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明洞のランドマーク、ロッテデパート朝一開店時に入店すると、日本のデパートと同様に店員さんが立ってお出迎えをしている。お出迎えの間に流れている曲が、歌劇アイーダの凱旋行進曲、サッカーの応援歌として有名なあの曲です。これが何とも朝から勇ましい雰囲気戦闘モードの『買物行進曲』に聞こえてきます。娘が楽しみにしていたのは、ロッテデパートで靴を買うこと。免税店ではなく、通常の売場で買うのを楽しみにしていた。彼女は“靴買い”で、靴に目がない。好きな靴売場は、阪急梅田店、大丸神戸店、ロッテソウル店だと日頃から言っているほどロッテで買うのを楽しみにしていた。前回は1階か地階の売場で買った記憶があったが、上の階に移動になったようなのでエスカレーターで行ってみると、えっ? 婦人靴売場なのに若い男性店員さんがい~っぱい!それも売場入口通路沿いにずら~~っと勢ぞろいしている。(開店時ではないのですよ)髪型は今どきの韓流スターみたいで、ずら~っと並んでいると何だかホストクラブみたい。行ったことないけどそれにしても店員さんがいすぎ~ それもメンズばっか!そのまま売場に入れず、くるっと逆を向いてしまった母子ふたり、逆側のエスカレーター横から遠巻きに靴売場を見ながら、「どうする~? メンズ中央突破かける? 勇気いるよね 」としばし韓流男子を見ながら相談したが、娘が「撤収!」と命を下したので、あえなく降参。日本人おばさま対策ではないと思うのですよ、そんなに靴売場におばさまが来るとも思えないですから。じゃあどうして婦人靴売場に若い男性店員が大勢いるのか、それもちょっとイケてると思ってそうな韓流男子ばっかり。謎です。
2011.04.29
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「あっ 東方神起だ!」「違う、JYJよ」そうですか・・東方神起と言っただけでも誉めてもらわないと。何年か前の紅白で、「チャンミンで~す」と自己紹介しているのを「陳 明」さんだと勝手に脳内で漢字変換していたぐらいの無知なんだから。どこのお国の人かも知らなかったくらい。あとから、「あれは タケシで~す! みたいに名前を言ってるのよ」とバカにされたっけ。3軒目のコスメショップは、JYJがイメキャラのNATURE REPUBLIC。母がお土産用にシートマスクを4種類買った。買う時には、美白、リラックス、リフティングなどと説明を受けたが、帰ってきたらわからなくなってしまい、ネットで検索かけて調べる始末ホテルに戻ったらすぐに用途をマジックで書き込んでおけば良かった。それぞれ10枚+1枚で10000ウォンなので、1枚あたり76円くらい。JYJさんのお顔のもシートマスクですのよ。切り込みから開封すると頭がきれてしまうので、ファンなら使いにくいんじゃない 、といらぬ心配をしてしまいました。私が使ってみたのは紫のAGERATUM FLOWER。AGERATUM FLOWERはメキシコ原産のアザミで、保湿効果があるらしい。香りはそれほど強くなく、ロクシタンの香りに慣れている身には物足りないくらい。使用後はしっとり潤っていい気持ち今回一番気に入ったのは、オマケでもらったこのシリーズ。水分ぷるぷる でタクラマカン砂漠のようなお肌にしみる~でもオマケなので量がないのが残念です。手に入れようとすると、ソウルに行くか通販を利用するか。今年一年は通販利用でしょうね。
2011.04.28
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今日はイースター、復活祭です。近所のスーパーのBGMでイースターパレード が流れていました。キリスト教の重要な日ですが、「復活」という言葉が、宗教を越えて心に響きます。人も生活も建物も産業も、そして海や山も、復活の日がきますように!
