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こんばんは♪ 今日も弱い日本市場ですが・・今晩の欧米市場は上昇中。明日こそ騰がって欲しいですが・・様子見が続くのでしょうか。先週末に行ったゴルフは雨の予報が幸運にも晴れ、美しい新緑の中で気持ちよくプレーが出来ました。ようやく新しいクラブ(宮里藍ちゃん愛用のTour Stage)にも慣れてきて、スコアも恥ずかしながら私にしては良い103。OBも池ポチャもありましたが、久々にロングでバーディーが取れて嬉しかったですお天気が良く気持ちよかった~ ツツジも満開ゴルフ場のネコものんびり・・・今週から本格化した3月期本決算(もしくは12月期第1四半期および8月期中間決算)発表ですが、今のところ持株の決算内容は概ね堅調です。キャノンは通期見通しの上方修正を好感して年初来高値6750円に顔合わせ、今期増収増益および増配見通しを受けて日信工業は+230円(+8.07%)の3080円に上昇と大幅高でした。素直に嬉しいです決算は、やはり好業績(好財務)・上方修正・利益率改善・増配の「4点セット」であることが望ましいですね。第1四半期で全ての利益率が向上・早くも通期業績の上方修正を発表したキャノンも凄いですが、特に円安による利益も寄与した企業が多い中で円建て取引(=為替リスクを全て取引先に負わせている)のため円安効果の上乗せ無しに今回も4点セットを達成したファナックは、円高に影響を受けない輸出企業であり、やはり優れた企業だと改めて思います(詳しくは「再び『4点セット』決算、しかも円安効果抜き」を参照下さい)。主な保有銘柄の決算は以下の通りでした:2228シベール:平成19年8月期中間決算[前期比+8%増益・優待が楽しみ]7751キャノン:平成19年12月期第1四半期決算[前期比+21.2%増益・利益率も更に向上、営業CFも増加・更に通期業績を早くも上方修正]・決算説明会資料6954ファナック:平成19年3月期本決算[前期比+18.0%増益・利益率も更に向上(売上高営業利益率38.8%)、営業CFも増加・配当性向30%で大幅増配も実施]・平成19年3月期剰余金の配当(期末配当)に関するお知らせ7230日信工業:平成19年3月期本決算[前期+36.8%増益、今期も売上高+9.1%純利益+6.7%の増収増益予想・キャノンおよびファナック同様、全ての利益率が向上、営業CFも増加・連続増配も予定]7267ホンダ:平成19年3月期本決算[全ての事業で増収となり連結売上高は+11.9%と7年連続で過去最高を更新したものの、06年3月期には厚生年金基金代行返上益1380 億円があったため当期純利益は0.8%減・営業FCは大幅に増加・今期の予想PERは12.1倍および80円配当で予想配当利回りは2.01%に上昇・今期の予想前提為替レートは上半期平均で1米ドル=116 円・1ユーロ=152 円、下半期平均で1米ドル=113 円・1ユーロ=148 円、通期平均で1米ドル=115 円・1ユーロ=150 円]6305日立建機:平成19年3月期本決算[2007年3月期売上高+20.8%純利益+50.7%と大幅に増加・2008年3月期も売上高+15.0%純利益17.8%の増収増益=5期連続の過去最高益更新を目指す・連続増配・想定為替レート1ドル=115円]6857アドバンテスト:平成19年3月期本決算[07年3月期は減収減益となったが、08年3月期は売上高+8.5%純利益+12.5%の増収増益を予定・利益率は若干低下したものの売上高営業利益率24.2%と高水準を維持・自己資本比率は80.5%に更に上昇・配当性向を従来の10%台半ばから20%以上目標に引き上げ、2007年3月期配当を大幅上方修正(年67.5円)・潤沢は余剰資金による発行済み株式の1.8%=360万株200億円を上限とした自社株を実施する意向]明日(4月26日)も6301コマツ、7974任天堂、2811カゴメなどの本決算発表があります。保有銘柄数が多いのは自業自得ですが、決算発表時期は本当に大変です(苦笑)。キャタピラー、日立建機の決算からコマツは恐らく良い決算となることが予想されますが、問題は任天堂。DS・Wiiのハード販売に加えソフト販売も好調で、配当(間違いなく増配のはず・・)そして今期見通しの数字をどのように出してくるのか、注目しています。一部で噂のある株式分割の発表は無いでしょうが・・。さて・・!??
