こんなところに、ラボ・パーティの小さな公園がある

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消極的な子は英語が苦手か?



パーティで英語の歌で遊ぶ

「英語」は「ことば」であり「表現」ですから
一人ひとりに固有のものです
「英語」「ことば」「表現」はそれぞれ
ひとりひとりが、自分の中に育ててゆくものだと思うのです

消極的ってどういうことでしょう

まだ場になれない 
何を言っていいのかわからない
どう言っていいかわからない
今こうしたいという気持ちがない
なんとなく自信がないなどが考えられます

消極的だから積極的にさせるではなく
成長の過程でその子らしく幅を広げてゆくということだと思います

消極的ということばはどうしても否定的につかわれてしまいがちですが
(お母さんがこどもの目の前で「この子は消極的で・・・」と平気で言うことがあります。
これって決めつけではありませんか 
人間はもっともっと複雑で、消極的に見えても、あることにはすごく熱心だったり
そういう人がその分野でいい仕事をしたりしますよね
(即座に反応しないということは
 エネルギーがたまっている,ゆっくりと流れている
【深い川の流れは音を立てない】で流れるという状態かも知れないのです)

すぐ意見を言わない子は、すぐ物事を決められない子は
その分ゆっくりと深く考えているのかもしれません
【沈黙も表現である】と見るのは大事な姿勢だと思います


リーダー的な活動のできる元気な子を育てたいと思っても、
おとなしくて目立たない子だっていいなという気持ちもないと
子育ての過程ででいろんな無理が出てきます

消極的な子であれ,積極的な子であれ
それぞれのこどもにとってにとって別々の、
「英語」育て、「ことば」育て、「表現」育てがあると思いませんか
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ラボ・パーティでは、グループで活動しますので
どのグループにも、いわゆる「ことばの早い子」がいます そして「ことばの遅い子」がいます
最初ことばが遅かった子がある役では、本当に味わいのあることばの表現
ができて、みんなが感心するということがよくあるのです
ただ「覚えている」、「言える」と表現として、気持を込めて言えるとは違うことだとわかります


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