真実の愛3




次の日の6時15分頃・・・


優里菜「よし!そろそろ行くか!」

ブゥゥブゥゥ・・・ブゥゥブゥゥ・・・

優里菜「あ!バイブなってる!誰だろう?」

これ友達のだから返信すんなよ!
明日暇だよな?
10時に中央公園で待ってる!

          悠輔

優里菜「悠輔じゃん!友達のとかって・・・。明日は暇ですよぉ~だ!」

なんだよ。いきなり・・・。メールの返事もしてくれなかったくせに・・・!
でも、デートってことだよね!やったぁ!

ブゥゥブゥゥ・・・ブゥゥブゥゥ・・・

優里菜「あ!またバイブ。・・・電話じゃん!」

はい!もしもし。

あ、川田聡美さんのお嬢さんですか?
こちら中央総合病院ですが。

あ。え?はい。あたしの母が何か・・・?

聡美さんが仕事場で急に倒れてこちらに運ばれました。
なので今すぐこちらに来れますか?

・・・うそ。お母さんが・・・?

お母さんは大丈夫ですよ!でも一応来て下さい。
それでは。

あ、はい。ありがとうございました・・・。


お母さんが倒れた・・・?そんな・・・。
でも大丈夫なんだよね。うん!ダイジョブダイジョブ!
早く行こうっと!

病院に着いた・・・

優里菜「お母さん大丈夫?」

優里菜母「大丈夫よぉ!ちょっと疲れがたまってただけ。心配しないで!」

優里菜「うん。わかった。無理しないでよ?」

優里菜母「大丈夫!明日には家に帰れると思うから今日はもう帰りなさい。」

優里菜「うん!じゃあね!ゆっくり休んで元気になってから帰ってきてよ?」

優里菜母「はい。夜更ししちゃだめだよ~!おやすみ!」

優里菜「はぁ~い!おやすみぃ~!」

優里菜は家に帰った・・・


その頃悠輔はというと・・・

悠輔「はぁ。明日優里菜来てくれんのかなぁ。」


そして優里菜は・・・

優里菜「明日なに着てこうかなぁ~♪」

優里菜は行く気満々であった。

                      第3話へ・・・







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