2007年04月25日
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こんばんは♪ 「投機」市場と化してしまった昨今の日本市場ですが・・来週からは3月期本決算発表が本格的に始まります。保有銘柄でもファナック(6954)、任天堂(7974:米国での『ポケモン』ソフトの予約が凄いことになっているらしいですね-Nintendo 'Pokemon' U.S. presales top half a million)、住友金属鉱山(5713)、住友チタニウム(5726)、小松製作所(6301)、日立建機、ホンダ(7267)、三菱商事(8058)などの決算発表を予定しています(沢山あり過ぎて書き切れません(笑))。今期予想については各社とも慎重な見通しを出すのでしょうが、特に別子はいつもながらの超控え目の予想!?同じく決算発表真っ盛りの米国では、世界NO.1の建設機械総合メーカーのキャタピラーが予想を上回る決算および今期業績予想を出し、株価が大幅に上昇しています(現在72.25ドル、前日比+3.52%)。Caterpillar profit tops estimates; raises outlook米国市場も現在大幅上昇中・・キャタピラーに続く建機No.2のコマツの業績も期待してしまいます(笑)。最近、投資信託の見直しをしています。パフォーマンス及び運用方針の優れた投信(朝日Nvestグローバルバリュー株オープン、トヨタグループ株式ファンド、ドイチェ世界株式F(インデックス連動型)B(為替ヘッジ無)、バンガード・スモールキャップ・インデックス・ファンド、フィデリティ・欧州株・ファンド、バンガード・ウエルズリー・インカム・ファンド、ブラックロック・ゴールドメタル・ファンド、変額保険[TOPIX・外国株式・外国債券のインデックスファンド]、商品ファンド[マン社マイルストーン]など)は継続、新しい投信で良さそうなものを新規に投資し始めたりしています(新興国モノ、マネックス資産設計ファンドなど)。自分のデータ整理のためにも近くブログでまとめて書く予定です。明日はゴルフで朝早いので・・・もう寝ます皆さまも良い週末を
2007年04月20日
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こんばんは 海外市場次第?の日本市場ですが・・日経平均が上昇する一方で、年初来安値を更新している新興市場指数。引き続き明暗クッキリ・・という感じですが、市場全体は不調でも、当然のことながら個別の銘柄には好業績の良い企業がありますね。私にとって「小粒でもキラリ」の銘柄の一つにカワサキ(大証二部3045)があります。昨年7月27日の新規上場時から「公募割れ」(公開価格2600円を下回る2580円で初値)、更にストップ安となりましたが、現在の株価は更に34%以上下げた状態です。一方、業績は好調。倉庫売却特益とレバレッジドリース清算特益等で純利益大幅増加で今期PERは4倍台ですが、予想経常利益ベースでも約28%増益。一昨日は好業績から増配を発表しています。平成19年8月期 配当予想修正(増配)に関するお知らせ平成19年8月期 中間決算短信(連結)増配により高かった配当利回りは更に上昇、2.64%となっています。高収益企業でROEも高く(予想ベース14.3%)、PBRは0.64倍、自己資本比率51.5%。同じく持株のコタ (4923)も大証二部ですが・・大証二部って地味ですので・・(苦笑)。カワサキの社長さん、余りの株価下落に業を煮やしたのか(?)、株式を上昇したばかりなのに自社株買いを実施、EPSを引き上げています。業態は二本立てで、ドイツ・ババリア地方の高級手織り素材・シェニール織りを商品化したタオル、ハンカチ、バッグなどの服飾品販売と物流倉庫やビルの賃貸事業。地元でも結構有名な資産家のようです。株主優待も実施、100株で取り扱い商品のタオルハンカチ2枚(\3780相当)、500株以上で同3枚(\5670相当)です。別に私は「カワサキ」の回し者ではないのですが(笑)、松井証券のメールマガジンでの連載「 企業トップが語る現在・過去・未来」で現在登場している会社でもあります(後述、参照下さい)。来週のIR説明会(東京)にも時間がとれたら行ってみようと思っています「カワサキ」IR説明会(KCR総研・松井証券共催)東京:2007年4月23日(月)【第56回 株式講演会&企業IRフェア in 東京】大阪:2007年4月28日(土)【第57回 株式講演会&企業IRフェア in 大阪】*****[引用開始]企業トップが語る現在・過去・未来 株式会社カワサキ (第2回/全3回)■ 提供:KCR総研 http://www.ir-channel.jp/■■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━『株式会社カワサキ (3045) 第2回:過去』 代表取締役社長 川崎 治松井証券マーケットプレゼンスをご覧の皆様こんにちは。株式会社カワサキの川崎です。3回連載の第2回の今日は、現在までの歩みについてお話しさせていただきますのでよろしくお願いします。