100みのガンダムウォーな日々

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緑U-89 アプサラス2


U-89 アプサラス2 [一年戦争編]
レアリティ R
コスト 2/5/2
戦闘力 0/3/5
テキスト
 防御ステップ):範囲兵器(3)
(自軍防御ステップ):《0》このカードが戦闘エリアにいる場合、このカードの「範囲兵器」の効果を、ターン終了時まで「敵軍本国にXダメージを与える」に変更する。

 昨年の4月まで猛威を振るっていたアプサラス2です。
 もともとスペック自体すごく高いカードなのですが、あまり世間で使われなかった。
理由としては多分大きくは3つ。

1、緑の主流がどうしても1~3国力(ユニットに至っては2まで)の低国力だから。
 要するにウィニーに入れられないという事。

2、このカードを生かすデッキが今まで存在しなかった。
 このカードテキストは非常に優秀なのですが、これ1枚だと格闘力がないのもあり、対ユニット戦にどうしても弱い。

3、プリペントがない。
 5国力で、プリペントがないのは今の環境では致命的。カウンターの鴨。

 しかし、13弾でアプサラス1が出たことによりそれまで見向きもされなかったこのカードが、GW世界の第1線へ復帰する事になります。
 上に書いたほぼすべてをアプサラス1が解消してくれるのであります。
....そう...あくまでエラッタが入る昨年5月までは。
 そもそもこのカードにはエラッタまったく入ってません、エラッタ入ったのはアプサラス3と換装のテキスト。
 思えば昨年のGTはすごかった、もうなんかアプサラス大会と銘打っていいのではないかと言う程多かったデッキタイプ。香港大会の上位4人が日本に来ていましたが、4人ともこのデッキを採用していました。ちなみに香港大会の上位3位まですべてアプサラス...そりゃエラッタの対象ですよ...

 このカード100みのなかではエラッタに泣くのは2回目。
実は昔、まだ7弾だ出たばっかりの頃、驚くべき付加価値がありました。
 緑の1弾のレアでフラナガン・ブーンというカードがあるのですが、このカードをセットして、さぁ、let's本国に範囲兵器!あら不思議相手の手札を1枚廃棄させることに成功!!さらに!同じエキスパンションのエルメスで本国にlet'sサイコミュ!!もう一枚手札が廃棄されます。
 ...なんてことができました。そう昔は本国に与えるダメージはすべてダメージだったので(今は部隊が与えるダメージは”戦闘ダメージ”その他は”ダメージ”アプサラスの範囲兵器のダメージは戦闘ダメージではないので、今となってフラナガン・ブーンのテキストは使えません...
かなしすぎます...orz

 ですがこのカードはまだまだ使えるカードだと思います。今後も新弾出るたび使えるカード出てないかなって気にすることでしょう。

 関連カード
緑U-88 エルメス
レアリティ U
コスト 2/4/2
戦闘力 */2/4
テキスト
サイコミュ(3)
(自軍防御ステップ):《0》このカードが戦闘エリアにいる場合、このカードの「サイコミュ」の対象を、ターン終了時まで敵軍本国に変更する。

緑CH-5 フラナガン・ブーン
レアリティ R
コスト 1/4/0(たしか...)
戦闘修正 1/1/1
テキスト
(自動C):このカードの部隊が敵軍本国に戦闘ダメージを与えた場合、敵軍プレイヤーは、手札1枚を選んで廃棄する

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