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買取屋。アヤシイ会社があなたにいう。「使えるクレジットカードで買い物してください」と。たいがいその商品はパソコンだ。そこであなたは枠一杯のパソコンを契約する。あとはアヤシイ会社のいうまま梱包されたパソコンを指定場所にクロネコヤマトする。アヤシイ会社はそれを1/3で買い取るか、担保として価格の1/3程度を融資、目ん玉が裏返しなるよな暴利で「それでどうやねん」する。いやはや多重債務者は泣き面に蜂、最終的にアヤシイ会社とクレジット会社から追い込みがかかる。しかもパソコンは完済しない限りクレジット会社のモノ。それを転売したとなると刑事事件にもなる。まったくバカな多重債務者である。こういう場合「それじゃ破産すればいいじゃねえか」というが、とんでもない。裁判所はあなたの自己破産申立書は受理しない。しても免責はもらえない。ざ~んねんでした。まぁそんなアヤシイ会社にお友達になるあなたが悪いのであって誰も助けない。とことん落ちてカエルに喰われて死ねばいい。
2006.01.31
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整理屋。なにもO型であるあなたの汚れた部屋を整理する輩ではない。弁護士資格のない者が「あなたの債務を整理します」とPR、多額の現ナマを受取り、じつは整理しない。こういう連中を整理屋とよぶ。なんぼでもこの手合いはいる。もちろんそれに騙される多重債務者がわるい。「あのときお宅は解決してやるといって30万とったじゃないですか」そんなもん後の祭り、知らんわいである。いつもバカをみるのは脳足りんの多重債務者。どうせならもっと賢くなろう。これまでの借金苦労を肥やしにアヤシイ会社を騙せるくらいのテクをみがこうじゃないか。もっともここまで書いても「どうすればいいの」の人は、1.5Vの乾電池をぬれた指先で+-をさわることだ。そして思いっきり感電死、これがベター。なにぃ、それでは死なんとな。ふむふむ、まだあなたの脳みそは使えるようだ。ではアヤシイ会に捕まらないよう今日もことなく生き延びることだな。
2006.01.30
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紹介屋。べつにイイ女を紹介することではない。あるアヤシイ会社のPRに引っかかると次のようになる。「あなたの信用状態はよくない。うちではムリだから他を紹介する」といって、他から借り入れた金額の20%以上を紹介料として請求する。多重債務者は目先の金で動くから10万でもと「はい」の二つ返事。かりに手数料が30%だったら手取りは7万だ。これではきつい。それでもイイとおバカな多重債務者。結局くるしむのは自分なのに、まったくバカにつける薬はないとはこのことだ。一般的に紹介料の上限は5%までは許されている。しかし30%とられても「それでイイ」としてるのいだから刑罰には該当しない。アヤシイ会社が脅迫してるわけじゃない。「それでもイイか」に「それでもイイ」と答えた多重債務者のほうがわるい。ここまできたら霧島の鹿と遊ぶ資格もない。角に突き刺されて死んだほうがましかもよ。
2006.01.29
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チケット金融。家具リース金融。もちろんコイツモもアヤシイ会社がやっている。彼らはちょっとしたヒントでいろんな策を考える。とてもずるかしこいというか頭がいい。アリ地獄をウロウロしてる多重債務者はそく引っかかる。かわいそうだが仕方がない。自から「私を食べて」と手をだすのだから救いようがない。そりゃステキな美人なら美味かろう。でも三段腹で短足ぶた、そのうえ貧乳とくれば美味いわけがない。それを彼らはシレッと食べる。とても人間じゃぁねぇ。エイリアンだ。まっ、どっちにしてもバカの二乗して借金する多重債務者は甲突川で溺れて死ねばいい。
2006.01.28