当社は現在、ドイツ製のシェニール織物という高級素材を使い、タオルをはじめホームテキスタイルを提案していますが、私は、当社設立前からもタオルと関わっていたのです。実は、私の実家も泉佐野市でタオル、敷布の製造販売業を営んでいました。私は4人兄弟の4男でいわゆるタオル屋の息子なのです。子供のころから親の仕事をよく手伝い、大学生の頃は毎朝5時に起き、染色工場のボイラー焚きをしていました。独立志向は若いときからあり26歳でインテリア会社を設立しました。その後、熟知した業界であるタオル業界へ転身しました。独立志向に加え、海外志向も若いときからあり、国交回復前の中国へ進出しました。また、社員旅行でも海外へ赴き、国外から日本を見ることを意識していました。グローバルな視点が、シェニール織物との出会いをもたらしたのですが、当時、1枚1500円のタオルは普通のタオルの10倍もの値段であり、業界では驚かれたのですが、高価という驚きに加え、シェニールの高品質、好感触という商品性も驚きを与え、人前で見せるハンカチ、タオルとして、お客様の期待値を超える満足を提供できたことでカワサキの店にはサプライズがあると認知されてきました。世間に認知されるにつれて販売網は拡大していきましたが、商品の良さを消費者に直接訴えたいと思い、お客様と直接応対する小売専門店に売ってもらおうと全国津々浦々を回りました。結果として、当社の商品を本当に評価してくれる独自の販売先を開拓することが出来ました。更には、顧客ニーズを直接探りたいということから直営店を高級ホテルを中心に出店しました。当社のグローバルな視点、商品、サービス両面からの顧客満足主義は過去からの蓄積により当社の企業文化となっているのです。次回は当社の将来についてお話いたしますのでお付き合いをよろしくお願いします。*****[引用終わり]
2007年04月18日
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こんばんは♪ 今日の日本市場は金曜日が嘘のような大幅上昇。ただ日経平均およびTOPIX以外は下落(特に新興市場は今年最安値を更新)。私の株式ポートフォーリオも同じく明暗クッキリでした(苦笑)。さて・・・今週末は渋谷の「セルリアンタワー」と六本木に今年3月30日にオープンした「東京ミッドタウン」を巡ってきました。渋谷のセルリアンタワーは、2001年に完成した東急系の超高層複合ビルですが、ホテル、オフィス等の他、地下2階に能楽堂があり、この日は「万作狂言会」が目当て。狂言界の巨匠・野村万作さん、息子の野村萬斎さんを中心に「七つ子」(小舞)、「蚊相撲」、「鎌腹」の演目が上演されました。セルリアン能楽堂は初めてでしたが、国立能楽堂の1/3程度の広さしか無く、非常に舞台と客席が近く感じられる空間で良かったです。値段は高いですが(笑)。セルリアンタワーは渋谷駅南口から歩いて直ぐの距離なのですが、歩道橋を上らないと行けず・・・(道路に横断歩道が無い)・・お年寄りや障害者の人たちはどうやって行くのでしょうか? やはり東京はまだまだインフラ整備が必要だと感じます。でもレストランも充実していて・・・イタリアン「Oli」のランチはとても美味しかったですヨ。Oliランチ:前菜 パスタ(トマト、春野菜、アンチョビ)セルリアン能楽堂(許可を得て撮影) 「至芸」野村万作氏 思ったより早く狂言公演が終了したので・・・・思い立って六本木の東京ミッドタウンへ。主たる目的は新しく新装オープンした「サントリー美術館」ですが、三井不動産が地価が最も落ち込んだ時期に防衛庁跡地を取得して手掛けた巨大プロジェクト。一度は見ておかないと・・。都営大江戸線が真下にありますが(凄く深いのでご注意!)、日比谷線・六本木駅からも新しく出来た地下通路で傘なしで行けます。歩く歩道もあり、便利になりました。新しい地下通路の「歩く歩道」 東京ミッドタウン「全体図」地下通路を上がると、中心の広場(アトリウム) ホテルはリッツ。リッツはカナダのモントリオールで泊まったことがありますが、さすがに良いホテルでしたね。他にも高級賃貸マンションがあるようです。新しいサントリー美術館は、著名な建築家・隈研吾氏の設計ですが、この方の「主張しない建築」というコンセプト、好きです。紙(和紙)と木をふんだんに使った展示スペースはとても落ち着きます。床の木はサントリーの酒樽(ホワイトオーク)の再利用。照明も世界で始めてLEDを活用、作品を活かした素晴らしい展示です。記念すべき最初の展覧会は、「日本を祝う」。・・・・という祝祭性にあふれる5つのテーマで構成されていますが、私の好きな「浄瑠璃絵巻」「薩摩切り子」(青の色が凄くきれいな幕末のガラス作品です)があり、大満足。会期は3回に分かれ、2/3程度の作品が入れ替わりますが、早速「レギュラー会員」(年7000円で同伴者1名まで何回でも観覧可能)になったので、何回でも来られます♪美術館の中は撮影禁止なので外から・・・裏は庭園、意外に緑が広くキレイですショップ街の床も全て「木」でいい感じ・・・庭に面したガーデンテラス・レストラン夕食を庭を眺めながら・・・なんて思っていたら、甘かった・・・・主だったレストランは全て「予約で満席」(涙)。仕方なく地下のカジュアル・レストラン街に行ったのですが・・・これが当たりでした!!