映画批評『もう二度と見ない映画500本』

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Jul 22, 2007
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カテゴリ: 映画の感想 サ行


戦艦ポチョムキンで上官の傲慢な態度に不満を抱く水兵たちは反乱を起こして船を乗っ取る。だが、政府の反撃は次第に厳しくなる。

採点:★★★☆☆☆☆☆☆☆
”映画を作りました”といった感じの映画。映画が作りたくて仕方がないという気持ちだけで映画が作れた時代の純粋な気持ちが伝わってきます。





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最終更新日  Jul 22, 2007 11:20:56 AM
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教科書的に  
gamzatti  さん
エイゼンシュタインといえばポチョムキン、
ポチョムキンといえば、あのシーン。
婦人の瀕死の形相。
もう、ある種トラウマです。
そういえば、映画としてどうなんだろ?
そういうの、考えたことなかった。 (Jul 22, 2007 09:10:52 PM)

Re:教科書的に(07/22)  
GangZhi  さん
ポチョムキンを映画として評価するのは、世界最古の壁画をアーティストの絵としてどう評価するのかというのと一緒で、かなり難しい。
基本的にはへたくそだけど、それをやってのけたことが凄いという感じかな・・・。 (Jul 24, 2007 08:40:31 AM)

Re[1]:教科書的に(07/22)  
gamzatti  さん
GangZhiさん
>ポチョムキンを映画として評価するのは、世界最古の壁画をアーティストの絵としてどう評価するのかというのと一緒

なるほどー。
名言ですね。 (Jul 26, 2007 08:19:25 AM)

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