2011.04.24
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次の韓国コスメのショップは、IKKOさんがBSの通販番組で薦めていたので名前だけは知っていたETUDE HOUSE。ショップ入口にはIKKOさんのお顔の立看もあるが、こっちのほうがいいかなぁ~いらっしゃいませ お姫様恥ずかしすぎるぜ、このセリフ娘が読んでた雑誌に「彫刻美男」と表現されていたイ・ミンホくんに、ピンク着せて蝶ネクタイをつけてしまうセンスにはが頭の中を駆け巡ったが、ここのイメージカラーがピンクのようなので致しかたないか。お姫様ではないけれど、入ってみました。ここは甘い雰囲気の内装で、ターゲットも30代よりも前のよう。店員さんもTHE FACE SHOPよりも平均年齢が若そうだ。だから娘の買ったものが多い。若手向きが多いが、上のほうにあるピンクのコラーゲンマスクシートはおばちゃんもOK。まとめ買いしようと思っていたのに、買い忘れて帰ってきてしまった。楽天でも取り扱ってるが、ソウルで買うほうが楽しいわね。右のほうの箱入りは、まつ毛を育てるというもの。育っているんでしょうかね? 実態は不明。娘はちゃんと使用しているのかしらん??オマケにもらったBBクリームを使ってみたら、明るいめの色だったらしく、出番前の片岡仁左衛門丈になってしまった最近のお嬢様は「美白命!」で色白なのか。ガングロなんて絶滅危惧種のようね。毎朝娘を送るときに、ファンデ塗らずに日焼け止めまでしか使わずにいたことを反省しました。
2011.04.23
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「ホットケーキをたこ焼き器で焼いたら、オランダ焼きみたいになるんだって!」と娘がお友達から聞いてきた。どんなものかと焼いてみました。ホットケーキミックスをちょっとゆるめにして、ダイエーホークス優勝セールのときに1000円で買ったたこ焼き器に投入。たしかにオランダ焼き(ベビーカステラ)みたいだここでちょっと余計なことを思いついたフェイクたこ焼きができないかしら?焼き色がしっかりつくと、もろベビーカステラなので、焼き加減に注意して、いい感じマスカルポーネチーズについていたエスプレッソソースを塗って、お茶っ葉をふりかけて、完成我ながらよくできました
2011.04.22
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ここからしばらくコスメネタです。もともと韓流ドラマファンではないので、韓国の俳優さんに詳しくないが、娘がどっぷりつかってしまっているので、娘の見るドラマは食事時に一緒に見てる。そうすると自然と若手の俳優さんの顔と名前は一致してきてしまった。若手俳優さんがイメージキャラになっているコスメショップが明洞の街にはいっぱいある。4軒ともコスメショップ。明洞の街中に同ブランドのショップは1カ所だけではなく、角を曲がって別の通りにまた同じショップの支店があるというふうに、明洞に数えきれないくらいのコスメショップがある。前日にシートマスクを一枚買いして試してみると自分の肌にあったので、韓国コスメデビューしようと、秋本奈緒美さんとヨン様をミックスしたようなお顔のキム・ヒョンジュンくんの写真が目印のTHE FACE SHOPから行ってみた。(右から2軒め)まず薦められたのが、カタツムリクリーム。カタツムリって、 あの で~んで~んむ~しむし のカタツムリ?私があまりに ギョッ!とした顔をしたようで、「えっ! お客さん知らないんデスカ? 日本のテレビに出ました。話題なんですヨ」って言いながら、もう私の手に塗ってるし・・・ 早っ!カサカサに悩んで禁断のSK-II にまで手を出していた身には、しっとり~ はポイント高しでお買い上げ決定。42000ウォンだったのでセットで3000円ちょい。あと「美人図」という、こっぱずかしいネーミングのBBクリームやリフティング対策のシートマスク、娘用のニキビ対策のシートマスクなどなどを購入。左上 かたつむりクリームのセット左下 白いのがニキビ対策シートマスク 紫がリフティング対策シートマスク娘が買ったグロスなどと、右上の袋にごちゃごちゃ入っているのはオマケオマケだけで1ヶ月は過ごせるくらいの化粧水や乳液があるが、ここで問題なのがハングルのみの標示のがたまにあること。ここでも「これはシミ取りクリームね」とくれたオマケがハングルのみで、帰ってきてから見ると何に使うか忘れてしまったということがあった。娘が覚えてくれていたので良かったが油性ペンを持っておくといいかも。説明されたら書き込んでおくと間違いないだろう。ニキビ対策シートマスクは1枚1000ウォン、日本円で77円くらい。娘が使ってみると、顔の赤みが減って使い心地がいいそうだ。紫のマスクは、実際リフティングされているかは別にして、しっとり潤って気に入った。
2011.04.22
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タクシーで新羅免税店まで行くと16時ちょっと前。ここで貸切終了になるはずだが、「1時間でも2時間でもゆっくり買物してください、待ってますから。もちろん延長料金はいただきません、ロッテホテルまで送ります。」と運転手さんから申し出が。そんなぁ~気の毒な・・と言いながらお言葉に甘えてしまいました。新羅免税店は娘の好きなブランドが入っていたので行ってみただけで、1時間もかからず終了し、ロッテホテルまで送ってもらった。私たちが昼ごはんを食べなかったので、運転手さんも食べるひまがなかったことに最後に気づき、昼ごはん代くらいをチップにしてお勘定。帰国日の金浦空港までの予約をして、運転手さんとはバイバイした。ホテルで少し休憩後、夕ごはんを食べに明洞(ミョンドン)へ。サムギョプサルを食べたいという娘の希望で、どなたかのブログにあったこのお店に行った。豚豚村炭火カルビサムギョプサルが1人前 10000ウォン、 牛ワングカルビが1人前 23000ウォン、注文はそれぞれ2人前からなので2人前ずつオーダーして、あとライスと飲み物とで日本円で7000円ぐらいだった。ガイドブックにも載ってるお店だったようで、日本人のお客さんも結構いたが、日本人はみんな焼肉で、現地の人はみんな鍋料理だった。そんなに量を食べない女3人組なので、2種類が限界。5人ぐらいで行ったら、チヂミなどの一品料理も頼めてもっと楽しいだろう。味には満足しました。焼肉の後は何か甘いもの~ ということで、すぐ近くにあったアイスクリームショップへ。渋谷で1度だけ食べたことがあるCOLD STONE。COLD STONEでオマケをもらった。アイスクリームのミニチュアの中はリップバームこれは可愛くてうれしかったさっさと娘にとられちゃいましたけど。
2011.04.21
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北村韓屋村の次は仁寺洞(インサドン)へ。仁寺洞は母と娘の欲求を同時に満たすことができる所で、母が好きな刺繍の小物を扱うショップや娘が行きたがるアクセサリーショップがたくさんあるので、前回のソウル旅行からはずせない場所になっている。明洞に比べるとぐっと落ち着いた街並みになる。韓紙や筆、硯を扱うお店、伝統茶のカフェ、骨董品店、お土産物屋さんなどが軒を並べている。韓紙や筆、硯を扱うお店が多いのは、仁寺洞はかっての「図画署」(トファソ)があった場所で、その名残りだそうだ。図画署(トファソ)はドラマ「イ・サン」のヒロイン、ソン・ソンヨンが働いていた朝廷の絵画を担当した部署のこと。韓流ドラマにどっぷりつかってしまっている娘は、「わっ! ソンヨンが描いていてような絵だ!!」 と言いながら、絵を扱っているお店に入っていった。続いて母も絵を買うこと自体はええんです、1枚2000円くらいでしたし。でも絵を買われると飾るのに額がいるから、あとから高くつくのよ。結局心斎橋のカワチで額を買わされて、高くつきました母もついでに絵を買っていた。「『イ・サン』を見てなかったのに買わんでもいいでしょ」 と言うと、「私は『風の絵師』を見てたもん!」って。恐るべし韓流ドラマ そこまで浸透しているのか・・・ちなみに母は韓流スターはヨン様しか知らない程度のド素人です。あと刺繍の小物を買ったり、こんな子たちを買ったりしてたら、もう15時30分で、タクシー貸切終了時刻まで30分!車に戻り、最終目的地の新羅免税店に向かってもらった。
2011.04.19
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水原からソウルに戻ってきた。タクシーを5時間貸切にすると待ち時間1時間がサービスになるので、10時スタートなら16時までで実質6時間貸切になる。ソウルに戻ったのが13時30分ごろ、ここからソウル市内を周ってもらうことにし、まず北村韓屋村(プッチョンハノンマウル)に行った。韓屋とは昔ながらの伝統家屋のこと。景福宮と昌徳宮の二つの宮殿の間にある地域で、宮殿勤めの高級官僚たちが住んでいた昔の高級住宅街、今も実際住居として使われているものが多い。ソウル市には2009年に韓屋文化課ができて、保存に本腰が入ったそうだ。私たちが歩いたのは嘉会洞11番地というあたりで、刺繍や組み紐の工房があり見学もできるが、この一帯は全部月曜日が休み。北村韓屋村に行くなら月曜日は避けたほうがいい。青や緑の官服を着た両班がその角を曲がってきてもおかしくない雰囲気だ。地下鉄で行くなら、安国駅から徒歩15分ぐらい。
2011.04.18
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華城列車に連れてこられたお山は八達山。乗った錬武台から八達山までの乗車時間は30分強だった。八達山から坂道をダーっと下りると華城行宮(ファソンヘングン)がある。この華城行宮の建物がなんだか新しく感じ、入ろうかどうしようか悩んでしまい、結局パスしてしまったが、後からガイドブックを読んで大失敗だったことがわかった。新しく感じたのは当然で、華城行宮は日本統治時代にほとんどが取り壊されてしまい、1975年から復元工事が開始され2003年に一般公開されたのだそうだ。そしてここは、「チャングム」と「イ・サン」のロケ地。来る前にもう少しこういう本で研究しておけばよかった。【送料無料】韓国の歴史をめぐる旅(ソウル編)この時点で水原華城に入場して1時間が過ぎていた。運転手さんには1時間ぐらい待っててと言ってたが、タクシーが待ってる駐車場は華城行宮からは遠く、歩いて戻ったら30分以上はかかりそう。タクシーにもう1時間待ってもらうよう携帯に電話して華城行宮だけでも見学しようかと提案したが、母の答えはNO!「城壁はもう見たし、歩くのヤダ」って娘は「イ・サンの銅像だけ前から見たい」と。 (駐車場とは逆方向だよ)三人バラバラの意見でイライラしてきたので、ドライバーに電話して八達門まで迎えにきてもらうことにした。無事八達門の近くでタクシーにひろってもらい、ソウルへ戻った。八達門へ行く途中にあった城壁ここは行きなおし決定です。次回は列車か地下鉄で水原駅まで来て、タクシーで一番奥の門である長安門か華虹門まで行き、そこから徒歩で華城内を八達門に向かうというルートで見学しよう。華城列車は下調べには最高だった。一番美しい門は、華虹門だとわかったし。なるべく早くリベンジしたい。
2011.04.17
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韓国ごはんもショッピングも好きだが、一ヶ所くらいは歴史的遺跡も見たいということで、水原(スウォン)へ行った。水原には李朝22代正祖王が漢陽(今のソウル)から都を移そうとして造宮し、1796年に完成した水原華城(スウォンファソン)があり、世界文化遺産に指定されている。正祖王とはこの間までNHKBSで放映されていた「イ・サン」その人。正祖王は水原華城完成後ほどなく亡くなっているので、遷都は行われていない。5時間貸切を予約していたタクシーでソウルから約40km、1時間ほどで水原に着いた。入園料を払うと、ちょうど真横に華城列車がいて、日本人のツアー御一行様がその列車に乗っていくのを見た母が、「歩いたら疲れるから、これに乗りたい」と予定外のことを言った。インパクトの強いお顔をしたミニ列車、月曜は運休とHPにはあったのに動いてた。今回は水原華城に行くかどうか飛行機の中でも考えていたぐらい、あまり下調べをしていなかったので、この列車のコースも頭に入っていなかった。それと華城の広さが頭に入っていなかったのが大誤算。華城が世界遺産に指定されているのは城壁と楼門が残っているから。だから見所は城壁と楼門、ということは外周が見所ということなのだ。この外周が徒歩で一周すると2時間30分から3時間かかるという大きさだったのだ。華城列車は、錬武台(ヨンムデ)から出発。よそのツアーガイドさんの説明をタダで聞きながら、のん気にガタガタと走る。本当は写真の撮りやすさで隣のオープンエアーの車両に乗りたかったのだが、係員が先に乗り込んでいたツアー客を詰めさせてまで3人席をつくってくれたので、ガラスのある車両に乗った。寒かったので気を遣ってくれたようだ。ああまでされると、あっちがいいとは言いにくい。韓国は儒教精神で高齢者には優しいのよ・・・見習うべきところね。こんな楼門や城壁を見ながらなんか坂道を登り始めたイ・サン(正祖王)の銅像の背中を見て、終点に到着。お山の上に連れてこられた。
2011.04.16
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昼下がりに韓国風しゃぶしゃぶをガッツリ食べたら、いつまでたってもお腹がすかないので、ロッテのデパ地下お惣菜でお部屋食にすることにした。デパ地下お惣菜があると便利この右下のパンプキンが食べてみると意外な味。お店のおねえさんが「これはカライけどダイジョウブ?」と聞いてくれたのも納得で、中身はトッポギだった。(トッポギは韓国の甘辛い餅料理)見た目はパンプキンのグラタンにしか見えないけどね。でも娘の“食べたい物リスト”のなかにトッポギが入っていたので、よござんしたよ。デザートにはカップケーキお花畑のようなカップケーキ以前アメリカ旅行記で「カップケーキが日本でも流行るかな」と書いたが、日本にはまだブームは来てませんね。
2011.04.15
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まずはホテル隣のロッテデパートへ行き、韓国の鍋料理の店でランチタイム。お腹いっぱいになったら、早速デパート9階10階にあるロッテ免税店へ偵察に行った。まずは偵察のみ。中国系の方は高級ブランドに、日本人は韓国コスメに群がってる。ルイ・ヴィトン、プラダ、ミュウミュウはショップ横に入店待ちの列ができているほど盛況で、個人的にはミュウミュウの人気に驚きましたわ。オープン記念!送料無料! 【送料無料!】 オープン記念! miumiu ミュウミュウ イタリア製 ポーチ ミニバック 【中古】若い人に人気があるのね~日曜日15時頃の免税店はすご~い人出 さーっと見ただけでだいぶエネルギーを消費し、疲れのでた母とはここで別行動になった。娘とふたりで明洞(ミョンドン)の繁華街へ行ってみることにした。明洞はラッシュアワーのようで、アジアンパワー全開誰かにぶつからずに歩くのは困難なほど。の写真、左に写っているのは首がない人間ではなくマネキンです。 心霊写真ではありませんよ、 念のためここも偵察程度に歩くつもりが、早速娘はアクセサリーショップに吸い込まれてる。コスメショップでその日の晩に試してみるシートマスクを買ってみたり、屋台をのぞいたりしながら、明洞の路地をうろうろした。明洞でみつけた変な看板ファッショ って !いくらなんでもそれはいかんやろう~誰か「ン」を書き足すように言ってあげてください。
2011.04.14
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大阪城でお花見のあとは、心斎橋へ。心斎橋筋も大阪城と同じように外国人観光客の姿はほとんど見られず、『歓迎光臨』の看板も出番なしで手持ち無沙汰のように見えた。経済的打撃の大きさはいかばかりか。画材屋さんのカワチで額を買い、YAMAHAで買わなくてもいいものを買って経済活動。全音版の楽譜のようだけど、中身は五線ノートヘンデ版のも小さな五線ノートで、小さい全音版はメモ帳。ピアノを習っている時はHANONなんて嫌いだったけれど、こういうモノになると買ってしまう
2011.04.13
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ギリギリセ~フ!! という大阪城の桜月曜日の強風で一気に散りはじめたようで、ところどころ葉が見えていた。しだれ桜はまだまだ見頃。南外濠と六番櫓コテコテケバケバの眺めが多い大阪において、ここらあたりは最高に清々しい景色かも。以前は多く見かけた中国や韓国からの観光客は全然いない。そりゃわざわざ旅行先に選ばないよね、レベル7になってしまってはますます・・・悲しいなぁお客さんは少ないだろうけど、なんとか頑張ってくれ ANA !!と心の中で叫びましたよ。あのANAは伊丹に着陸する国内線だけど
2011.04.12
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ソウルの日本人御用達エリア、明洞(ミョンドン)。明洞は日本語が通じるところが多く、歩けば日本人にぶつかる場所で、あまりに日本人が多いからかソウルに慣れた方は明洞から離れて、江南(カンナム)などに宿を取ることが多くなっているようだ。でもうちは明洞に固執した。母だけで時間がつぶせる場所=デパートが至近距離にあり、母も土地勘のある明洞なら別行動も可能だからだ。過去2回はウエスティンだったが、ホテルは変えてみようとロッテホテルにしてみた。ザ・日本人御用達ホテルのロッテホテル。ラウンジに興味なしの我が家が、今回はクラブフロアを予約しラウンジアクセス権つき。これも母の暇つぶしになるかも・・・と思ったから。タクシーで正面玄関に着き、ベルに予約確認書を見せると、「新館のクラブラウンジでチェックインをどうぞ~」と、新館27階に案内された。チェックインが早かったからか、(チェックイン時刻の2時間前)「1日につきプラス100000ウォン(¥7500)でジュニアスイートにできますが」と甘ぁ~い囁きが。3人でエキストラベッドを入れるから狭いよね~ どうする? と母に聞くと、どうでもいいような反応だったので、アップすることにした。部屋の用意ができるまで20分くらいラウンジでお茶してた。部屋に入ってみると、ジュニアスィートとはいえリビングとベッドルームが完全に分かれたタイプの部屋で、かなり広い。リビングルームベッドルームジュニアというので期待していなかったが、¥7500アップでこの部屋ならお得だった。トイレは温水洗浄トイレ、シャワールームあり。バスアメニティはロクシタン。韓国は歯磨きセットがないところが多いが、ロッテはあり。スリッパ、バスローブ、そしてパジャマもある。湯沸しポットとお茶、紅茶、コーヒーリビングの机の引き出しの中は、小学生のお道具箱の中みたい!なかなか芸が細かい。
2011.04.11
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ソウルに行き慣れている人なら当たり前にご存知だろうが、ソウルにはタクシーが3種類ある。一般タクシー模範タクシーインターナショナルタクシーこの3種類。 一般タクシーは普通のタクシー。模範は車がデラックスでドライバーも優秀で日本語ができる人が多いが料金は高い。インターナショナルタクシーはソウル市公認の外国語タクシー(英語・日本語・中国語)で中型ならば模範よりは割安。最近は一般タクシーのモラルも改善されたようで悪質なドライバーも減り、ソウル慣れした日本人観光客も利用しているようだが、私たちはインターナショナルタクシーを利用することにして金浦空港の1番と2番の出口の間にあるカウンターに行った。カウンターのおねえさんに「明洞のロッテホテルまで行きたい」と言うと、電話をして担当のドライバーがカウンターまで迎えに来る。おねえさんも日本語OKだ。私には少し思惑があったので、乗ってしばらくはドライバーの人柄と運転技術をチェックしていた。