インド料理の老舗「Deli」に行ったのですが、カレーコース・ディナー¥2620が非常に割安で美味しかったのです♪カレーコース:スープ(チリトマト)、オードブル(タンドリーチキンとサモサ)、野菜料理(カリフラワーのバター炒め←絶品!)、サラダ、好きなカレー二種(野菜が美味しかったですヨ)、ご飯(ナンも追加料金で可)、デザート(牛乳を煮詰めて作ったというフラーピーというインドのアイスクリームが凄く美味しかったです)、チャイ(普通のコーヒーでもOK)ちょっと忙しかったですけれど(笑)・・・大好きなイタリアン・・・万作さんの名人芸・・・選び抜かれた美術品を落ち着いた空間で愛で・・・美味しいカレーを味わい・・・大満足の一日でした。東京ミッドタウンは、様々なイベントも予定されているようで、人々に繰り返し足を運ばせる工夫を試みているようです。また行ってみたいですネ。丸の内でも三菱地所が明治の「三菱一号館」を再現するビルを建設中で(明治安田生命ビルの前)、やはり美術館を組み込むようです。三井不動産や三菱地所のPERが高くても買われる理由は、街を歩くと何となく理解できます。おっと・・・私の持株の東急不動産も日本橋・丸善ビルを完成させたり・・頑張ってマスおっと今ニューヨーク市場は凄い上昇・・・明日の日本市場はまたギャップアップでしょうか・・・今日一部売るのを辛抱したのが幸いするかも!?? トヨタ自動車も上昇してくれると嬉しいですが・・・
2007年04月16日
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こんばんは♪ 今日は「13日の金曜日」!?G7を控えた様子見!?・・見事に下がりました、日本市場好業績を発表した武田薬品も好材料が続く任天堂もさすがに反落(苦笑)。ただトヨタ自動車は幾らなんでも売られ過ぎのような気が・・・自ら日本株を貶めている公的年金が「リバランス」で日本株を機械的に売っている影響も大きいかも!?公的年金ファンドがトヨタ自動車を組み入れていないはずが無いですから・・・。さて・・・来週からいよいよ3月期決算銘柄の本決算発表が始まりますね。自分の持株の決算発表日は事前にチェックしておきましょう(決算発表日の確認サイトはコチラをご覧下さい)。☆ チムニー:「改善」優待品、到着公募増資で更に株価が下げている外食中堅のチムニー(JASDAQ3362)。今年は株主総会に行けなかったのですが、優待品は素早く到着。昨年までドレッシングもしくは焼酎くらいしか選択肢が無かったのですが(100株で5000相当x年2回=年10000相当の優待)、株主からの強い要請で、お茶、水、ジュースなど、選択肢が増えました。私は「ウーロン茶」を選択。ありがたく頂きました。大きな箱が二つ ウーロン茶2リットルボトルが12本業績は好調なのですが、株価は業績と反比例 2005年春の買値は上回っていますが、配当をもっと上げて欲しいですネ。業態上、業績拡大・新規出店のためには前向きの増資だと思うのですが・・・。今週末はお出かけ日和とか 皆さま、良い週末を
2007年04月13日
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こんばんは♪ 今日の日本市場は、米国市場大幅下落を受けて「お決まり」の窓明け急落で始まりましたが(苦笑)、後場はやや戻したようです。国際優良株・不動産株なども下がりましたが、非鉄・資源関連株および任天堂、中国事業強化ニュースが出たファナックなどの上昇のおかげで、自分の株式ポートフォーリオは日経と逆行高(笑)。今日大きく下げたのがアセット・マネジャーズ(2337)。売られ過ぎと思いますが、前期が大型物件等により予想以上の利益(約2倍)だったとはいえ、今期の予想が僅か0.9%増益では「成長神話崩壊」と受け止められ、売られても仕方無いのかもしれません。まだ少し保有していますが、中国への投資事業など何をやっているのか自分には益々分からなくなっていた(←私だけ??あ、機関投資家もよく分からないと新聞には書かれていましたネ)為、ポジションは少な目。もっとも株価下落が痛いことに変わりはありませんが(涙)☆ 任天堂:好材料相次ぐ業績の上方修正など、好材料が続き、連日上場来高値を更新している任天堂(東証一部7974)ですが、引き続き好材料が相次いで出ています。個人的に思わず「懐かしい!」と思ったのが、山川出版社の歴史教科書のDSソフト発売。今はわかりませんが、私の高校時代、山川出版社の日本史教科書は「大学受験のバイブル」とされていました(尚、当時の歴史教科書は現在のように「偏向」していませんでした(苦笑))。代ゼミ(代々木ゼミナール)の名物・日本史講師に「3回読めば合格できる」といわれ、日本史で大学受験をした私は真面目に実践!!今でもどのページのどの当たりに「○△」史料引用文や絵画史料等があるか、記憶しています(笑)。母親から70代の友人が「DSに嵌っている」という話を聞いたのがきっかけで、幅広い年代・消費者への広がりから一層の業績拡大を期待して任天堂への投資を始めましたが、DSは本当に「1人一台」の時代になりつつあるのかもしれません。