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2005年08月26日
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  ファッションやコスメに夢中だった頃、25ansと言う雑誌が全盛期だったように思う。その中に光野桃さんのエッセイが掲載されていた。

光野さんは確か婦人雑誌の編集者で、ご主人のお仕事の都合でミラノに滞在し、帰国された頃だったとおもう。自分自身もそうでありたい、こう考え続ける女性でありたいと、そのエッセイが大好きであった。

長い間、光野さんの文章と出会わなかった。昨日母から渡された傍デパートの秋のコスメ誌の「美しい顔」というエッセイで再会した。それはまさしく、私を背中からぐぐっと押してくれるような内容だった。

価値観の基準が自分自身の中にある、自分を信じて生きる事、造作でない自己肯定感を持つ人になりたいと書かれていた。

「自己肯定感」私の中で忘れ去られている言葉ではっとした。これが今の私には足りないし、持つことの努力をしていない。

このエッセイを読み終えて、少し「自己肯定感」を持つように心がけようと思った。そうすると、心の中に砂漠の中のオアシスのような微量の水が沸いてきたような気になった。娘にも、ほんの少し優しくなれた。

 この夏休み、私たちは本当に頑張ったのだろうか?
この夏をものにしないと、受験はできない。そんな切羽詰った状況でスタートしたのに?!
もっとできたのでは? もっとシステマチックにお勉強を進められたはずだ?


夏の結果は、9月3日の公開模試で数字として出てくるはずだ。
お願いだから、前よりはましな偏差値になっていて欲しいわあ。
あと一週間もあるから、まだまだ復習期間として、頑張りましょう。
残暑も相変わらず厳しいな。











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最終更新日  2005年08月26日 16時37分50秒
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