そら豆の休日

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2018年07月27日
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カテゴリ: 減塩
腎臓の機能低下を遅らせるため、病院で栄養指導を受けています。

先日、管理栄養士との面談の席で「アイスクリームはあまりよろしくない」といわれてしまいました。
なに?
私が食べれないなんて、じゃあ何のためにアイスが存在し・て・る・ん・で・す・かっ??

もう地べたにねころんで手足ばたつかせたくなる衝動をこらえつつ、気持ちがおちつくのを待つわたし。
まぁ、アイスクリームの本来の材料は牛乳・卵・生クリームの濃厚3兄弟。頭では「よろしくない」って理解できるのですが、冷凍庫をあけたら目が合うんですよね、アイスさんたちと。
この季節は特にです。

そんなわけで、腎臓に負担の少ないアイスってあるのか探してみました。





自分と相性の良いアイスをさがそう!



アイスの成分表示をじっくり見たことがありますか?

その中に種類別名称というものがあり、
アイスクリーム、アイスミルク、ラクトアイス、氷菓の4つに分類されています。

それぞれどういう違いがあるのか見ていきましょう。

◆アイスクリーム
乳固形分と乳脂肪分が一番高く、ミルクの風味が豊か。
卵や生乳が入っているためどうしてもタンパク質が高くなります。
食べたいときは量を加減したほうがいいですね。
100gあたりのたんぱく質含有量は3.9g


◆アイスミルク
アイスクリームに比べると乳固形分と乳脂肪分の割合は劣りますが、牛乳と同等の乳成分が含まれているので、こちらも加減が必要です。
100gあたりのたんぱく質含有量は3.4g


◆ラクトアイス
アイスミルクよりもさらに乳固形分が少なめになり、植物性油脂が使われていることも。
普通脂肪の場合のたんぱく質含有量は3.1g
低脂肪の場合は1.8gなのでかなり低くなりますね。


◆氷菓
シャーベットやアイスキャンディー、かき氷など。
乳固形分がほとんど含まれていないもの。
フルーツ系のジェラードとかもこれに入るのかな?と気になって調べてみると、イタリアでは凍ったお菓子全般gelatoになるそうです。





やはり氷菓が安心して食べられるアイスです。
ラクトアイスも種類を選べば許容範囲のものがみつかるかもしれませんね。
そうそう。
低タンパク質のアイスを調べていると乳製品を使っていない「お米アイス」なるものを発見。
豆乳が使われていたので、豆乳なしのレシピに改良できればいいな!なんて考えています。





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Last updated  2018年08月19日 17時29分16秒
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