また、Wiiに関しても、米国のYMCAへの100台寄付によるフィットネス業界への拡販活動等に加え、ヤフーやグーグルがネット検索を提供するなど、販売を伸ばす任天堂のハード(機器)に対して、多くの企業がサービスの提供を競う状況は続きそうです。*****[引用開始]2007年4月12日 日経ネットニュースヤフーとグーグル、「Wii」にネット検索提供 インターネットのポータル(玄関)サイトのヤフーとグーグルは12日、任天堂の家庭用ゲーム機「Wii(ウィー)」にネット検索機能の提供を始めた。ヤフーはWii向けにページをデザインし、Wiiのリモコンでも検索しやすいようにした。大手2社がWii向けのサービスを始めることで、今後、他のネット企業もWii対応に動き出す可能性が出てきた。 任天堂が正式提供を始めたWii用ネット接続ソフトの「検索」ボタンを押すと、ヤフーとグーグルを選べる。次回以降は検索ボタンを押すと、最初に選んだサービスの検索画面を表示する。 ヤフーは、パソコンより狭いWiiの画面向けにデザインを変更した。一部の機能を省きながらも、誤った言葉で検索した場合は正しいと推測される言葉を表示する「スペル訂正機能」などは残し、リモコンを使った文字入力の手間を減らした。グーグルは、パソコン向けサービスをそのまま利用できる。 (20:01) *****[引用終わり]ん~・・・さすがに4月26日の本決算発表前に調整局面があると思うのですが・・・現物は保有継続ですが・・・回転売買している信用買建分は上手く利益を確定していきたいですね。☆ 武田薬品:連続最高益更新*****[引用開始]2007年4月12日日経新聞記事武田薬品、前期純利益5%増の3300億円 武田薬品工業の業績が好調だ。2007年3月期の連結純利益は前の期比5%増の3300億円と2期連続で過去最高になったもようだ。従来予想は1%の減益だったが、米国で糖尿病薬が好調なほか、円安も寄与した。移転価格税制に基づく追徴税571億円の支払いを本業の伸びで吸収。年間の一株配当を予想の120円から5―10円程度引き上げる公算が大きい。 売上高は従来予想を300億円上回り、10%増の1兆3300億円前後となったもよう。本業のもうけを示す営業利益は12%増の4500億円前後。従来は4250億円と見込んでいた。売上高は16年連続、営業利益は15年連続で最高となった。*****本ブログでは幾度も書いていますように、私は大型・小型株に拘りはありませんので(「何でも有り派」デス)、任天堂、トヨタ自動車、ホンダ、キャノン、三菱商事などと同様、普通に「高収益・好財務・好業績・高配当」の優良企業として武田薬品を以前から保有しています。武田薬品では特に高収益・好財務ぶりが突出しています。平成19年3月期第3四半期財務・業績の概要(連結)「無借金」な上、現金・預金を1兆6000億円以上保有しています。2007年度の日本の国家予算一般会計が82兆9088億円ですから・・・なんと・・・国家予算の約50分の1の余剰資金を保有している訳です自社株買いも実施していますが、渋い渋い・・(苦笑)更に凄いのが利益率。第3四半期の粗利益率はなんと78.5%。売上高営業利益率は38.1%、潤沢な余剰資金および投資からの巨額の受取利息等により同経常利益率は47.7%、同純利益率は26.5%。上場企業中、指折りの高収益(=ボッタクリ!)企業デス。配当性向も将来的に40%への引き上げを明言していますので、今後も増配が期待されます。3月の下落局面で「年金銘柄」として親に買い増しさせていたので、今回の好業績記事にはホっとしました。親にはいつも良いタイミングで株を購入してもらっています。人のことだと冷静になれるようで・・・(笑)
2007年04月12日
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こんにちは♪ 土曜日のお花見は散り行く桜を眺めつつ・・・楽しい集まりでした昨日の日経平均は予想を上回る米国雇用統計および円安傾向で大幅上昇となりましたが、このままスンナリ引き続き上昇していくのでしょうか。今日は利食い先行のような雰囲気ですが、現時点では日経平均は小幅ですが陽線です。後場に期待!?また昨日は久しぶりに大学時代の先輩・同期・後輩と会食。二次会で行った銀座のクラブ(女性は無料とか・・)でホステスさんたちに聞いた話では、最近、景気が良いのはやはり不動産業界だそうです。薬品会社も良いとか。また土建会社も盛り返してきたそうな・・・。クラブは満席で盛況・・・世の中、景気が良いようです(笑)。緒先輩との話では、非鉄(資源)・銀行業界の堅調振りも伺えました☆ フージャース:3月営業概況株価が下げ止まらない(苦笑)フージャース(東証一部8907)が昨日、3月の営業概況を発表しました。平成19年3月度営業概況のお知らせ3月27日の個人投資家向けIR説明会の動画も配信されましたね。3月の営業概況は、以下の通りでした: 2月 進捗率 3月 進捗率 販売計画戸数 (前月比) (前月比) 平成19年3月期 1654戸 1396戸 84.4% 1440戸 87.1% (+59) (+44) 平成20年3月期 約2000戸 529戸 26.5% 617戸 30.9% (+109) (+88)正直「ん~・・・」という感じでしょうか(苦笑)。