そら豆の休日

PR

×

Freepage List

2018年10月06日
XML
カテゴリ: 減塩


乳酸キャベツとは?
生のキャベツを塩でもみ、乳酸発酵させたもの。



ビタミンCを多く含むうえ、胃酸に強い植物性乳酸菌も豊富。
古くから世界各国で重宝されている発酵食品なのです。



市販品はこちら。



ほんのりした甘味とシャキシャキ感、そしてなによりキャベツ由来の乳酸菌による自然な酸っぱさで漬物好きのかたならそのままパクパクいけてしまうのではないでしょうか?



酒のあてやごはんのお供、ホットドッグやサンドイッチにはさんでも美味。
ソーセージやベーコン、塊肉なんかとじっくりコトコト煮込むとそれはそれはとってもおいしいお料理に♪
魚料理の付け合わせやスープ、サラダにも活用できるスグレモノです。



そんな万能乳酸キャベツですが、ただ一つ問題が…。
そう。
漬物なので塩分がそれなりに含まれているということ。
でも、この風味や健康効果、あきらめたくないですよね。

他の食材といっしょに和えたり煮込んだりと、乳酸キャベツに含まれている塩味を最大限に生かすことで減塩でも味に深みが増し満足感が得られますよ。


作り方はめちゃ簡単。



まずは新鮮なキャベツを用意し、丸ごと水洗いします。


まな板と包丁は熱湯消毒し、もちろん手洗いもしっかりと。


キャベツの外側の葉を二枚ほど剥がし、芯を取り除いて刻んでいきます。


刻みかたは千切りが一般的ですが、わたしはザクザクキャベツが好きなので今回は1.5センチ幅にしてみました。


切ったキャベツをジッパー付きの保存袋に入れていきます。


その中にキャベツの2%の塩を入れ、袋の上からしっかりと揉みこみます。


ぎゅぎゅっと空気を抜いて蓋をしめます。




時間をおうごとにキャベツからどんどん水分がでて、かさが減ってくるので適時袋の中の空気を抜きましょう。




キャベツがしっかり液体に浸かるようにペットボトルなどで重しをする方法もあります。


※発酵中液体が噴出してくることがあるので、ボウルやバットの中に入れながら漬けることをおすすめします。


液体が白濁し細かい泡が出てくれば発酵が進んでいるサイン。

今の季節なら常温で2~3日ほど放置しておけばOK。
冬場でも一週間ぐらいで酸味が出て美味しく食べられますよ。


消毒した瓶などに入れて冷蔵庫で保存します。


ローリエや粒コショウ、キャラウェイシードを入れても美味。
なかには生姜や柚子をプラスしたアレンジレシピあるので、好みの味を試してみてはいかがでしょうか?


乳酸キャベツで腸を整えれば、自然と免疫力も高まります。


これからの季節あると心強い食品ですね。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2018年10月15日 09時39分42秒
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: