の国から星の街へ(旧 ヴァン・ノアール)

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2022.01.03
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Doyenne(シャトー・ル・ドワイエネ)2014年」をオーストラリア産の「ラムヒレ」とフランスのブルーチーズ2種類と合わせました。

 飲む前にワインを検索して「シャトー・ル・ドワイエネ」は漫画「神の雫」で一躍有名になった「シャトー・モンペラ」と同じ生産地、同じ醸造学者「ミシェル・ロラン」が関わっていることが分かりました。

 記念すべき「神の雫 第一巻」に登場し、それまで日本では無名だったシャトー・モンペラはすぐに品切れになるほどの人気ワインとなり今もその人気は続いているようです。


​神咲雫が一口飲んで、伝説のミュージシャン「クイーン」をイメージするシーンです。​

 『パワフルでそのくせとろけるような甘味とキュンと来るような酸味がグワっと迫ってくる感じだ。それこそあのクイーンのボーカルの甘くてハスキーな声を分厚いギターや重たいドラムで包みこんだような・・なんつーか、クラシックみたいなんだけどそうじゃない。こいつはもっとモダンな、やっぱクイーンっすよ』

 そう言えばクイーンのボーカル「フレディ・マーキュリー」の2018年公開の伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見逃していたので見たくなりました。残念ながらシャトー・モンペラのワインを飲んだことがないけれど、シャトー・ル・ドワイエネでも同じクイーンの曲が流れるかなぁと・・・。



 一巻目の巻末に3氏よるシャトー・モンペラの試飲の様子が載っています。ボルドー左岸「メドック地区」の格付け1級に5つのうち3つも名前を連ねる「Pauillac(ポイヤック)」地区のワインにも引けを取らずコスパ抜群のこのワインを一押ししています。

 私自身は年齢と共にパワフルで渋みも強いカベルネ・ソーヴィニヨン種多用のワインより円やかなメルロー種を多用するワインに好みがどんどん傾いて来ているので、しばらくはコート・ド・ボルドーのワインから目が離せないかなと思います。兎にも角にも15年ぐらい書棚の片隅にあった「神の雫」第1巻を久々に読み直すきっかけが出来て嬉しいの一言です。






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最終更新日  2023.02.18 12:59:44
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