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あなたは知ってるだろうか。「押し貸し」というのを。ステキな女性がちっちゃい胸をネェしてくることではない。つまりこういうことだ。契約もしてないのに勝手にあなたの口座に金を振り込む。そしてデタラメな金利の請求をする。そこでだ、あなたはこいつを悪利用できるか。そのくらいの度胸はあるか。それとも飛んで火にいる夏の虫か。いずれにせよ、そういうアヤシイ会社にリンリンしたらカモにされる。ついてないときは転べば犬の糞にベタッてことガある。多重債務者にはいつもなにかがおこる。慎重に歩いたつもりがズタズタの悲運。命を削り野望にチャレンジしたが悪循環から酸欠パクパクの金魚状態。誰もが3億円の宝くじを夢みる。3.000円で夢が買える。ところが3.000円投資しないくせ「もし当たったら」というおバカさんがいる。絵に描いた餅は食べれない。人生計画も卓上の計算ではイミがない。多重債務者が窮地をクリアーするにはなにをすればいいのか。ひとそれぞれやり方は違う。が、せめてアヤシイ会社には「もしもし」しないことだな。
2006.01.27
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システム金融というのがある。かなり鎮火したが田舎ではよくある。田舎のプレスリーは騙されやすいんだろうね。システム金融の手口は、片足つっこんだ自営業者に即日融資のDMやFAXで「いかが」する。バカな自営業者はすぐのる。アヤシイ会社は手形か小切手を担保として請求する。やがてバカな自営業者は期日に落とせない。このままでは不渡りになる。「おいこら」取立は半端じゃない。ちょうどその頃、別のアヤシイ会社から「いかが」と連絡がはいる。バカな自営業者はツルミとは疑わず渡りに舟とまた借りる。こうして悪循環をくりかえしケツの毛までむしり取られる。なにぃ、ケツの毛はないとな。じゃぁこのさいどこでもいい。要するにバカな自営業者はカモネギ音頭をサンバすることになる。おめでとう、これでやっと幸せから解放される。あとは夢見た地獄が待ってるだけ。きっと楽しいことだろう・・・
2006.01.26
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いまどき090金融というのは流行らない。それでも勧誘のチラシや電信柱でときどきみる。いまさら、これは全くド素人なヤミ金の手口である。もちろん事務所はない。つまりは歩くオフィスだ。と書くとカッコいいが、まッそれだけのこと。で、「03・・・・」ですらアヤシイ会社なのに「0120・・・」もっとひどくは「090・・・」しか記載されてないPR。まはやここまでくるとキングコングもビビる。なのにあなたは「090」にリンリンする。そういう人を大ボケのバカのチョンという。だから多重債務者になって、あっち向いてホイこっち向いてホイとなる。電話番号一つにさえ隠されたウラがある。わかる人はわかる。わからない人はわからない。懲りない面々が絶望的なシナリオをあなたに提供する。乗るか乗らないかはあなたの勝手、どうぞお好きに。でも乗ったらとことん行こう、ドロの舟で枕崎港まで。着くわけないけど、もし着いたらお土産にかつお節を。いやぁ楽しいなぁ、こんな不幸なお話・・・
2006.01.25
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登録詐称業者というのがある。無登録業者と屋号詐称業者のことだ。スポーツ新聞や情報誌のPRをよくみてほしい。たいがい(1)○○○○だ。都道府県に問い合わせればすぐわかることだが、99%架空の登録番号である。しかしその程度で一重のまぶたをパチクリする必要はない。ひどいのは大手金融会社に似た名前をつかうことだ。たとえば「プロミス株式会社」とか「株式会社 ジャックス」とか。かなり堂々としたもんだ。ここまでくると多重債務者の100%は引っかかる。ではどこで見破ればいいのか。登録番号である。屋号詐称業者の登録番号はまったく存在しない番号なのだから、本来の金融業者の登録番号と見比べてみればアホでもすぐわかることだ。そんなヒマがないというお方は横断歩道を赤信号で渡ろう。ただし一発でバイバイしないと金金金、また借金がふえる。ともかくアヤシイ会社は下記でチェックすることだ。http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.phpあとはよろしく、借金マイウェイを。
2006.01.24
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アヤシイ会社は契約書を発行しない。とうぜんだ。違法業者ゆえ証拠はのこせない。にもかかわらず借りる。こういう人をバカという。常識でわかる取引状態がおわかりになれない。これでは破産もしかたない。ところが契約書のない借金は残の確認ができないとくる。残確認できなけれ自己破産しにくい。いずれにせよヤミ金と自己破産は関係ない。そのときゃぁとことんヤミ金から脅され、泣けばいいだろう。ふつう債務残確認は督促状、請求書などでわかる。それがないときは短い足でATMに走り込みカードをぶちゅっと差込み残高照会すればいい。カードがないとき、または「窓口へどうぞ」ときた場合は別作戦をおこす。別作戦とはなんぞや。それは教えられない。自分で勉強したまえ。こうして自己破産の債権者一覧表の債務額が決定するが、決定しなければ自己破産申立書は作成できない。できなければ現状維持でしのぐしかない。冬はまだまだつづく。まぁどのくらいしのげるか、がんばってくれ。運良くいったら指宿の砂風呂と缶ビールでグィーッといこう。
2006.01.23
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出資法違反というのがある。これ以上の金利をとると罰則の対象ですよ、ということだ。これ以上とはどの程度をいうのか。年利29.2%だ。10.000円借りて限度金利8が円までをイミする。「10日で3割」「3万円借りて7日後1万円の金利」というのは明らかに出資法違反になる。それにしても「南九州地区限定!!年利0.5%固定冬の融資フェアー!」だなんて全くふざけたPRである。アヤシイ×2のヤミ金ということになる。そもそも0.2%で商売できるわけがないじゃないか。さらにである。自分たちが違法業者のくせ「悪徳業者に要注意」と注意事項を書き連ねている。ほとんど底なしの恐怖が見え隠れしている。それに引っかかる多重債務者は処置なし、ながく生きる必要はない。思い切って国道3号線に立ちふさがり軽のオンボロに跳ねられバイバイしたほうがいい。あと、救急病院ではまッ裸にするので汚れた下着は・・・まずいぞ。
2006.01.22
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アヤシイ会社は登録番号がいいかげんだ。登録番号とは東京都知事( )○○○○の数字をいう。たいがい(1)○○○○となっている。つまり創業3年以内の○○○○ということ。しかし、こいつに落とし穴がある。もちろん多重債務者はそんな数字、見向きもしない。調べればすぐわかることだが、知らない人のため教えておく。今後は下記を参考にチェックよろしく、である。http://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.phpでも、マトモなのに上記で探しきれない場合がある。そんなときはどうする。それから先は自分で勉強しなさい。ここは塾ではない。あしからず。それにしても「固定年率0.7%500万円まで」「お電話だけで即日ご融資」と今朝もSP紙に。あなたの笑顔が見たいから・・・」だなんてかわい娘ちゃんのあどけない笑顔。よしてくれ、である。まぁ気ィつけて今日も金策に右往左往がんばろう。そして自己破産へまっしぐら、やがてゾンビになろう。
2006.01.21
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「お金いりませんか」と携帯にかかる。もちろん知らないところから。なぜ自分の番号を知ってるのだろう。ヤミ金のDMはよくくるが、電話は初めてだ。そんな経験、あなたにはないだろうか。よ~く考えてみよう小さな胸で。もしかして、過去にリンリンして断ったことはなかったか。きっとあるはずだ。もう一度、よ~く考えてみよう小さな胸で。アヤシイ金融業者に連絡をいれるとどうなるか。答は貴方の携帯番号がたらい回しされるということだ。いつも悪い仲間は情報交換をする。だからヤバイ。彼らは「マジに借り入れ一本化OKですよ」とあなたの鼓膜にささやく。あなたは多重債務者、ノーマルな状態ではない。つい甘言に負け「お願い」する。犬が西向きゃ尾は東、その先は明らか。行ってらっしゃい借金アリ地獄である。できればタイムマシンで昔に帰りたい。それができればどれだけ嬉しいか。あのころは借金なんてなく幸せそのものだった。・・・そんな過去をグダグダいっても始まらん。苦しみから脱出しなければいけないのに、アヤシイ電話に負ける。もう処置なし。やっぱりあなたは死んだほうがいい。どうせならステキな磯庭園でbaibaiしよう。でも今日はずっと雨だった。明日も雨かもしれない。その時はアイラインを気にしよう。お化けになったら、みっともないからね。
