神道の風  神とともに歩む道

神道の風  神とともに歩む道

人間は神の子供である

■人間は神の子供である

神様は、この地上に神様のお姿に似せて人間をお造りになられました。
そして、この世に神界に近い楽園を築こうとされておられます。

つまり、人間は神様の目から見ると、子供なのであります。

神様は子供に接するように、いつも暖かい慈愛の心で、私たちを見守って
おられます。そして、私たちの願いも叶えてくださいます。

人間は輪廻転生を繰り返し、魂を磨き、より次元の高いところへと導かれます。

それは神様の意思であり、愛なのです。

たった一度の人生だけでは人間の存在の意味なんて解るわけがありません。
人生と言う限りある生の中で、この問題を、現世の中に生きながら追求し続けることが
課せられているのです。

そして、人生の反省を行い、転生を繰り返しながら、より完全な人間とは何か?
ということを知るために生きていくのではないでしょうか。

幸いにも、人間は神様がお造りになった、神の子供です。
すなわち、神と同じ魂が本性として備わっているわけです。
その為、人間に課せられたものは大きいと思います。

私達は神の本性を汚すことなく、神の子であるという自覚を持って生きたいものです。


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