3月は頑張ってもっと数字を積み上げて欲しかったですが・・・前期の在庫は214戸となりました。今期(平成20年3月期)物件の販売も伸ばして欲しかったですね。2月までは比較的堅調だったのですが、契約進捗率30.9%では、昨年同時期(518戸・30.1%)を上回ってはいますが、好調だった一昨年同時期(717戸・56.0%)には及びません。フージャース個人株主の大御所okenzumoさんも様々な分析をなさっていますので、参考にして下さいませ。(フージャース株主友の会)販売総数は増えていますが、前期在庫を214戸抱えた状況で今期スタートとなりました。本決算発表は5月2日。「人手不足」は直ぐに解決する問題ではないでしょうが、より一層の販売努力で市場の信頼を少しでも取り戻して欲しいですね。☆ 都知事選挙:都民の「本音」4月8日(日)に終わった東京都知事選ですが、石原慎太郎現知事(74)が2,811,486 票(得票率51.1%)と、浅野史郎・前宮城県知事(59)の1,693,323票に約111万票の大差をつけて三選を果たしました。石原都知事にはキャンペーン標語の如く「反省」すべき点はあるのでしょうが、結局、都民は「現状維持を選択」したということですね。共産党候補等が声高く叫ぶ「福祉」といっても・・・東京都は、老人医療保険制度でも都バス無料券配布でも周囲の他府県より優遇された制度ですし・・・医療施設は結構充実していますし・・ここ数年の都市再開発・交通網の整備等で街はより魅力的になっていますし・・・知事を交代させる程の不満は無い、ということなのでしょうね。浅野氏について詳しい実績等は知りませんが、個人的には「???」でした。出馬までの動向が「日和見的」なのも嫌われた要因でしょうが(仮に本人にそのつもりは無かったにしても、少なくとも日和見的だと受け止められた)、都民の票を集められなかった最大の理由は「準備不足」「現職が強いアノマリー」ではなく・・・なんといっても・・・「何故、宮城県の人が都知事!?」というのが、都民としての率直な感想なのでは・・・。宮城県の人が悪いということではなく(宮城県の方、気を悪くしたらごめんなさい)、発明家・中松候補の如く「都知事は江戸っ子でなきゃ!」とまでは言いませんが・・・「宮城県でどれ程の実績があるか知らないけれど・・・宮城県の人に東京を任せるのは、ん~・・・」というのが都民の本音のような・・・マスコミは「地方差別」とか批判されるでしょうから絶対言わないけれど(笑)。宮崎県で東国原知事が当選したのも、従来勢力の汚職スキャンダルが幸いした面もありますが、やはり「地元出身」というのが大きかったですよね。東京は全国から人が集まっていますから、純粋な江戸っ子は少ないし他府県よりシガラミや地元意識が少ない地域でしょうが、やはり「東京のことは東京人(石原氏)で」に落ち着いたようです。ただ一方の浅野氏ですが、都知事選には敗北したものの、慶応大学の教授の地位は引き続き安泰のようですし、今回の立候補による全国的な知名度向上など、国政選挙を睨んだ?戦略としては「成功」だったのかもしれません。利用された民主党が情けないというべきでしょうか・・。オリンピックは、既存施設の活用につながりますし、開催されたら是非見たいと思いますが・・・かなり先の話ですので余り実感はありませんネ・・・。石原都知事には、「安全・安心できる東京」を是非実現して欲しいですね。お隣には物騒な国々がありますし、地震等のリスクも引き続きありますので・・。また東京は道路(交通渋滞改善)などインフラ整備で改善すべき点もまだまだ多いと思います。日本の首都として恥ずかしくない「環境・景観」にも配慮をお願いしたいですね
2007年04月10日
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こんばんは♪ 相変わらず主体性も方向感も無い日本市場ですが・・・それにしても日本の公的年金運用の株式組入れ比率17%って・・・しかも現在は株価上昇で組入れ比率を上回っている為、今年度は日本株保有額を減らすのだとか・・・人口の多い団塊世代への大量支払いで年金原資を益々減らされるのに・・・運用コンペでもやって1~2年で成績を競い、成績の良い運用会社だけに任せていくようにすれば良いのにと思うのですが・・・。公的年金に期待するのは難しいので、やはり自主運用を上手く行っていく必要がある訳ですが・・・保有銘柄が上方修正するのはありがたいことです。昨日は任天堂(東証一部7974、今年1月にはTOPIXコア30銘柄にも組入れ)、今朝は森精機製作所(東証一部6141)が上方修正のIRを出しました。☆ 森精機製作所:工作機械、好調4月6日「業績修正のお知らせ」今回の上方修正による増加率は売上高+5.6%・営業利益+14.3 %・経常利益+14.4%・純利益+7.1%(前期は国内営業所の再編に伴い約40億円の特別損失を計上)ですが、好業績を好感して株価は上場来高値を更新(4月6日終値2980円)。森精機は自社株買いも頻繁に行っており、株主還元にも比較的熱心なので、増配も期待しています。☆ 任天堂:3回目の上方修正決して買い煽るつもりは無いのですが(笑)・・・任天堂の上方修正振りは凄いですね。昨日(4月5日)の上方修正で前期業績について3度目の上方修正になります。