2006.01.20
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違法業者の勧誘は電話、チラシ、DMだ。貸付金額は3~5万が相場。よほどの時で10万だろう。多重債務者は今々の現ナマがいる。それが10万ともくれば顔中シワだらけして泣いて喜ぶ。哀れだけど、それが現実というものだ。法律で金利は年29.2%以上とれない。ピンとこないお方のために優しく説明すると、10.000円借りて金利は年2.920円ということだ。これなら脳足りんでもわかるやろう。もっとトンカテで砕いていうなら1日8円だ。するッてぇと100.000円を10日借りた場合、常識的には(100.000×29.2%÷365×10=80)となる。たった80円の金利がトニ(10日で2割)で20.000円だ。法定金利の250倍、雨の降る日は天気が悪いなんてバカいってる場合じゃない。が、これで驚いてはいかん。まだまだ序の口、上がある。違法業者の貸付期間は7~10日はほとんど。いつか多重債務者は支払にSTOP標識がたつ。また別口から借りて返す。悪循環。やがて多重債務者は返済できない、ギブアップする。取立は厳しい。「おいこら」どころではない。口から牙のように煙草を突きだし「ぶッ殺すぞ」と吠える。これじゃ親戚一同たまったもんじゃねぇ。そして・・・逃げる、死ぬ。違法業者に自己破産は関係しない。ここらの処理がむずかしい。まぁ自分でリンリンしたんだから自分で悩めばいい。我慢できなきゃぁ桜島の火口でサヨナラだ。
2006.01.19
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「コンピューター審査なし」というPRがある。それはどういう意味か。「我が社は違法業者である」ということだ。まともな消費者金融は全国情報センターに登録する。それをしないのがヤミ金であり違法業者であるわけだ。しかしパニック状態の多重債務者は「じゃぁブラックがバレない」と飛びつく。ここでカモネギ音頭、あなたはサンバを踊ることになる。あとは鹿児島発ワンウェイチケット、あばよバイバイさようならだ。ともかく「簡単審査」とか「過去、問題のある方、現在借り入れの多い方も安心してお申し込みください」とか「日本全国15分スピードキャッシング」などなど気をつけダイヤルしないことだ。もちろん、ここに至るまで貴方の錆びた赤いポストに「1.000万担保、無保証人、契約率99.85%」の「お金かします」葉書が何枚も届いてるはずだ。騙されるんじゃないよ。なんでこんな葉書が届くのか。どこから情報を仕入れるのか。暇があったらトイレの中でウンといいながら考えなさい。
2006.01.18
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多重債務者、とくに自己破産者を狙い撃ち。その手口の第一は「低金利で融資」鹿児島県限定年0.7%スピード振込み。融資額1500万円まで。冗談じゃねぇ。こんなPRに釣られる輩はカモネギ音頭で苦しめばいい。しかしまぁよく考えてみればわかるだろうに。なんで0.7%で営業できるよ。不動産担保でさえ5~20%なのに。そもそもマッ黒の多重債務者には1円も貸さない。もっとも破産専用(法人8)の10万口まではあるけど。なのに「1500万円貸します」これに引っかかる輩はただちに脳病院に行ったほうがいい。もし治療費がなければ、遠慮なく4mの雪下ろしで転けイタイイタイと泣いて死になさい。ともかくなんだ、情報誌、スポーツ紙のナウい娘のエクボ。その娘が自分の好みかでアホな下の息子がうずくらしい。また幸せそうに団らんしている家族の写真。「がんばる貴方を私達が応援します」と書いてある。どうぞ地獄の底まで応援してもらえばいい。そんときゃぁ、まぁお達者で。
2006.01.17
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ただいまam10.43.お昼一番、隼人サティ前のジョイフルで面談。だいたい一人に2時間はかかる。それが終わると鹿屋まで。帰りは遅くなる。自分でいってはなんだが相談者の都合で動く私も人がいい。自己破産と民事再生。相談者は真剣だ。それは当然のことだろう。これまでの状況からどう脱出するか。それが自分で解決できないから相談する。しかし、無料相談にもかかわらずこちらを疑う輩がいる。はなはだ面白くない。そんなとき私は「それなら自分で頑張ってください」と冷たく放つ。まっどうでもいいけど、ね。
2006.01.16
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たまのお休みはボーリングとカラオケ。家庭サービスである。数年ぶりのボーリングに足腰が悲鳴をあげる。でもキャッキャッいいながらガーターamdガーター。けっきょく3ゲーム、私はストライク7ツ、相棒6ツ。それでいて3ゲームとも私の負け。ようするにマグレということ。それにしても平均100では、おはずかしい。カラオケは,ド演歌ばかり。18番は「河内おとこ節」唸るだけで上手いとは思えない、とは相棒談。帰路、ショッピングして回転寿司へgo.腹一杯食べたあとはお仕事。あちこちの相談者に明日の段取りを。やれ裁判、やれ集金。B型お山の大将もヒマがありすぎてヒマがない。ともかくPC早めに終わらせ破産の書類作成、再確認を。どうやら今夜の映画「WO-7」は観れそうにない。
2006.01.15
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多重債務者は金がない。金がないから支払できない。支払できないから債務整理をする。問題は自分でやるか頼むかである。金があれば頼む。なければ自分で債務整理すればいいだけのこと。ところがこいつが厄介とくる。そりゃぁIQ100あればなんとかできるだろう。もちろんIQ130あっても性格で投げ出す人もいる。で、ほとんど金のない人が「お願いします」と頼みにくる。それはそれでビジネスだから「はい」の言葉になる。ただ、金がないから「分割に」が5人に1人はいる。どこの事務所に行っても「だめですねぇ」が返ってくる。よほどナァナァの紹介でない限り分割での受付はしない。それでも泣いて哀願されるとB型のお人好しはホロリ「はいはい」する。お山の大将も瞬間湯沸かし器もこのときばかりは仏様になるようだ。だがである。分割支払いが守れない。案の状である。だから多重債務者になるのだ。「はいはい」と承知したからには余りひどい取立はできない。そんなこんなで20万の集金が1年かかった。「申し訳ないでした」の一言も、焼酎の一本もなく私との関係は霧散した。まぁいろいろあるけど、つかれるよ。
2006.01.14
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あるヤミ金から相談者の携帯に連絡があった。ふつうなら「けっこうです」と言って融資をことわる。でないとヤバい。ところが相談者いい度胸している。「振り込んでください」とシレッと言ったという。金額はへのような5000円だ。しかしヤミの世界ではこれが1日で5万に変わる。自己破産しようと考えてる人がヤミ金を騙す。これにはB型の私も驚く。怖くないのだろうか。とことん落ちぶれ居直ってるのだろうか。どうでもいいけど、こんな人の相談、あんまり親身になりたくないものだ。その後・・・は知らん。
2006.01.13
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男が逃げた女をさがす。つながる糸は携帯だけ。女は疲れていた。名義貸し700万円。これ以上は貢げない。これまでの自分は奴隷以下だった・・・と女は愚痴る。着信拒否。それでも未練が尾を引く。女の性がそうさせるのか。ある日、女は自ら男にコール。そして3ヶ月ぶりに会った。結果・・・それっきり女は帰ってこなかった。バカな女ほど可愛いというが、バカにも限度がある。またバカはバカでもバカの種類がある。その後、女などうなったか知りたいとは思わない。元気でいればいいが・・・
2006.01.12
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夫が脳溢血で倒れた。妻はなさぬ先妻の子らと仲がわるい。つねにイジメは常識を外すものだった。妻はふと考えた。このままでは追い出される、と。そして妻は250万円の現金を手に家をでた。やがて数ヶ月後、離婚。しかし彼女はすぐ次の男に走った。男は無職で暴力団関係。彼女は甘言に騙され男のためとことん金策に走った。不動産まで買い与え男名義してあげた。そして・・・捨てられた。彼女は67歳。いまでは人間不信に陥りノイローゼから入退院をくりかえしてる。そんな彼女からの相談は自己破産だった。債務額1750万円。すべてが人のための借金。人生は哀れなものである。たとえ人生プラスマイナス0だとしても老いて悲しみは聞くのも辛い。彼女は淋しく帰っていったが、仮に免責しても年金なくして生きていけるのか。今日もため息の一日だった・・・
