Serene state of mind

Serene state of mind

2016年06月27日
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カテゴリ: ライブレポ
一部、前々回とかぶります。レポ本文中敬称略
(2016年5月21日 at109シネマズHAT神戸)

まずは SING LIKE TALKING 御一行様、長旅お疲れ様でした。
SLTの皆様が舞台あいさつに登場だった大阪上映会には行けず、神戸にだけ行きましたが、こちらにもお越しくださったことにこの場をお借りして感謝申し上げます。
この「 シング・ライク・ストリングス 」、大阪公演にだけ行っており、 レポも当ブログにございます
どこで観ていたかというと―日記に貼ってあるチケットを見たら、3階席の前列でしたが、
仮に最前列で観ていたとしてもうかがい知れなかったこと…ステージのミュージシャンの皆様から見てこのステージはどんな風だったか・舞台裏で皆様がどんな思いでこのステージを作ってきたか―など、

また、映画になったのは東京公演です。
もちろん2日とも曲は同じでアレンジも同じ、それでも演奏はやはり違うもの、
東京公演にいらっしゃってこの映画もご覧になった方は―どう思われたでしょうか…
一時は 、ライブは大阪と東京での開催だったのだから、一般の映画と同様の通常上映は大阪と東京以外でも開催されるべきだと思っていましたが…そうこうしている間に「 シング・ライク・ホーンズ 」が近づいてきております。
どんなふうになるのやら…

スイーツの花飾り2016

蛇足ながらこの日、予告編コーナーで「 スタートレックBeyond 」のことを初めて知ったものでございます。
大学時代にスタートレックファンだったことは、以前 ちょろっと白状 しましたが
―当時は テレビなしの
(オリジナルシリーズの劇場版は、あった分だけ読破、他TV版のオリジナルシリーズと「 The Next Generation 」の一部。
ディープ・スペース・ナイン 」と「 ヴォイジャー 」は…大型書店の洋書コーナーにペーパーバックが沢山あったのを見た記憶はあれど、
これを読破する根性と時間がさすがにない上、買い揃えるとお金と保管スペースがかかりすぎると思った―という理由で手を出さなかったように思う)

エンタープライズ 」シリーズの存在と、スタートレックが今年で50年になることは、 昨年知りました
 ―が、そもそもスタートレックを知ったきっかけは … 忘れました。

  +  ジュノー 探査機の木星到達まで1週間。頑張れ~!!



【AlmostDestination】2016.jpg

"みなさんこんにちは~" しかし、マイクのスイッチが入っておらず…もう一度
MC: 藤原岬
"さあ、それではみなさんお待ちかねですよね"
佐藤竹善 登場 "こんにちは、ようこそいらっしゃいました"
さっき映画が終わるなり拍手が…
"暑いですね~" 昨日は名古屋へSLT3人で… "2人はきしめん食べて帰りましたけど"
竹善はこの日、初びっくりドンキーだった話
"ひつまぶしでもなく神戸ビーフでもなく"

SLT30周年に向けてのカウントアップ企画。
毎回プレミアムなライブ…昨年はストリングスをフィーチャー。
選曲も特別…"大阪、近いもんね"
岬も大阪に行ったが…映像になるとまたいい。5.1サラウンドになるとなおさら…
青森時代、海外アーティストのフィルムコンサートに行っていた話
"全国をツアーで回れたらいいんですけど大所帯で…" だからこそ、特に地方にとってはいい企画
5/15の石川から全13か所、竹善は舞台挨拶
"小栗旬並み"だが"歌がないから気楽"
映画ではミュージシャンのインタビューが…仲間として解っているからこそ説得力がある
"仲間で作られた音の優しさが…"

シングル「 風が吹いた日 」の話
西村智彦 の曲も含め、色んなホーン図の表情を楽しんでほしい…
+ " 藤田千章 の、カオに似合わず優しい詞も"
昨年のシング・ライク・ストリングスでも、よくあるイメージと全く違うアレンジの曲も
"まったり…だけじゃなく、それをどうひっくり返すか考えて作った"
SALT クレア・フィッシャー へのリスペクトを感じる
Your Love 」と「 点し火のように 」の間のInterludeを、クレアをよく研究して同レベルのアレンジにした話

8月にはホーンセクションをフィーチャーした初の野音+ワンマン
大阪:8月13日、東京:8月6日
今回も2か所 +"暑いので脱水症状にならないように"
竹善はウォーキングなど運動して日々鍛えているが、問題は"千章と西村が暑さに負けず保つか"
+"気になるのはお天気"だが" ファイヤーホーンズ は晴れ男集団" そのバトルも…

"バンドを続ける秘訣とは…"
西村曰く" 秘訣とか、そういうことは考えない。考えた途端距離ができる "
―だが、その話をしている時に噛んだ話
あと竹善にとっては、やりたくない頃に無理にやらなかった6年間が大きかったし、 本当にやりたいことだけをやってきた…スタッフもやらせてくれた
"「 Metabolism 」は賛否両論だった"
打ち上げではいつも、気が付くと3人で津軽弁で喋っている、という話
→最後は集合写真でフィニッシュ

野音では"映像を盛り上げる側に"
29周年は漠然と考え中だが、"まだライブでやったことのない曲ばかり" つまり"人気のない曲""温めてた曲?"
山下達郎 もマニアックツアーをやった話
"ぜひとも皆さんのご協力を"

cf.
http://www.musicvoice.jp/news/20160612042261/
http://ciatr.jp/topics/112644
https://www.missionjuno.swri.edu/news/juno-closing-in-on-jupiter


キャンディーシュガー2016

さて181818アクセスのジグザグを踏むのは誰でしょう!?





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最終更新日  2016年06月27日 21時43分29秒
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