まぁ合格かなぁ~と思い、「水原(スウォン)に行きたいと思ってるけれど、メーターで行って待ち1時間で往復どれくらいかかる?」と聞くと、「メーターより貸切にしたほうが得だよ~」と。そりゃ貸切のほうが得なのはわかっているが、サイトで調べたところ水原はソウルを離れてしまうので貸切料金は適用されずメーター制だとあったから聞いたんだけど・・・「大丈夫! 貸切にしますよ、パンフレットを見て下さい。3時間50000ウォン、5時間80000ウォンです。水原は片道1時間くらいかかります。」あらぁ~ ものすごくフレキシブルな対応。きっと規則では貸切はダメだと思うけど翌日の10時スタートで5時間貸切で予約した。80000ウォンは日本円で約6000円。日本の感覚からするとリーズナブルだ。金浦空港からソウルの中心街の明洞(ミョンドン)にあるロッテホテルまでは約40分、料金は28000ウォン(¥2100)で着いた。インターナショナルタクシーの中型車はオレンジ色の車体
2011.04.09
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3月初旬に行ってきたソウルの旅行記です約4年ぶりのソウル。JALマイルを使っての特典航空券利用で、関空から金浦(キンポ)空港に飛んだ。金浦行きJAL971便は真ん中通路1本で左3席右3席、オールエコノミー席で、機内食なし飲み物サービスのみ、シートテレビもなしだ。関空からの飛行時間は離陸後1時間30分で、大阪からは新千歳に行くよりも近い。先に搭乗していた娘が座席で二つ折れになって笑い死んでいたので、どうしたのかと聞いてみると、「飛行機に乗り込むとき、日本人CAさんに『アンニョンハシムニカ なんちゃらかんちゃら・・・』と韓国語で歓迎してもらった」と。以前中国人に中国人と間違えられたが、今回は韓国人に間違えられたようだ。ソウルでも現地の人に韓国語で話しかけられてたもんね。ソウルの国際空港が仁川(インチョン)になってからは国内線専用になった金浦空港だが、最近は羽田便や関空便のほか中国との路線もあるようで、再国際空港化している。再国際化されたのは羽田と同じような理由、仁川よりもソウル中心部に近くアクセスしやすいからで、荷物が少なければ地下鉄でソウル中心部に行くこともできる。金浦に降り立つのは31年ぶり。31年前はチューリッヒに行くのにここで乗り継ぎし、ソウル発の大韓航空でマニラ、バーレーン、ジェッダを経由してチューリッヒまで飛んだ。帰りはパリ発の大韓航空でアンカレッジ経由ソウル行きだったが、ソウルまで来ると大阪行きがダブルブッキングで乗れないという事態になり、緊急入国のかたちでソウルに入った。当時のソウルは夜間外出禁止令が出ており、今のように気軽に行ける雰囲気の場所ではなかった。あのサハリン沖での大韓航空機撃墜事件以前のことだ。大韓航空側のミスによるソウル1泊だったので、まさに上げ膳据え膳状態。ソウル半日間観光がつき、南山にある高級ホテルに宿泊し、豪華ディナーもJTBのリーズナブルなスイス・フランス旅行で、予定になかったソウル泊がホテルも食事も一番豪華だったという、後からはお笑いになるようなソウル滞在だった。でもその時の市内観光で感じたのは、いかにも撮影禁止の場所が多いなぁ~ということで、スイス・フランスと韓国との国の緊張状態の違いを実感することになった。その名残りか、いややはり緊張状態にあるためか、(隣国からいきなり砲撃されるのだから当然といえば当然)金浦空港は現在も撮影禁止場所が多い。ゲート横から滑走路など飛行機を写すことも禁止なので、ここは全面撮影禁止と判断して金浦空港の写真は1枚も撮らなかった。金浦空港の国際線用ターミナルはコンパクトなので、到着から入国までスムーズにいける。入国審査も簡単で質問されることもなかった。荷物のピックアップをして税関を通過すると、両替コーナーの窓口がありそこで2万円分ウォンに両替した。韓国ウォンに関しては、現地で両替するのが絶対お得。街中で両替するのが一番お得だが、空港でも日本でするよりはレートがいい。ソウル慣れした人ならここから地下鉄でアクセスだが、高齢の母もいるのでタクシーをチョイス。出口1番と2番の間にあったインターナショナルタクシーのカウンターへ行った。
2011.04.08
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先月末、ダンナがアメリカでこんなものをお土産に買って帰ってきた。その名も、 バルサミック・スイート・オニオンジャム玉ねぎをじっくりと炒めて甘みをだし、バルサミコの風味がついているというジャムのよう。見た目は・・・ 黒い 味は ・・・ 確かに玉ねぎの味がする玉ねぎの味はするが、どうも味の輪郭がボケていて、なんとも評しがたい味なのね。ちょっとだけパンにつけてみると、食べられないことはないが、わざわざパンにつけて食べたいとも思えないチーズならどうかと、ブリーチーズに塗ってみたら、あわない~いったいこのジャムは何にあうのでしょう??買ってきた当人はもうアメリカに戻ってしまって、黒いジャムは置きざりになり、どう考えても冷蔵庫の隅で賞味期限を迎えてしまいそう。そもそも何に使うジャムなのかしらん??
