卒業


たった1年違うだけ。1つだけなのにその1がいつも壁となっていた、、。

あなたの旅立ち、、、もっともっと先のことだと思ってた。
だけどあっという間にやってきて、気づけばあなたの背中見送っていたよ。

明日からもう会うコトなんてなくなるんだって思いながら、必死に涙こらえて、それでもあふれる涙に『邪魔しないで、、、』って言い聞かせて。

2日後、私はあなたに電話した。少し緊張しながら、、、。たった3分間。
早送りの3分間だったけど幸せだった。
最後に交わした「ありがとう」の言葉。少しかすれちゃったけど言えてよかったよ。

電話を切るボタンを押す手が震えていた。その上に涙が落ちた。
思いで背負った優しい涙、、、、。だってね、

あなたの優しい言葉にふれること、あなたの声を聞くこと、今までの思い出、このボタン押したらもう終わっちゃうから。本当に本当に最後だから、、、、、、、。

     ~ずっとわすれないよ~

そして、覚悟を決めてボタンを押した。

    あなたにピリオドを打つように。
                    《☆teddybear★》

はぁ~い^^今回の詩は、去年作ったものです^^感想など聞けるとうれすぃ~限りでござい マス♪

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: