フェアプレー



☆フェアプレー 04月11日(日)

今日は遠征試合に付いていった。
なかなかハ-ドな試合内容でカードは出なかった(用意してなかった?)がよく転んでいた。

上手い選手はなかなか転ばないが、そのためにはかなり鍛え上げる必要がある。
ジュニアクラスでは、一生懸命プレーするあまりぶっ飛ぶことはよくある。
中には上手く交わして転ばない選手や、上手く転ぶ選手もいる。

転倒シーンを見て「マリーシア※」なのかどうかは明確ではないが、「上手い」と思えるときと「ずるい」と思うときがある。※ずる賢いプレー
まさかと思うが、ファウルの取り方を教えている指導者はいないであろう。
昔と違って、そのようなプロのプレーを目にすることが多いので子供達が勝手に覚えてしまうのだろうか?
スキルの低い選手がそのようなプレーだけをまねていると悲しくなる。

「ダイブ」と言われるプレーの中には危険を回避するための動作も含まれていると思う。
最後まで踏ん張るとお互いに痛んでしまうことがよくある。
ジュニアのみんなは、一生懸命なプレーとケガをしない回避行動(ジャンプ・受け身等)を心がけてもらいたいと思います。
そして審判には敬意を持って接しましょう。
サッカ-を通じて、真のフェアプレーを学んで下さい。
かっこよすぎるけど、私もまだまだ修行中です。ポリポリ!


☆芝生の上で学ぶこと : パート2 04月30日(金)

<おとぎ話>
ある日のある予約使用のグランドで、子供達がサッカーの練習をしていました。
そこへ次の使用者がずいぶん早くやってきました。
大人達は挨拶もなく、グランドに侵入し準備を開始しました。子供達のグリッドを縦断して・・・
子供達の使用が「もったいない」と言わんばかりに。

上記の話はフィクションで実話ではありません。
これからが本題です。

*挨拶をしっかり行いましょう!
グランドへの出入り、試合/練習の前後等始めと終わりをきっちりと。みんなで声を合わせてネ。

*使用中のグリッドへは近づかない!
試合中でも練習中でも、じゃまするだけでなく危険です。もっと言えばマナー違反、常識外です。ボールを転がり入れたこともあると思います、注意しましょう。

*ピッチの上ではみんな平等!
大人子供/うまい下手は関係ありません。サッカーを愛するもの同士お互いを尊重して敬意を持って接しましょう。

ピッチの上で学ぶことはそのまま「人」としての勉強です。
いくらサッカーが上手くなっても、「人」として成長できなければ、成功しません。まちがいない!

ところで、
Jリーグ/川渕キャプテンのもと、「J百年構想」知っていますか?
詳細は当該サイトを見ていただくことにして

簡単に言えば、「すべての人たちが芝生の上でスポーツに参加する環境(スポーツ文化)を作っていこう」というものです。
いくら芝生が広がっても、「人」の輪が広がらないと成功しません。
大人達がよい見本を示し、子供達が学んでいかないととても百年では達成できません。
残念ながらこの点では「喝!」と叫んでいる野球の方が一歩リードかもしれません。
誕生してまだ10年の「Jリーグ」ですが、サッカーを愛する者としてぜひ「百年構想」を成功させたいものです。






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