2011.04.07
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タイトルが面白くて借りてみたら、意外にアタリの作品だった。江戸時代のお侍さん(錦戸亮)が現代にタイムスリップして、働く子持ち女性(ともさかりえ)の家事手伝いをしているうちに、お菓子作りの才能を発揮する、というお話。こういうハートウォーミングなお話は、今見るのにぴったりだった。お侍さんがやっていることは、家事手伝いという女性っぽいことだが、このお侍さんは昔の人らしく1本筋が通っている男気のある若者で、ふざけて言うことをきかない子供をビシっと怒鳴りつけて叱るところなど、今の時代のお父さん方にも見せたいと思った。今の時代のお父さんは、我が子を叱れず、我が子に注意した他人に対して逆ギレする人が多いもんね~エンディングがとても良くて、プリンを食べる母子の幸せ感が画面から伝わり、お侍さんもきっと幸せな一生を過ごしただろうなぁと想像できた。エンディングがいいと満足度が高くなる。その最後の場面の場所、どこかで見たような・・・お気に入りに登録させていただいているciamiさんのところで紹介されていた東京の甘味屋さんではないかと思い調べてみると、やはり神田の「竹むら」で、映画の中では「時翔庵」という店名になっていた。東京に行く機会があったら、是非行ってみたいお店だ。(2010年 日本)
2011.04.06
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まだチェックアウトするには早かったが、もう部屋でやることもないので出発する事にし、スーツケースを取りに来てもらったベルにタクシーの手配をお願いしてレセプションへ。出てきた請求書を見たら、 あら~ また間違えてます。レストランに行ってないのにレストラン代がついてる間違いを見つけて指摘すると、おねえさんは謝ってました。フランス人が自分達の非を認めて謝っているのだから、よろしくてよ。 ♪ ♪ ♪タクシーは順調にCDGへ。でも空港が近づくにつれ雲行きが怪しくなり、視界も不良に。高速から空港に入っていく道は、凍結のため車線規制していた。タクシーの運転手さんに、「ANAのカウンターはあっちだからね~」と指差された方に行くと、カウンターはまだ開いてなかった。ちょっと早すぎたようだ。10分くらいするとカウンターが開き、エコノミーのカウンターで2番目にチェックインすると、いったい何をやってんねん? というくらい端末をガチャガチャやっている。やっとこさ搭乗券が出てくると、「こちらが成田までのボーディングパス、ビジネスシートです。こちらは成田・大阪のです。」これって、これって、もしかして・・インボラ・アップグレードというやつですか!!!きゃ~ ラッキーーー!!長距離でビジネスはありがたくて、歩いていても笑みが思わずこぼれて、でへへへ~ となっていたはず。ANAの上級会員でもなし、ANA国際長距離線に乗ったのは往きの成田・CDG間が初めて、ひとり旅でもない、インボラアップの優先順位としては下のほうだと思うけど。ターミナル1のショップがしょぼいことも全て吹き飛び、るんるんバラ色状態唯一心配していたのは天候で、あまり視界が良くなかったので、キャンセルにならないでー!!と祈るような気持ちだった。搭乗して、無事離陸やっぱ楽ですわ。機内食を食べて、バルト海上空で横になったらこてっと寝てしまい、起きたら日本地図が近づいていた。ド・ゴールの滑走路上から寝ていた娘は北海道沖でもまだ寝てたCAさんは、「私どもはお嬢様に何もサービスしておりません」と恐縮しておられたが、いいんですよ~ やつは眠り姫ですから。娘によると、化粧室に行くため一度起き、持っていたオランジーナを飲んだそうだが、飛行機のものは食べず飲まず、ラウンジも嫌いなので行かず、インボラゆえの謙虚さを装っているかのような慎ましやかな客だったようだ。ただ眠たいだけのようですが。成田に到着。せっかくANAさんにはインボラアップしていただいたのになんですが、ちょっと物申したい事が。成田の国内線の乗り継ぎカウンターは時間かかりすぎ!荷物の預けなおしに手間がかかりすぎ、職員が4名いたがそのうち男性2名は使いものになっていなかった。クリスマス休暇明けでアメリカ軍関係の乗客の荷物がハンパなく多かったのも影響していたが、列につく手前で搭乗券のチェックもしていないので、延々並んだあげくJALに乗り継ぎだからここではないと言われている可哀想な外国人の人もいた。ゲートへ行くと、沖縄便と福岡便の搭乗口列はアメリカ軍輸送機のような状態。列だけ見てたら「ここはどこですか・・・? ロサンゼルス??」だった。翌日ダンナが同じ成田からのANA便で伊丹に帰ってきた。「成田の乗り継ぎどうだった?」 と聞くと、「おっさん二人がさぁ、仕事できてなくて時間かかってさ」やっぱりね、誰でもそう思うんだ。 寒かったパリ、いつも動いているような所をうろうろして、あまり冒険はしなかったが、楽しく過ごせた。娘が入院したり自動車事故にあったりと、あまりいいことがない一年だったけれど、最後の最後にインボラアップという一年のツキを大逆転させるような事もあり、文字通り「終わりよければ全てよし」で締めくくれた。次に行けるのはいつか?2年以内には行きたいけれど、どうなることやら。('10ノエル☆はパリで!旅行記 終わり)
2011.04.05
