winter fall


 winter fall L′Arc~en~Ciel


 真白な時は風にさらわれて新しい季節を運ぶ

 こぼれだした手の平の雪は儚くきらめいて


 色づき始めた街気づけば乗り遅れたみたい

 目を閉じた僕は冬の冷たさを今でも暖かく感じている

 雪原の大地に二人きりの吐息が舞う

 つないだ指先に大切な気持ちをおぼえたよ

 駆けだす世界に心奪われて無邪気な瞳にゆれる

 降りそそぐ雪は優しく笑顔包むから僕は永遠を願った


 彼女が見つめていた窓辺に置かれたガラス細工

 透明な雪の結晶の輝きを思わせては切なく重なる

 心の螺旋よりさまよい続ける僕に

 過ちは突然目の前をふさいであざ笑う

 真白な時は風にさらわれて新しい季節を運ぶ

 今も胸に降り積もる思い眺めては見えないため息を浮かべた


 そびえたつ空囲まれて震える肩を癒せない

 凍える雲に覆われて知らん顔でもえる太陽


 静寂の彼方に汚れない君を見つめ

 遅すぎた言葉はもう届かないね

 魅せられ駆けだす世界に心奪われて無邪気な瞳にゆれる

 降りそそぐ雪は優しく笑顔包むから

 pieces of you pieces of you lie in me inches deep

 真白な時に君をさらわれて穏やかな日差しの中で

 僕は失くした面影探してしまうけど春の訪れを待ってる

 そびえたつ空囲まれて知らん顔でもえる太陽


 作詞@hyde

 作曲@ken

























































































 この歌を冬に聞くと泣けてきますね

ラルクの中で一番スキですね、この歌


2004.12.30

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