ただ今回の上方修正は昨年同時期のIRとは異なり、数値を示しているのは売上高だけ(9000億円→9660億円)です。4月5日「業績予想に関するお知らせ」ただ、日経新聞による各利益推定額は以下の通りです(億円、[]は前年比%): 2007年3月期予 2006年3月期 売上高 9660[+89.7%] 5092[-1.2%]営業利益 2000[+121.4%] 90349[-19.0%]経常利益 2600[+61.7%] 1608[+10.6%]純利益 1450[+47.4%] 984[+12.5%]配当 550円 370円円安により予想していた為替差損100億円が差益200億円になった(=+300億円の収益増加)になったことも大きいですが、何より本業の稼ぎが凄いです。DSがハード・ソフト共に引き続き好調、Wiiも目標の600万台を3月までに達成したようです。ソフトの売上も凄いですね。「2006年度のゲームソフトの推定販売本数ランキングで上位10本のうち8本が「ニンテンドーDS」向け」(エンガーブレイン調べ)で、首位の「ポケットモンスター ダイヤモンド・パール」495万本以下、「脳トレ」シリーズなど1―7位までDS向けソフトが並び、会社別でも上位10本のうち8本が任天堂製。任天堂が凄いのは、任天堂は「ソフトメーカーとしても販売本数シェアの約4割を占める国内最大手」であり、 ハードが売れる→ソフトも売れる=二度美味しいビジネスモデルを作り上げていることですね。外部のソフト会社も売れるハード(DS、Wii)向けに競って魅力的なソフトを製造・販売することになりますから、好循環が続くことになります。勿論、こうした好循環は永遠に続くものではありませんが、今だにゲームキューブのソフトがかなり売れていることから、ハードの売上が鈍化してもソフトの売上が貢献し続けることは可能なようです。任天堂は元々、好財務[無借金・Q3自己資本比率71.3%・現預金7635億円]・高収益[ROE14%・粗利益率42%・ROA9.8%]ですが、個人的な願望(!?)による単純なタラレバ業績予想では・・・前期Q3までの累積ベースでの売上高純利益率18.5%に基づき、現時点での会社予想売上高9660億円から試算した今回の上方修正後の07年3月期の純利益は: 1788億円=EPS\1262となり、更に年間配当[配当性向50%]は: 631円(一単位100株当り約63,000円)=配当利回り1.8%となります・・・。一個人株主の妄想に過ぎないですが・・・会社としては「決算集計に鋭意努力し4月26日(木)の決算発表を実施し、その際に利益等の額およびその内容につきご説明させていただく予定です」ということですので・・・結果を待ちたいと思います。今回、売上高以外の数値を明確に示さなかったのは、恐らく来期見通し予想との兼ね合いがあったのだと思われます。勝手な推測ですが・・。特に岩田社長になって以来、任天堂は株価の動向を注視しており、市場が保守的過ぎる予想に対しても楽観的過ぎる予想に対しても厳しいことを認識しているでしょうから、市場そして株主の理解を得られる予想数値を出してくれることを願っています。誰でも知っている銘柄や大型株を嫌がる傾向があるからでしょうか・・・投資仲間に任天堂の株主は非常に少ないのですが・・・大型・小型株に拘らない私としては、普通に「好業績・高収益・高成長・好財務・高配当・優秀な経営者の銘柄」として任天堂を保有しています私自身は全くゲームをしませんが・・・日程が許せば、京都見物を兼ねて任天堂の株主総会に行ってみたいですネ明日はまたお花見に行く予定です。皆さまも良い週末を
2007年04月06日
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こんばんは♪ 今日の日本市場は大幅高でしたけど・・なんだか主体性の無い相場ですね・・。さて・・先週末に行ってきた伊豆高原ですが、宿泊は保有銘柄の共立メンテナンス(東証一部9616)の新しい宿「きらの里」。共立メンテナンスから来た「モニター宿泊案内」(一泊二食¥16000/人)の葉書を見て即決&予約。伊豆高原駅から車(送迎あり)で10分程度の近さですが、中心から離れた雑木林だった場所で、自然を残した敷地の中に建物が点在する「癒しの宿」でした。運よく宿泊した部屋は宿で二番目に良い建屋、別邸「山の音」。木の造りが落ち着く和洋室(和室は八畳)に廊下、ベランダ、十分くつろげる空間。鶯の声も気持よく・・大満足でした。伊豆高原「きらの里」 部屋のマッサージチェアは本当に気持ちよかった~。洗面所も木と陶器でいい感じ・・奥には檜の香りがするシャワー室。 庭を望むベランダも気持ち良く・・。ベランダから眺めるきらの里風景 散策・・・田んぼもありますお庭は春爛漫・・・チューリップ 菜の花も満開庭には兎小屋もあって、2日前に生まれたという「毛玉」のような(?)子兎が本当に可愛かったです(点在する小さい丸い玉が子兎たち・・)♪ 鶯も鳴いて・・・のどかな夕景でした庭の散策を終え・・・お楽しみのお風呂へ。共立メンテナンスは「癒しの宿」をテーマにしているので、いずれの宿もお風呂が充実しているのですが、「きらの里」のお風呂(勿論、温泉)が一番良かったです。箱根「水の音」をも凌ぐ素晴らしさです。