いいじゃんく

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2009年07月17日
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北海道大雪山系のトムラウシ山と美瑛岳で登山客らが相次いで遭難。2009年7月17日までに低体温症などで死者の数は計10人にのぼった。(ヤフーニュース)

低体温の説明

 寒さや雨などで体の熱が奪われて起こる全身的な障害。体温が34~33度以下になると、体温を上げるために体が震えるなどの対寒反応が消え、錯乱や意識消失、不整脈などの症状が出る。30度以下になると死亡例が多くなる。低体温症で死亡することを凍死という。

夏山登山で低体温症になるとは考えず装備も軽装だったのが命取りに・・・
クーラーの吹き出し口に立ち続けるのと同じ状態だとか、風の力は怖いものです。





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最終更新日  2009年07月17日 19時28分04秒
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