小学校の低学年の頃だったと思います。夏休みに祖父のところで夜
縁側を網戸にして寝ていました。
夜中にふと目を覚ますと
縁側に着物を着た女性が立っていました。
ずっと私を見ているようでした。
私は怖いという感情もなくぼんやりその女性を見つめていました。
その女性の帯や着物を今でもはっきりと覚えています。
朝起きて祖父に夜の出来事を話し
その女性の着物や帯など詳しく話すと
祖父はそれは、昔亡くなった私の祖母だと教えてくれました。
私が覚えていた着物や帯は祖母が大好きだった着物だそうです。祖母は母が小さいとき、33歳の若さで病気で亡くなっています。
そんな祖母が私に会いに来てくれたようです。
実は母も私も妹も結構霊感が強い方で
特に母は親戚が亡くなったとき母によく会いに来ます。
あるとき夜中に母が玄関に行ったり、裏のドアを開けたりしているので
何をしているのかと聞くと、おじさんが呼んでる
声が聞こえるからと言うのです。
気のせいだよ、だって今夜中だよという会話をして翌日
親戚からその時間に亡くなりましたと連絡が来るとか
お通夜の夜、ぼんやり庭を見つめるとそこに亡くなった人が立っているのを見るとか
夢で何日も同じ夢を見て何かを知らせてくるとか
私が小さい頃からそういうことをよく見たり聞いたりしていたので
そういう世界は普通だと思っています。
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