特に、檜の香りに満ちたミストサウナ!!蒸気が頭の先から疲れを流してくれて・・・最高に気持ち良く・・一番のオススメです 「寝湯」も最高・・・。照明を落とした薄暗さが落ち着く洗い場 庭を望む檜の湯船露天風呂:甕風呂、奥に檜風呂もあります♪ 上がり湯も嬉しい・・。庭の奥には貸切風呂も3つありますお風呂で十分くつろいだ後は・・・別棟で夕食。二種類から選択できるのですが、伊豆の新鮮な魚介類を使った「海鮮しゃぶしゃぶコース」にしました。食前酒(果実酒)、先付け(蓬豆腐・土筆など)、前菜(煽烏賊、木の芽和え、地鰆西京焼き、山菜香巻き、アスパラ牛肉マキなど)、凌ぎ(春小鯛・巻海老も手綱寿司)、先椀(白魚、新筍、若布、木の芽)、お造り(本鮪、鯛など)、揚物(多良の芽、投入豆腐東寺揚げなど)、箸休め(甘夏シャーベット)と続き、いよいよ海鮮しゃぶしゃぶの登場です・・。海鮮しゃぶしゃぶ:伊勢海老、本鮪、金目鯛、のど黒、地蛸、床節・・・蛸はプリプリ・・。しゃぶしゃぶ鍋に入れる「旬の春野菜」も新鮮で美味・・。 朝食は洋定食を選択:焼き立てパン、生ハム等等・・なかなか良かったですヨ。満足度の高い宿でしたが、モニターではなく通常の宿泊料金だと一泊二食1人当たり平日¥27500・休前日¥30500(別邸「山の音」の場合)・・・ん~・・・株主優待に慣れた身には少し躊躇する値段ですが・・・・株主としては、満室を続けて欲しいですね!!共立メンテナンス・・・良い会社だと思うのですが・・・昨年ライブドアショック以降、騰がり過ぎの反動でしょうか・・株価は冴えません(涙)。2003年に購入しているので買値は十分上回っていますが・・・もっと評価されても良いと思います
2007年04月04日
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こんばんは 今日は上値の重さから見切り売りで(?)、日経平均が一時17000割れと日本市場は大きく下げましたね(涙)。この週末は伊豆高原に温泉&お花見に出かけておりました。行った場所は、お馴染み保有銘柄・共立メンテナンス(東証一部9616)の新しい宿「きらの里」。凄く良かったですヨ。お花見に行った「さくらの里」の桜は五分咲きくらいでしたが、気候も良く、気持ちの良い旅となりました。詳しくはまた後日・・・出雲のカニの話もまだですが・・(汗)大室山 さくらの里と天城の山々桜の花は本当にきれいですね・・・大好きです☆ 3月概観:My PFさて・・温泉&お花見で遅れましたが・・・2月26日に端を発した世界同時株安の余波を受けた3月相場(詳しくはコチラを参照下さい)。3月の日本市場は、全ての指数が前月比で下落しました。ただ結構値を戻してくれた銘柄もあったのですが、新興銘柄群は引き続き苦しく、My PFでは、フージャースが・・・下方修正もあり、IR説明会の反応も乏しく・・更に大きく下落(涙) 2006年末 2007年2月末 3月末 前年末(前月)比 フージャース: \146,000 \115,000 \93,400 ▲36%(▲19%)個人年金保険料支払いに加えアーバンコーポレイション(\1731←\1930)等の不振も響き、結局、My PFの日本株運用のパフォーマンスは前月比で▲3.5%・昨年末比では+3.0%となりました(TOPIX同▲2.2%・+1.9%)。(現物株時価総額、信用取引分除く・保険料・買物・旅行・ゴルフのために一部売却・出金した概算・手数料差引後の数字・配当・確定利益は含みません)☆ 3月に新たに保有銘柄に加わった優待株信用取引で青田買い(?)しておいた優待銘柄のうち、1月および2月に続き、以下の銘柄をトレーディング利益で現引きし、またまた保有銘柄数が増えてしまいました・・・(汗)。(優待+配当利回りは今日の株価での評価です):3月決算銘柄○ ラサ商事(3023)=年1回、500円クオカード・優待+配当利回り2.8%[非常にジミ~ですが資源関連の低PER・高配当・好業績・高収益企業です]○ エフ・シー・シー(7296)=年2回、2500円相当の地元特産品(新茶&みかん)・同2.9%[ホンダ系クラッチNo.1企業・米国ハーレーダビットソンにも100%供給・優待というより成長株投資です]○ スズデン (7480)=年1回、1000円クオカード(2年目から2000円)・同4.3%○ 日新商事 (7490)=年1回、3000円「郵便局ふるさと小包」・同4.9%○ 杉本商事 (9932)=年1回、リーガロイヤルホテル特製カレーセット1000円相当・同2.7%杉本商事は、先月権利を取ったCOTA(4923)と同じく、いわゆる「竹田和平銘柄」ですが、低PER・高配当・好財務(高株主資本比率)・好業績・高ROE等でスクリーニングすると、本当に竹田和平さん銘柄が多いです。配当だけでなく収益性も高い企業を選択しているのはさすがですね。ただ凄く出来高が少ない銘柄が多く、どうやってあれだけ大量の株数を買い集めたのか・・・不思議です。「二日新補は荒れる」といいますが・・・桜咲く4月。皆さんそして私にとって、良き時節となりますように
2007年04月02日
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