2006.01.11
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借金地獄に陥る原因はなんだろう。そんなこと判ってるてか。了解。ではこの先、読む必要はないな。でも世間にはパープなお方もいらっしゃるから書いておく。つまりその原因とは。月の返済分ができないくせ新しい借金をして返すことだ。これをマイナス成長自転車操業という。要するに枠内借金でなく増額借金するから自然に借金額がふえていくわけよ。あたりまえの理屈だけど、わかるよな。節約。飲みたいワインは焼酎にかえる。食べたい回転寿司も100円以上は手にしない。煙草も1日3本にする。温泉にいかず家のシャワーですます。ドライブは6ヶ月に1度、車は普通から軽にかえる。スナック、ギャンブルなんてとんでもない。書くまでもなくあの娘とのヨイショは自分の手で処理する。このようにアホみたいなこと我慢しなくては金は回らない。もちろん節約できないお方はお好きに人生すれいい。誰もとやかくはいわない。それはそれでその人の人生なんだからネ。とかく人間はわがままにできている。どこまで節約、我慢できるか。そんな惨めな思いして長生きできるわけではない。交通事故や病気に遭わないわけじゃない。とくにB型の私なんか拘束されることはイヤだ。お山の大将だからわがままに生きたいと考える。でも・・・金はほしい。この矛盾。だからB型は嫌われるんだよな。
2006.01.10
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あなたの借金はどの段階か。まず自分の収入だけで十分返済が可能か否か。「OKだよ」と答える人を「健康な借金」という。「たまに質屋に行ったり家族から借りるときあるなぁ」は「要注意」の部に入る。ふつうこの段階から借金は増え始める。だから金をかけず自分で整理するならこの時期は逃せない。「どこからも借りれず生活するのに精一杯だ」の人をブラック状態「借金地獄一歩手前」という。「迷惑かけないから」と名義貸し頼むのもこの時期だ。騙すつもりじゃないが結局はあっかんべぇすることになる。より以上、悪化しないためには専門家に要相談100%だ。「死ぬか夜逃げしか・・・」と淋しく口にするときは眉剃りした「おいこら」取立、さらにパンチパーマしたアンちゃんのヤミ金にも手をだした頃だろう。電気ガス水道は停止寸前、自宅電話は不通、携帯電話もいつ止まるやら、こんな様子を「借金地獄に陥ってる状態」と我々はいう。ようするに危篤、いつ死んでもいい状況にあるわけで酸素呼吸器も間に合わない。もはやこうなると自己破産、裁判所に「こんにちわ」しか手はない。あなたはこの一連の流れのどの位置か。もし3ヶ月前、6ヶ月前、1年前とくらべなにも変わっていない。むしろ苦しくなった。であれば、あなたの借金はマイナス成長してるのである。おめでとう。やがて訪れるであろう借金地獄。そのカウントダウンを楽しみにしてるがいい。それがイヤならなんとか今のうちに。2006はよ~く考え生きてみようぜィ。
2006.01.09
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成人の日って明日なんでしょう。だのに着物姿があちこち。それも似合う娘、全くナンセンスなチンドン屋の娘。それなりに努力したんだろうが「おつかれねぇ」である。さて、この新成人たちも借金で四苦八苦。もちろん我々とは借金の内容は違う。違うが苦しみは同じであろう。でも彼らの場合はニート以外なら立ち直りは早いはず。まぁ30代までならなんとか。しかし40を超えるとそうはいかん。まして50になると誰も見向きをしない。やがてみんな60をむかえる。借金地獄の世界では指六つを超えると「もう死になさい」の域だ。さよならバイバイお達者で~と現世が手をふる。もちろん黒いハンカチで。哀れ、ため息。返せない借金の苦しみは、100万であろうと1億であろうと同じである。なぜならその人のその器内での借金であるからだ。だから、どうせ生きてるのなら器の大きい人間になれるにこしたことはない。よく理解してほしい。100万の器の人が食べるラーメンが700円とする。