夢~そして愛~②



私の名前は五十嵐凛。中2の吹奏楽部。
特技はなし!趣味はおしゃべり!
好きな人とかはいない。恋はしないんだ!

龍也「次の授業は・・・え~と・・・」

俺は内中龍也。中2のサッカー部。
俺と凛は幼なじみ。家も近くてよく遊んでたなぁ・・・。

凛「次国語だよー!辞書持ってくるの忘れたし↓↓」

満琴「隣のクラスから借りて来たら?」

凛「うん!借りて来るね!」

龍也と凛は隣の席。満琴は龍也の前の席。
この三人は家も近く学校ではほとんど一緒に居る。

国語の授業が始まった。

龍也「この漢字何???」

凛「こんなのも読めないの~笑?さめるだよ!」

龍也「ど忘れしただけだよっ!」

凛「うそつき~!漢字苦手なの?」

龍也「まぁ~あんま好きじゃない・・・。」

満琴「凛!凛!先生呼んでるよ!!!」

凛「え!?何が???」

先生「凛さん!授業中に何話してたんですか???」

凛「あ~・・・え~と・・・」

先生「授業に関係ない話でもしてたんですか???」
  「廊下に来なさい!!!」

凛「・・・あ・・・はい。」

龍也「先生!!!俺が凛に漢字なんて読むか聞いてたんです!」
  「凛は悪くありません!!!」

凛「龍也・・・・・・」

先生「凛さん!!!そうなんですか?」

凛 コクンとうなずく

先生「それならそうとはっきり言いなさい!!!」

凛「はい・・・すいませんでした。」

龍也「先生、もういいじゃん!授業続けよう!!!」

先生「そうですね。じゃあ63ページ読んでくれる人!」・・・・・・・

凛「龍也、さっきはありがとね。」

龍也「俺が凛に話しかけたんだから本当の事を言っただけだよ!」


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