そら豆の休日

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2018年08月07日
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カテゴリ: 減塩
焼きたてのパンの香りが大好きです!!

パン屋さんの前を通ったときあの香りをかいでしまうと、ついついお店に引き込まれてしまいますよね。
そしてどっさり買い込んで店を後にする私。
何をしに外出したのか忘れてしまうくらいウキウキしちゃいます♪


しかし、そこには落とし穴が…。


そう、パンには結構な量の塩分が含まれているのです。
減塩をするなら朝食はパンよりごはんが良い!なんていわれたりもします。


パンの種類のよって塩分量に違いがあるのでしょうか?
朝パン派でも減塩できるコツがあれば知りたいですよね。



◆パンに含まれている塩分ってどのくらい?

食パン(6枚切り1枚67g)…1.3g

コッペパン(1個150g)…1.95g

ロールパン(1個30g)…0.35g

フランスパン(100g)…1.6g

クロワッサン(1個50g)…0.6g


メーカーによって多少異なります。
あくまでも目安量なので、成分標示をしっかり確認したうえで購入しましょう。

カレーパンやソーセージパンなど、お惣菜系のパンは塩分が高めなので避けるほうが無難です。



◆パン朝食は譲れない!たべ方のコツとは?

食事制限を指導されても、習慣にしていたパン食をあきらめきれない!
というかた多いのではないでしょうか?


大丈夫!
工夫しだいで減塩可能ですよ。


・パンに何か塗る場合、塩が入っているバターやマーガリンは避けて、無塩バターやジャムなどをチョイス。


・減塩または無塩パンに切り替えて、パン自体の塩分を減らす。


・卵やハム、ベーコンなどと一緒に食べるのなら、醤油や塩、ソースをかけるよりもケチャップやマヨネーズのほうが塩分少なめなのでおすすめです。
ハムやベーコンはあらかじめ茹でて塩抜きするのもいいですね。





いかがでしたでしょうか?

パンが好きなのに塩分が気になってしまう。
そんな悩みを持つかたでも工夫しだいでパン食を楽しむことができます。

最近ではさまざまな種類の減塩パンや無塩パンもでてきているので、いろいろと試してみるのもいいですね。





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Last updated  2018年08月20日 20時34分11秒
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