では1億の器の人が食べる同じラーメンが700円の100倍するかどうか。するわけない。要するに収入の大小で物価が比例、上下するわけないということだ。ではそれぞれの借金の原因は物価ではなく、あくまでその人の器内での出来事といえる。説明、うまく通じたかなぁ。もしかしてB型だから自分だけ通じたりして。そのときはごめんなさい。ところで20才っていいよねぇ。あのピチピチした肌。ん~たまらんばい。私にも、あなたにもそんな昔があった。でも、人間は生まれた瞬間から死ぬ運命になってる。気にすることはない。たとえ隣の暮らしが幸せそうにみえても人に言えない苦しみがあるはず。そんなもんさ。幸せなんて秤で計れるわけじゃない。世の中にはもっと不幸な人達はたくさんいるんだ。だったら「これでも幸せ」とプラス思考すれば不幸にならないんじゃないか。・・・と、私はいつも多重債務者にカウンセリングをするが、ときには私をカウンセリング、よしよししてもらいたいときもある。
2006.01.08
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新潟は今日もすごいらしい。これでは営業にならないだろう。人ごとながら売上げの心配をする。かりに開店休業となると金が回らない。オーナーは頭がいたい。結局が金策。こうして自転車操業がはじまる。Cクラスの多重債務者はなかなか金がつくれない。それでもサラ金はノルマ、苦肉の策して貸し出す。たとえば年収100万しかないのを800万と書かせ契約書を作成する。どことは書けないけど、それで借りれるなら1億でも書いてやる。しかしこんなことさせる担当者はロクな奴ではない。いつかトラブルでもおきてみな。借り手の自主申告を立てに「てめえが800と書いたんじゃぁねぇか」は見え見え。多重債務者がサラ金に勝つ道理はみじんももない。契約書もよく考えて書くことだな。ところで一例だが、金策で「太平洋信販」に行き「米日信販」に回ってはいけない。しかも「今日はじめてです」だなんてバレバレ、厚かましいにも程がある。そんな嘘つきズンタに誰が金を貸そう、貸すわけがない。そもそも借入は常識的に月3件までと決まっている。それを、よりによって兄弟のサラ金を回るだなんで「もうクソして死になさい」である。つまり金策に走るときはよく相手を勉強して借りれということだ。どこで勉強するか。今日びネットには情報てんこもり、PCをいじくりまわせば答はみつかるだろうよ。もっとも多重債務者はPCをもってないか。もっててもPCする暇がないか電気代未払いで真っ暗がいいとこだろう。おかわいそうに。じゃまぁ3連休は近所の雪下しヘルプでもしてキバってちょ。ただ屋根から落ちてケガしないようにね。私は桜島まで日帰り温泉に行ってきま~す。
2006.01.07
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pm4.00というのにまだ昼していない。腹の虫がうるさくてしょうがない。おかげさまで些細なことで相談者にあたる。一瞬いけないと思うくせB型は一方的にランする。瞬間湯沸かし器にはこまったものだ。さてさて100人100種の相談事。男の立場、女の立場。内緒にするかオープンか。はたして債務整理は自分でやれるのか。やれなければ金がいる。頼むと高い。金がないから債務整理する。なのに着手金だ報酬料だと金をむしり取られる。おいおい、よくいうよ。しかたないじゃないか。だったら自分で蒔いた種、金がなけりゃ自分でやりなよ。でも頼むと早いが自分ですると3ヶ月はかかる。その間の「おいこら」取立はどうするんだい。毎日毎日、バカみたい幼稚な質問から探りの問い合わせまで。やれ自殺だ、夜逃げだと新年早々から泣きの涙の面談エトセトラ。寒い寒いといいながら鹿屋から先ほど鹿帰。あついコーヒーもないままPCの前。とりあえずメール、あの人この人に文字を送らねば。となると、やっぱ昼抜きか・・・がちょ~ん。
2006.01.06
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朝7時半にマイホームをでた。オフィスによらず急ぎの面談6件だった。そしてアレコレ語ってお昼の時間。それもゆっくりできずパン牛のみ。あぁ・・・しんど。ため息。結局、ぜんぶ終わったのが夜8時。ただいまオフィスに顔出ししてPCのまえ。いつも愚痴と涙と怒りの相談を聞く私。100人100種。でも結論は自己破産が95%。あの人とこの人の話がごっちゃになるときがある。私は神様じゃないからレールに引いたような答はだせない。それでも過去に辛い経験があればこそ多重債務者の傷心を癒やすことができる。ともかく今日は疲れた。明日も早い。予約が五つもはいってる。それぞれに核心を突く答をだせればいいが・・・
