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12月の私の誕生日祝いに、日本橋室町のマンダリンオリエンタル東京に泊った。(車寄せロビーの装花)一度泊ってみたいなぁ〜と思っていたホテル。日本橋三井タワーの30Fから38Fがホテルで、メトロ銀座線と半蔵門線の〈三越前駅〉の地下通路に直結している。予約していたのはツインのグランドルーム 60平米の部屋。ゆったりとしたお部屋。入ってすぐのクローゼットエリアが広々としていた。ホテルショップで購入したパンダのミコトちゃんを置いてみた。ピローメニューがあったので、抱き枕、ラベンダーの香りのアロマ枕、蝶の形の枕をオーダーしたら、ターンダウン時にセットされていた。頼まな損!の貧乏人根性丸出し状態(爆)窓際のソファでだら〜んとして東京を見下ろすのは気持ちいい。東京駅、大手町周辺の夜景が美しい。東京タワーがちょこっと見える。日銀も見下ろせる。我が家と同じネスプレッソがあった。このお茶がエスニック風味で面白いお味だった。トイレは独立タイプ。シャワーブースがある。バスアメニティーはたっぷり。シャンプー類は BOTTEGA VENETA。これは初めてだわ。小さめに写ってしまったけれど、かなり大きめのバスタブで、のびのび〜と入ることができる。翌朝は快晴きゃっ 見えてるよ。日頃見慣れていないので、テンションMAXレセプション横の化粧室から、逆側の景色を楽しめた。スカイツリーと遠くに筑波山。眺めのいい日に滞在できて幸せだった。朝食がついているプランだったので、「ケシキ」でビュッフェの朝食を食べた。卵料理はオーダー制で、ズワイガニのエッグベネディクトを。いつもより時間をとってゆったりと朝食を楽しんだ。チェックアウトして1階に下りると、「お車は?」と聞かれ、「地下鉄で行きま〜す」と答えると、2人がかりで扉を両側に開けてくれて見送って下さった。いやいや、そういうの慣れてないから気恥ずかしい(笑)実は、メトロにさえ乗らず、小さめキャリーバッグをコロコロ引きずって、お江戸日本橋を渡り東京駅まで歩いた。総武線の〈新日本橋駅〉がJRの最寄り駅だが、東京駅の地下ホームから新幹線への移動が面倒になり、天気が良かったので歩くことにした。マンダリンオリエンタルから東京駅まで、のんびり歩いて20分かからない。 マンダリンオリエンタル東京 東京都中央区日本橋室町2丁目1−1
2018.01.25
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)サンフランシスコ発羽田行きJAL001便。1番というと特別な番号のように感じてしまうな。往きとは違いC席にはかなり空席があった。離陸時に隣にいた人はベルト着用サインが消えると空いていた窓側に移ってしまった。一度目のミールは洋食を。深夜発じゃないと食べやすい。こってりお肉でも完食できた。でも二食目はフルーツのみにした。合間にラーメンとか食べられる人がうらやましい。私は絶対無理だわ。こういうコースで日本に戻ってきた。茨城県大子町を通るルートみたいね。手賀沼が見えた。うっすらと筑波山。古くからよく絵に描かれた理由がわかる。広い広い関東平野で、よく目立つお山だ。羽田空港に向かって最終着陸態勢に入り、夢の国を過ぎると、スカイツリーが見えた。ゲートブリッジを過ぎると、ドンっと羽田空港に着陸。飛行時間は10時間15分だった。関空便に乗り継ぎ、無事大阪に帰ってきた。家に戻りスーツケースを開けると、こんなん入ってましたがな。あなたの荷物を開けましたよ〜ん という印。わたし、よく開けられるのよね。何ででしょ?('17夏 CA旅行記 終わり)
2018.01.23
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)そろそろお時間。搭乗ゲートはA5。ここポケストップあります。ジムはA7にありまする。(Pokemon GO情報)K席におさまって、プッシュバック。バイバイ サンフランシスコ!着陸してくる飛行機が見えた。青い海、青い空に飛行機が映える。あの離陸待ちの列にJAL機も並ぶ。このほんの数日後に、エアカナダ機がここで大ミスして危うく大惨事になりかけたというニュースがあった。着陸時に滑走路と間違えて、この離陸待ちの誘導路に着陸しかけたそうだ。原因はパイロットのミスだそう。それぞれ目的地に向かってたっぷり燃料がある飛行機の列に向かって着陸しちゃったら、、、想像するだに恐ろしやそんなミスも起こるのね(驚)くわばらくわばら。JAL001便は羽田に向けてほぼオンタイムで離陸した。あっという間に地上は見えなくなった。
2018.01.21
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)帰国日です。ターミナルビル前で降ろしてもらって、ダンナとバイバイJALのカウンターでチェックインする。いつも来るのが早いこともあるのか、ここはそれほど待ちがなくて楽なのが助かる。JAL001便だけの手続きだから混まないし、あまり大荷物の人もいない。一瞬でチェックインできたので、Poke GO起動してターミナル内を歩こうっかな卵をふ化させようと空港内をてくてく歩く。Poke GOやり始めてから歩くようになったのはいい事かな。CAさんの制服の大きなパネルが飾られている。色んなデザインがあるなぁ。ターミナル内を2周、約1kmほどウォーキングし、もう出国しようとPoke GO画面を見ると、カモネギちゃんが帰ってきたーーー!!!ナパの北、カリストガのジムに置いたカモネギちゃんだ。置いてから4日間、カリストガの方に可愛がられてエサ(きのみ)をもらっていたのか、帰ってこなかったカモネギちゃんが、ちょうど出国間際に戻ってきた。ナイスタイミング!一緒に帰ろうねカリストガに置き去りにするのは何か気になっていたのだ。ゲームだからどこからでもスマホ内に戻って来るけど、妄想モードの私としては、遠い遠いところにMyポケモンちゃんを置いて帰るのは忍びないっていうか、、、私も立派なヲタクだ
2018.01.21
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)サンフランシスコに1泊した翌朝は、フェリービルディングのファーマーズマーケットへ行った。いつ来ても賑わっていて活気のあるファーマーズマーケットで、見てまわるだけでも楽しい。今回目についたのは、こちらのショップ。豚さん関連で、ベーコン・ハムが並んでいる。ぎっしり豚さんの敷物。こんなプリント柄があるんだ〜(笑)暑いのでチャイでひと息入れた。びっくりするくらいシナモンがきいていて、お口の中がすーすーするくらい爽やかになった。フェリービルディングの前は路面電車が次々とやってくる。 Ferry Building Marketplace One Ferry Building San Francisco CA 94111
2018.01.20
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)チャイナタウンのメインストリートの Grant Ave と Jackson St の交差点。観光地化されているチャイナタウンなので観光客が大勢いる。神戸の南京町にもある『天仁茗茶』の看板が見える。本拠地は台湾の中国茶の専門店『天仁茗茶』は、アメリカにはたくさん支店があるようだ。建物はいつ頃建ったものかしら?レトロとまではいかないが、そう新しくもなさそうだ。飲茶屋さんに仏具屋さん、その横は花屋さん。Powell St まで来ると、サンフランシスコ名物が近づいてきた。少し鉄分を含んでいる私は大喜びだが、鉄分ゼロのダンナは反応なし。ダンナにしたら地元みたいなもんで珍しくないもんね。ケーブルカーはぐぃーんと曲がり、坂道をのぼっていった。ケーブルカーを見送ったら、Powell Stを1ブロックだけ南に歩く。良さげな建物が並んでいる。左の茶色の建物は図書館。白い建物の装飾も凝っている。Washington Stとの交差点を東に曲がってヒルトンホテル方面へ戻る。こういう凝った造りの建物がたくさんあるので、チャイナタウンは街歩きが楽しい。じっくりゆっくり建築巡りもいいなぁ。でも、ひとりでサンフランシスコ観光することはなさそうだから無理ね。建物にはさまれた竜宮城 EAST WEST BANK(華美銀行)という銀行だ。お金が玉手箱に入って消えそう〜 と思っちゃった(笑)前方にヒルトンホテル、その後ろに三角ビルが見えてきた。