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グランパレから出てきたら、マルシェ・ド・ノエルに寄り道。バンショー飲んで、カヌレを食べて、マルシェ・ド・ノエルともさようなら。通り沿いのカフェでランチしてから、お土産物屋さんを何軒か周った。周ると増えるモノたち小学校の修学旅行のお土産なみのチープな品々。シャンゼリゼ通りから見えた色彩豊かな缶かんに惹き付けられて入ったこちらのショップ店内に入るやおねえさんに試飲をすすめられ、「○×△$&@~ マッチャ~」 と抹茶が入っているとフラ語で説明してくれた。聞こえたのは“マッチャ”だけだけど。これまでの経験から、異国の地での抹茶や緑茶とコラボした飲み物は日本人にはあわない!!と断言できる。アメリカにもあるのよ~ラベルは日本だか中国だかわかんない、竹林の横に芸者さんのような楊貴妃のような女性がざっつ おりえんたるびゅーてぃー! という雰囲気で艶かしく立ってそうなやつで、オレンジの向こうーーーーのほうに、緑茶のような緑茶でないような味が・・・・ミントの向こうの向こうのほうに、・・・・・・マッチャ デスカ????みたいな飲み物。だから期待せずに試飲したら、 あらっ! 意外に美味しい何て言えばいいのかしら、「癒しの味」とでも言えばいいかな。試飲であっさりと陥落し、お買い上げ決定。マッチャ入りではないカシミールチャイやアールグレイ、ロシアンティーなど、あと何種類かとティーバッグのセットも買っちゃった。ここはリピートありです。KUSMI TEA は、クスミチョフさんが帝政ロシア時代の1867年サントペテルスブルグにて創業し、1917年ロシア革命以後にフランスに亡命、フランスで「香り」を楽しむロシア風なお茶の販売を始めたのだそうだ。最後にfnac現地ポップスのコーナーで試聴して、CDを2枚買った。名残惜しいがこれにて終了。ホテルに戻って、軽く荷物のパッキング作業です。
2011.04.04
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一ヶ月近く間があいてしまいましたが、パリ旅行記の続きですパリ旅行最終日。帰りのフライトは夜8時のANA便なので、ホテルを夕方4時にチェックアウトすればじゅうぶん。あらかじめレイトチェックアウトを希望してたので、ホテルの部屋に荷物を置いて、グランパレで開催されていたクロード・モネ展に出かけた。グランパレのページから見学を日時指定で予約していた。ネットで予約し予約確認書をプリントアウトするこの予約確認書を見せると、グランパレ向かって右側の列につくように言われた。右側列から入口を見た写真入口より左側は予約していない人達の列で、全然進む気配なし。相当待たないといけないようだ。日本を出発する一週間前には、1月末までの全日程の予約分はソルドアウトという人気の展覧会。予約列も0分と30分の2列に分けて並ばせる念の入れよう。フランスでここまで考えているということは、よほど混雑しているということだ。10時の予約だったが、建物内に入れたのは10時15分頃。建物内に入り、チケットブースを素通りし、エスカレーターを上がり、展覧会入口直前で予約確認書の最終チェックがある。グランパレの展覧会は、ルーヴルやオルセーでゆったりと名画を見るのとは違い、有名作品が来たときの日本の美術館なみに混雑している。以前来た『マリー・アントワネット展』も大混雑だったが、『モネ展』もそれにひけをとらない、いやそれ以上だったかもしれない。入口入ったすぐの所などは身動きできないくらい。そこで粘ると体力を消耗するので、軽くやりすごして3部屋先ぐらいから本気モードで見ることにした。世界中から大集合したモネの作品で、それこそお腹いっぱいになるほどモネを見ることができた。でもマルモッタン美術館は『印象、日の出』を貸してはくれなかったのね。画像はIPA「教育用画像素材集サイト」より以前ひよこさんのブログで、『印象、日の出』の貸し出しはないと教えていただいていたので驚きはしなかったが、これだけ全世界からモネの作品を集めて『印象、日の出』がないのは、企画した側にとっては残念なことだっただろう。帰国後そのことについて検索してみると、『印象、日の出』の貸し出しを巡って、オルセー美術館の館長とマルモッタン美術館の館長のあいだでひと悶着あったようだ。ドロドロ上等!! というような醜い争いになったようで、おフランスアート紳士同士の喧嘩はどれほど迫力があったかゴシップ的には興味がある。まぁねぇ~ 国立 VS 民間 という構図の中で起きたドロドロだとは、容易に想像できるわ。好きなモネもたっぷり見られて、 今度こそは間違わずに図録を買うぞ! (マリー・アントワネット展で間違えてフラ語の図録を買った経験あり) と意気込んでブティックに行くと、人気がありすぎたのか売り切れって なんか 「手続きすればシッピングするよん」 ともあったようだが、レジ待ちの列もすごくって、簡易版を買って納得することにした。 とても残念だった。
2011.04.03
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サルコジさんが来たんですね。リビア問題で来られる場合じゃないのに来るなんて言った!と悪口書いたので、一応来たとは書いておきます。でもテレビでサルコジさんを見た時は一瞬1日違いのエイプリルフールかと思いました。3時間滞在とはいえ日本の地に降り立ったのは、色々意味があるのでしょうねぇ。何だか冗談を言うことが不謹慎に感じる今日この頃。とてもエイプリルフールでふざけることもできず、東京はお花見も自粛ムードだとか。確かに夜にライトアップして花見で宴会は不謹慎でしょうが、お月様の光のもと桜の風情を楽しむくらいはいいのではないかと思います。私の花見には、花見=酒+バーベキューという図式がないので、花見が宴会に直結しないため、自粛の意味の大きさがイマイチわからないのです。大阪の桜もようやくほころびはじめました。来週からはまずパリ旅行記の続きを始めたいと思います。悲しみの3月から、少しでも明るい話題が増える4月になることを祈って!
2011.04.01
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