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ちなぴの保育園では不定期に、スイミングを実施している。
ちなにも大きいプールへ行くか聞いたところ、
「いくぅ!」
と、言うので、今月から参加することにしました。
ところが今日の朝、
「もっとあちょびたい」
と、朝からいつもにも増して、ぐずぐずする。
もしかして・・・と思い、
「もしかして、プールがいやなの?」
と聞くと、
「うん・・・」
まったく~
「行ってみて嫌だったら入らなくていいから。」
「ママ、お手紙書いておくね。嫌だったら見学させて下さいって」
などと説得する。
しぶしぶうなづくちなぴ。
そーして、どうだったかと思いながらのお迎え。
「ちな、プール入った?」
と、聞くと、
「うん」と言うものの、違う話を始めるちなぴ。
先生も同行していない先生で、よく分からない。
ノートには、
「朝、お友達と水着の見せっこをしていました」
「帰ってくると、楽しかったーと言っていました」
と、書いてある。
それで、どうだったの?
どんなことしたの?
ねぇ、どうだったの?
という私の思いは空回り・・・。
ちなぴに聞いても、いまいちなのよねぇ・・・。
「泳いだの?」
「およがなかった」
「歩いたの?」
「Hちゃんがないちゃったの」
「浮き輪したの?」
「しなかった」
「ばしゃばしゃしたの?」
「あのねぇ、プールのせんせいがいた」
・・・・・・。
ああ、影からちらりと覗いてみたい・・・。