2018.01.18
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)泊ったホテル(Hilton San Francisco Financial District)はチャイナタウンの東の端の立地。ラウンジでコーヒーを一杯飲んだら、街歩き&夕食に出かけた。ホテルの目の前、ワシントンストリート沿いにはレンタル自転車ステーションがあった。こういうものがあるということは、この辺りの治安はまぁまぁということ。ジャクソンストリートに入ると、チャイナタウンらしい街並みで人が多く賑やかさが増す。お腹が空いたのでまず食事ジャクソンストリートにある「湖南又一村」でチャイニーズの夕食にする。今日はサンフランシスコにお泊りで、歩きでやって来たので、ビールを飲めるのが楽しいね。青島ビールと前菜のクラゲの酢の物。クラゲが太いっ! 野菜とお肉の炒め物を巻き巻きして食べる。エビが美味しい〜餡かけチャーハンの頃には満腹で死にそうに(笑) 湖南又一村(Hunan Home's Restaurant) 622 Jackson St. San Francisco CA
2018.01.17
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)まっすぐダンナ宅に戻らずサンフランシスコで1泊する。ホテルはチャイナタウンと金融街に近いHilton San Francisco Financial Districtを予約していた。建物はかなり年季が入っていそうだ。すぐ横がチャイナタウンなので、ホテルの入口入ってすぐのところに、三国志みたいな人形がいた。予約していたのはツイン・エグゼクティブルーム窓に沿って机があるのは好みじゃないけれど、その他はまぁまぁ。あのソファにゆっくり座ることがなかったのは何でだろ?なんかバタバタしてたのか写真の枚数が少なく、部屋に関しては印象が薄かった。が、ひとつだけ強烈にインプットされたことがある。予約した時にこだわったのが「眺め」だった。期待通り眺めは素晴らしかったのだ。海が見える!青い空に青い海立派な教会が見える。リトルイタリー地区の聖ピーター&ポール教会。夕景も楽しめる。暮れなずむサンフランシスコの街もいいね。素直にそう感じたいんだけどさ、窓がとってもとっても汚いのね。もう「ドロドロ」と言ってもいいくらい。この写真は窓にぴったり張りついて撮っているのでまだましだが、ベッドのあたりから外を見ると、汚れがひどくて眺めがクリアじゃない。せっかくの絶景がもったいないじゃない海外では、列車の窓が汚れているのは日常茶飯事で、ホテルの窓だってピッカピカじゃないことは多いけれど、「眺め」で価格に差をつけているなら、ピッカピカは無理でももうちょっと綺麗にしてほしかった。 Hilton San Francisco Financial District 750 Kearny St, San Francisco, CA 94108
2018.01.16
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)いつ来ても、人でごったがえしているフィッシャーマンズワーフ界隈ここを運転する時はかなり緊張を強いられるようだ。人は多いし、昔懐かしトロリーバスなんか走ってて、カニ屋台前では、カモメが道路のど真ん中を悠々と占拠して行く手を阻む。ギリギリまで車が近づいても全然どかないカモメたち。衆人環視の中で、カモメに接触でもしたら大変よ〜あそこのカモメは、うちの近所のカラスより性格悪そうだ。そんな車では走りにくい観光地なのに毎度来てしまうのは、ここに来るのがルーティン化しちゃってるんだろうな。
2018.01.13