2006.01.05
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とつぜん電話のベルが鳴った。それも20時過ぎに。無料電話受付は19時までである。仕事始めは5日から。たまたま事務所にいた。受話器をとったのはかねての習慣からで。「はい○○相談窓口です」と私。電話の声は以前から相談してくるYさん(♀35)だった。彼女の切羽つまった声は「朝早くから申し訳ありません。ちょっとご相談があって」あとに言葉にならなかった。「どうしました」とやんわり応える。「じつは・・・・・・」ヒマなはずが、1/3から難儀な事件が飛び込んだ。Yさんの夫のことである。。せめて家族のため年末年始をすごす、それがYさんの夫として家族に対する義務だった。しかし1/3の深夜、その夫が睡眠薬を飲んだという。要するにYさんの夫が借金で疲れ自殺未遂をしたということである。運よく家族の発見で一命はとりとめたが救急車は呼ばなかったらしい。問題は、そうしたからコトが解決するかということである。するわけがない。借金は死ぬまでついて回る。バカなまねして振り出しに戻っただけのことである。家族の全収入は30万円。全ての生活費(4人)25万円。借金総額700万円。毎月の金利20万円。毎月の約定支払20万円。毎月の赤字35万円。生活できるわけない自転車操業で頑張った夫はA型のマジメ人間だった。事業の失敗からこの苦しみを1年続けたが限度だったらしい。私は過去、なんどもYさんの夫に自己破産するよう伝言した。だが返事は「保証人に迷惑かけられない」と断りだけだった。とはいえそれはそれこれはこれ。自業自得とはいえ死んでしまえば元も子もない。希望という名の標識をみつけプラス思考することが大事なのではないか。おちついたら自己破産申立をはやくしてあげなくてはなるまい。どうやら今年も多重債務者の交差点は忙しくなりそうである。
2006.01.04
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多重債務者の相談は10日頃からボツボツ。それまではのんびりしたもんだ。ところでなぜか元旦からツイていた。指宿の「こころの湯」家族風呂2006一番乗りから始まり、下駄箱NOが1,連れのロッカーNOが1、しかも館内の「あおば亭」一番乗りすると伝票に2006.1.1.11.11.11.とあるではないか。つまり2006年1月1日11時11分11秒ということだ。ここまでくると餅をノドに詰まらすより怖い。で、設備はなにからになまで最高、いうことなし。しっかり1000円ペイしてメンバー登録してきた。もちろんコレも今年1番の登録「おめでとうございます」だ。ただ受付担当者名の「中吉」さんが「大吉」さんだったら泣いて喜んだのに、残念。帰りは枚聞?社に寄ってきた。五円(ご縁)玉ではない。もちろん一円玉でしっかりありきたりの願かけた。1/2も温泉。今度は伊集院のせせらぎの湯「花水木」さすがに1/3はダレてPCの前。金も使いすぎた。というくせ2月は東保のスパランド「ららら」の予約。一泊二食タラバガニ食べ放題で6.500円なら安い。3月は「阿蘇ファームランド」で二泊三日。4月は霧島「さくらさくら温泉」一泊二日。5月は別府。6月は人生のベストパートナーにプレゼント。ちょっと奮発して指宿の砂むし温泉「白水館」に。一泊二日、一人2万円の豪華版でハッピィ×2する。以上、今年前半の泊まり温泉計画だが、はてさて暇と金があればいいが。とまぁここまで贅沢に、多重債務者が読めば頭にくることだろう。でもそれはしかたない。頭にくるなら自分もがんばって見返してやればいいのだ。それができなかったからこそ今日の自分じゃないのかな。まぁそうイライラしなさんな。まだまだ始まったばかりの2006年、それなりにそれなりしよう。うまくツイテたら今日の「3」に関係することできるかもしれないよ。できたらそれをプラス思考すること。その気持ちを大切に回転させれば自転車操業のギヤ鳴りは止まるかも。
2006.01.03
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