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2010年06月24日
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ぎゃーーーーー

  4日目の旅日記を書く前に・・・・大ショック号泣

  2日目の旅日記が削除されていました。

  なぜこんなことにーー 怒ってる

  やったのは(身に覚えのまったくない)自分に違いなけど、

  かなりの時間を費やして書き込んだから 落ち込みます




  とりあえず、4日目行きますね



  アスワンに停泊していた「クラウンジュビリー」号。

  さすが大きいだけあって揺れ等も全く感じず、船上の生活はかなり快適です

  しかし、疲れが出てきたのでしょうか 頭痛が止まりません。

  薬を飲み続けます。


  朝目覚めると、船は 夜か早朝の内に移動したようです。

  コムオンボの港に停泊していました。

  港の真ん前に、コムオンボ神殿が見えます。


コムオンボ神殿


  アメンホテプ1世とトトメス3世が建てた神殿の跡に千年後のプトレマイオス王朝が

  再建したものです。ホルス神とワニ神ソベクを祭った神殿。

  ローマ、ギリシャ時代の影響を受けた建物となっています。

  この神殿には、2つの興味あるものがあります。



カレンダー

右ほうに並んでいる U の逆形が10を表し、I が1を表しているそうです。

区切られた枠の中で、23,24,25 と日にちが読み取れます。

現代カレンダーの原型ですね。


  もうひとつは、ここコムオンボだけで見られる古代医療器具の壁画。

  今現在使われているものと大して変わらないとか・・・。

  エジプト文明ってすごいですね。

医療器具

  そして、これは出産の様子を描いたものです。椅子に体操座り

出産の様子

船に戻って昼食を取りました。いつもここの食事はバイキング形式。

 そして、1種類かならず魚料理がありました。 

 これはナイル川で捕れた魚なのかな

 海魚に比べクセが強いような気がして、そこまで好きではなかったけど

 肉より魚料理のほうが好きな私。毎回手をつけていました。

 このとき食べた魚、ちょっと中が生煮え

 いつもより生臭いって思ったけど 気のせいだろうと

 全部食べたのでした。


  食事中、船はまた移動をはじめ、オムコンボの少し北にあるエドフへ向かいます。


ラウンジで、ガイドのバゲットさんを交えて エジプトの歴史の話を聞きました。

 エジプトのツアーのガイドさんは、エジプトの歴史を専攻して

 4年大学卒業、または博士号まで取って専門知識に長けている人ばかりです。


  バゲットさんのガイドは英語なんだけど、私にとってはアラビア語訛りの

  とっても分かりづらい英語だったので、旦那のアメリカ英語に中に入ってもらい

  バゲットさん→旦那→私という風に込み入った歴史話を聞いたのでした。


  歴史のことについては、かなりペラペラ話すバゲットさんですが

  割と日常の普通に使う英単語が分からなかったりするらしく、旦那に英語レッスン

  も受けていましたよ・・・。


  窓の外は、船が動いているため景色がクルクル替わって 私は話はそこそこに

  写真を撮るのに夢中になっていました。


船の窓から


この地帯は花崗岩の産地です。ナイル川のすぐそばで、運搬にも便利そうですね。 

 ギザのピラミッドもアスワンの方から岩を切り出していたそうだから このあたり

 一帯が花崗岩だらけなのですね。


船の窓から 採石

船の窓から どこかの町

  さて、午後から気温は急上昇ーーーー


  エドフでは、船を下りるなり 馬に引かれてエドフ神殿へ。

  暑い、暑いなんてもんじゃない 熱いのです。こんなの初めてです。

太陽が肌にチクチク刺さって痛いのなんの。

  温度計はなかったけど、バゲットさんによると46~47度はあるだろうとのこと。

  どうりで、尋常ではない。


エドフ 馬





  馬乗り時間、15分ほどでしょうか。エジプト国内で最も原型をよく留めている

  エドフ神殿に到着です。

なぜかって? 1800年代までここはボロ屋が立ち並び、ゴミで埋め尽くされて

いたため、それに保護されて風化が軽減されたとか。


こちらもハヤブサの頭をしたホルス神が祭られています。

エジプトの古代神話。 オシリス神とイシス神の息子ホルス。

  父オシリスは、自らの弟の企みによって 体をバラバラにされ殺されます。

  妻イシスは限りない愛によってオシリスの体をつなぎ合わせ 永遠の生命を与えます。

  その息子ホルスが父の仇と戦っている様子もエドフの神殿に描かれています。


エドフ神殿

エドフ神殿

エドフ神殿


  見学を終え、神殿を後にするとき・・・なんかフラフラしてきました。

  余りにも気温が高すぎて、自分の口の中が冷たく感じる。このままでは、気分が

  悪くなってきそう~~~

  馬に引かれて船に帰る途中、日本から持ってきた頭痛薬が底をついたので

  バゲットさんにヘルプしてもらって、薬局で薬を購入しました。


  さて、熱射病になりそうだった私。 船のエアコンでなんとか正気を取り戻しました。

  が・・・・


  お腹が下ってきました号泣


  その時は、急激な気候の変化や旅の疲れが出たのが原因と思ってたけど

  後になれば、あの1週間止まらなかった下痢は きっとあの魚が原因だったのでしょう。

  医者も言っていました。

  料理人が汚い手で料理をしたか、もしくは料理に完全に火が通っていなかったの

  だろうと。


  もう頭痛どころではない。日本から持ってきた下痢止め2種類を代わる代わる

  飲み続けることになりました。こんなこともあろうかと、多めに持っていって

  助かりました


  夕方からラウンジでWカップを観戦しながら時を過ごしました。

  船は水位の違う川の地点を通過するため、設けられた閘門(こうもん)を

  くぐります。

閘門

  仕組み

  ○入口の水門を開けて船が入る。
  ○入口の水門を閉じる。
  ○バルブが開けられて、閘室の水が抜かれ、船の位置が下がる。

閘門
  右側壁の、元の水位の跡を見れば 船がどれだけ下がったかわかるでしょう?

  ○出口の水門を開けて船が出る。


 夜は、あらかじめ購入しておいた くじの当選発表がラウンジにてありました。

 なぜか・・・当選者は、ダンスホールまで出て行き 主催者がかける音楽にのせて

 ダンスをしなくてはならないのです


 ジュエリーボックスとか、プレートとか 欲しいものは当たらずに

 あ、これ 使い道ないし 一番いらないかも~~って言った代物が

 その瞬間、私たちのルームナンバーが読みあげられ見事当選

 かなり派手なエジプトのガラベーヤです。


 シンプルで、白くて袖が長いのはほとんどの現地の男性が着ていた。

 太陽光線を遮る、白い薄い木綿をまとうことは、生活の知恵。

 でもこれは、派手なピンクで半袖で、第一 向こうの女性はガラベーヤなんて着ないし。

 これは全くの観光者向けの着物みたいです。


 私の元にガラベーヤを持ってきた人に、早くこれを着て 着て

 とせかされ、私と旦那とバゲットさんは3人ともダンスホールに引きずり出され

 情けない踊りを踊ったのでした・・・・・。


当選ダンス

 エジプト人なのにバゲットさんの踊りは阿波踊りみたいだった・・・。




 結局、その後 ペンダントヘッドも当たって 2回踊ったのですよ


 そうこうしている内に、船は夜の10時半にルクソールに到着しました。























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Last updated  2010年07月15日 01時54分50秒
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