謎のヘリコプターおやじ

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心霊スポット1 『大仙山』


心霊と言っても、子供の頃は小学校の遠足で行ったり、
今でも近所の人は犬の散歩コースにしたりしているんだよね。
ちょっとした登山コースみたいにもなってます。

実はココ、かなり放置されていてすんごい荒れてます。
子供の頃、遠足で行ったあの山とは思えないほどの荒れようにビビリつつも
妹、私、9歳から4歳までの子供達3人連れて頂上まで登ってきましたよ!

まず、壊れた門の前に車を駐車。
上を見上げると斜面にトイレの建物が引っかかってましたw
これじゃあ、トイレに入れないじゃ~~ん。

長い間、手入れされていない遊歩道は落ち葉の運河と化し、
歩くのもしんどい。
ゆうに15センチは積もっている落ち葉。
かなり滑ります。

大仙山1


これを頂上まで延々と登っていくのだ!
おまけに遊歩道の端っこは長い年月の間、修繕されていないため、
崩れているという有様。
おおお。これは前途多難!
子供達はザブザブと足で落ち葉を掻き分けながら進んでいきます。
足で掻き分けるとなんだか車のタイヤの跡のようになります。

最初、見たとき、「こんなとこ車で登ったヤツがいる!!」と妹と驚愕しました。
がっ!これは先駆者の足跡だったんですね。
しかし、先駆者は途中であきらめた模様。
すぐに足跡は消えました。
斜面に積もる無数の落ち葉の上を歩くという事はこんなにも大変なことなのか!
とガクブルしながら歩く私。
だってすんごく滑るんです。
しかも、普通に登るより体力を消耗します。
それなのに、子供はキャーキャーいいながら登ります。
子供の体力恐るべし。
おばちゃんは後ろから一眼レフを抱えてハヒハヒしながら登るのだ。
途中、かほが「疲れた。だっこ」と言い出す。
ウソでしょ~~ん。こんなとこで抱っこしたら
ふらついて谷底へ落ちるぞコラ!
なので、妹がかほの手を引いて歩きます。
頂上につく頃にはみんながハアハア、ハヒハヒ言いながら登ってました♪

大仙山2



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