そら豆の休日

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2018年09月06日
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カテゴリ: 減塩


秋ナスがおいしいと感じるのはなぜなんでしょう?



夏が過ぎると日中と夜の温度差がでてきて旨味や糖分が増すからだそう。
種が少なく皮が薄いので、口触りも良くなります。


味噌炒めなんかにしたら絶品ですよね。



油となじんでこっくりとした甘辛い味噌。
それをたっぷり絡めて口に頬張れば、白いご飯が何杯でもすすみそう。



でも、味噌炒めって塩分制限があると躊躇してしまいませんか?
そんなかたにお勧めしたいのが今回のレシピ

多めの油で揚げ焼きにしたナスと甘長トウガラシにお味噌をかけるスタイル。
山椒を効かせているのでパンチがあり、減塩効果も高まります。



6月ごろに冷凍しておいた山椒の実の出番ですよ~
なければ粉山椒でもOK



【材料】
ナス中2本(230g)
甘長トウガラシ小15本(100g)
*合わせ調味料*
砂糖大匙1(7g)
みりん大匙1(10g)
味噌大匙1(15gあれば減塩のもの)
醤油大匙1/2(5gあれば減塩のもの)
大匙3(濃度をみて調整)
山椒の実5gほど(好みにより調整、なければ粉山椒でも可)
片栗粉2g(濃度をみながら調整)
適量



【作り方】
ナスは縦半分に割り、切込みを入れて斜めに3等分し、水につけてアクをとる。



甘長トウガラシは茎の先の部分をカット。
焼いているときに破裂するのを防ぐため、つまようじやフォークなどで穴を開けておく。


小さなボウルに調味料と刻んだ山椒の実を入れ、よく混ぜ合わせておく。


フライパンに多めの油を熱し、ナスを皮目から入れ中火で焼き色を付ける。
皮がきれいな紫色になったら裏返し、トウガラシを投入。
火を強めしんなりしてきたら、フライパンから取り出す。



火を止めフライパンに残っている余分な油をのぞいてから合わせ調味料を入れて少し煮詰める。
このとき焦がさないよう注意!
火を弱め、水溶き片栗粉を入れよく混ぜる。
皿に並べたナスと甘長トウガラシの上に山椒味噌をかけて完成。



いかがでしたか?
これなら味噌を全体に絡めなくて済むので塩分量を減らすことができますね。
野菜と味噌、一つの鍋で作れるので時短にもなりますよ。
この山椒味噌、お豆腐にかけてもおいしい!!
サンマの煮つけとともに盛り合わせてみました。



季節感さきどりで楽しんでます♪










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Last updated  2018年09月09日 22時34分28秒
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