2010.01.13
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カテゴリ: 水曜日定期更新

こんにちは!今日もお出でいただき、ありがとうございました。

今日の訪問先も・・・だいぶ前に訪問した桐生の織物参考館です。

半年前の6月、ムシムシした日曜日のことでした。

桐生の街に古い建物を撮りに行き、博物館ほどではありませんが、

織物の歴史を知る上で参考となる貴重な資料1,200点余りを展示した

織物参考館に行った時の写真日記です。

↓ 写真クリックで  No.777 織物参考館「紫」 にジャンプ します。

織物参考館

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Last updated  2010.01.14 00:02:22
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今日は。  
terasu  さん
懐かしい光景を見せて貰いました。

昭和19年頃に渋皮の在に疎開していまして、蚕の飼育の手伝いをしていました。
桑の実を食べながら、桑を切り、葉を落として蚕の棚に被せます。
蚕が乳白色の半透明になると繭を作り始めます。
繭の中のサナギは痛めて甘辛醤油をまぶして食べます。
中華鍋のような鉄鍋にお湯を沸かして繭を煮ながら生糸を作って行きます。
その糸で絹布を織っていました。
懐かしいです。
有り難う御座いました。
(2010.01.14 16:35:21)

Re:織物参考館「紫」(01/13)  
逆立ち天子  さん
祖母が機織してたのを思い出しました。
繭から糸を紡いで織って今した。 (2010.01.14 21:11:15)

Re:今日は。(01/13)  
Happy Candy  さん
terasuさん
>懐かしい光景を見せて貰いました。
>
>昭和19年頃に渋川の在に疎開していまして、蚕の飼育の手伝いをしていました。
>桑の実を食べながら、桑を切り、葉を落として蚕の棚に被せます。
>蚕が乳白色の半透明になると繭を作り始めます。
>繭の中のサナギは炒めて甘辛醤油をまぶして食べます。
>中華鍋のような鉄鍋にお湯を沸かして繭を煮ながら生糸を作って行きます。
>その糸で絹布を織っていました。
>懐かしいです。
>有り難う御座いました。
-----
ようこそ!こんにちは。
そうでしたか、たくさん写真を撮ったのですが、スペースの都合で掲載できず残念です。
なぜか、生糸づくりと織物作りは全く別の場所で行われていたものと考えていました。
生糸を仕入れ機を織り、反物をを出荷する。・・・と
terasuさんの解りやすいご説明で、一連したものだったことを改めて知りました。
ご訪問とコメント、ありがとうございました。v(‘0‘* (2010.01.15 13:21:06)

Re[1]:織物参考館「紫」(01/13)  
Happy Candy  さん
逆立ち天子さん
>祖母が機織してたのを思い出しました。
>繭から糸を紡いで織っていました。
-----
ようこそ!こんにちは。
糸づくり・・・蚕を育てることからされていたのですね。
娘が小さいころ学校の宿題で、配布された蚕と桑の葉を持ち帰り、家族で繭ができるまで
育てながら観察したことがあります。その後繭は回収されましたが、親子でとても良い経験ができました。
1日パソコンの前に座りキーボードを打つだけで、最近は疲れや腰痛を感じる私は、
ご祖母様たちの機織りの作業は大変な労働だったことと感じました。
ご訪問とコメント、ありがとうございました。v(‘0‘* (2010.01.15 13:52:08)

今晩は。  
terasu  さん
先日の書き込みで一寸説明不足でした。
蚕の飼育から機織りまでやっていたのは農家の家でして、売り物ではありません。
出荷するのは会社で、そこには繭を納入するのです。
機織りしていたのは、自給分です。
説明が悪くて済みませんでした。
(2010.01.17 00:52:16)

Re:今晩は。(01/13)  
Happy Candy  さん
terasuさん
>先日の書き込みで一寸説明不足でした。
>蚕の飼育から機織りまでやっていたのは農家の家でして、売り物ではありません。
>出荷するのは会社で、そこには繭を納入するのです。
>機織りしていたのは、自給分です。
>説明が悪くて済みませんでした。
-----
terasuさん、私が、早とちりしました。
機織りで織られたものは自給分だったのですね。
どの家も家族の織物は、自分で織っていたのでしょうか。
今では贅沢な正絹の着物を、着られていたのですね。v(‘0‘*
コメントありがとうございました。 (2010.01.17 02:55:16)

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