よく遊び、よく学ぶ!

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2009.02.24
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アカデミーショー受賞おめでとう!
外国語映画部門では初めてということだそうです。

以前、黒沢明監督が1975年に「デルス・ウザーラ」で外国語映画賞を受賞したけど、これはロシア映画という位置づけだそうです。^^;
今回の受賞は日本語実写映画として初の快挙ということでしょう。

英語名:Depatureとは「出発」「旅立ち」とかいう意味ですね。
たしかに、あの世への旅立ちということかもしれませんが、日本的な感覚ではやはり死者は「旅立つ」のではなく、「送られる」という感じです。

私の死生観は「死によってすべては無に帰す」というものです。

死の後で輪廻転生があるにしろ、記憶は残らないのだから魂だけが転生しても人格を亡くす(人として生まれ変わる保証もありませんから)死というものは、無と言っていいでしょう。

無になった人が「旅立つ」のはちょっとなじめませんから、やはり残った人が「送る」という感じがしっくりきます。


その人に死が訪れるまで・・・
一般的に無名の市民である者の生きた証はその人のことを覚えている人が生きているまで、というとになりましょうか。

たとえば私の「命」は私が生まれてから私の死後、仮に孫が生まれ、仮に同居したとして、その孫が死ぬまでの約140年くらいのものでしょう。

まれに・・・祖先のことを語り継ぐ家がある場合、もう少し長く生き続けますかね^^

私の実家も家内の家も祖先を語り継ぐ家であるため、実像は知らない会ったこともない、写真ではかろうじて見たことがある、曾祖父や高祖(祖父の祖父をこういうらしいです)の人となりを義母から聞かされています(爆

私の実家は母が人の噂が好きなため(笑)母のルーツだけでなく、父の祖先も、母の祖先も・・・結構さかのぼって、どこのどんな人で、何をした人かということを知っています。
^^;

小さい頃、テレビも満足になかった頃、母親が語ってくれた祖先のことは自分のルーツでありながら、なんだか絵本の中の物語のようでした^^
今では考えられないことですけどね。





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Last updated  2009.02.26 02:23:45
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いいですねえ。  
Mです さん
祖先のことを語り継ぐ家・・・・
伝統を継承しましょうね。
うちも家系図をつくって話しています。うちの高祖、千石船の船頭嘉助のこととか。海賊の子孫じゃけえ。ときいて育ちました。 (2009.02.25 14:49:30)

Re:いいですねえ。(02/24)  
Mですさん

ほほぅ?面白いですね。
瀬戸内海の海賊ですか?^^

だから、髭を?(爆 (2009.02.26 02:19:50)

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