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)ゴールデンゲートブリッジを渡ったら、サンフランシスコのフィッシャーマンズワーフ界隈へ行った。GHIRARDELLIで糖分補給しますかね。激甘だけど食べきれるのね〜見ためにこだわってない生クリームの絞りっぷりが、フォトジェニックさの対極にある(笑)でもね、食べきったらカロリーが凄いことになるのさ。どれくらいのカロリーかというと、一般的なホット・ファッジ・サンデーで900 Cal。バナナボートみたいなバナナ・スプリットで1150 Cal。うへぇー 1000越えますのね。あな恐ろしや、、、とここまで書いて、あれぇ? となったのが単位。"Cal"と"C"が大文字の場合は、kcalと同じなんだね。ミスプリかと早合点しちゃった(恥)
2018.01.12
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)ナパに別れを告げ、サンフランシスコに向かう。ダンナのナビ子は気がききすぎるタイプで、渋滞を察知するとこまめに案内を変更するクセがあり、意外なインターでフリーウェイを出ろと命令してくることが多い。80号線でベイブリッジを渡ってサンフランシスコに入るんだと安心していたら、リッチモンド手前でフリーウェイから出さされたダンナはナビ子さんのお告げのとおり走る。あのナビ子、何をしたいんだかわからないような指示を出すことが多いのよねぇほんとに正しいんだかわかんないたまに嘘を言ってるんでないかい?と私は疑心暗鬼なのだが、ナビ子さんの言うとおり走っていると、どでかい石油関連施設が目の前に現れた。Chevronの石油精製所だった。この会社ね。ロゴはよく見るな。初めての橋を渡って、サンフランシスコ湾の西側へ。Richmond-San Rafael Bridgeサンフランシスコ湾を東西にまたぐ橋の中で最北で、1956年建設の全長5.5マイル(8.85km)の橋だ。ドライブしてるとアップダウンがあってダイナミックな気分を味わえて楽しい橋だが、低予算建設だったこともあるのか建設当時の評判は悪く、有名な建築家のフランク・ロイド・ライトは「壊しちゃえ」と言ったそうだ。現在一部が明治村に保存されている昔の帝国ホテルを設計したフランク・ロイド・ライト。彼の美学には一致しない橋だったのね。リッチモンドーサンラファエルブリッジを渡ったら、101を南下する。もうサンフランシスコだっ!てところで、名物の霧が、もあ〜っと湧いてきた。ゴールデンゲートブリッジには少し霧がかかっていたが、サンフランシスコ側に近づくと、霧は晴れていいお天気ナパからここまで1時間15分。ナビ子さんのお告げは正しかったのかどうなのか、それは永遠にわからない。
2018.01.11
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阪神高速神戸線の京橋出口からすぐ、神戸港に突き出ている突堤に建っている「神戸みなと温泉 蓮」テレビで取り上げられているのを見た母の希望で泊ることにした。ハーバーランドにあるホテル・ラ・スイート神戸と同じ系列で、「小学生未満のお子様の宿泊はご遠慮ねがいます」のお宿だ。宿泊棟と日帰り温泉棟があり、宿泊するとどちらのお風呂も行き来自由。広さは日帰り温泉のほうが広く浴槽の種類は多いが、宿泊棟のお風呂からは神戸の海を眺めながら入ることができる。ただ宿泊棟のほうは洗い場の数が少ないので、先に日帰り温泉に入り、後で宿泊棟でゆっくりというほうがいいかも。キーがリストバンド式で、日帰り温泉棟との出入り、食事時の飲み物のチェックはそのリストバンドを使う。リストバンドは何だかなぁ〜 と初めは思ったが、ここのターゲットは近隣からのお客、特に熟年層を狙ってそうで、年齢が上がってくるとリストバンド方式のほうが便利かもしれないと感じた。合理的かもね。標準の客室。50平米の和洋室で定員は4名。ベッドはシモンズで、ベッド横には化粧台がある。3名以上になると、和室にお布団を敷く。立杭焼きの器があり、兵庫色を出している。これはな〜 どうして冷蔵庫をこのタイプにしちゃったのかしら。神戸だから美味しいスイーツを買ってくることも多そうだけど、これじゃ冷やせない。一番下に空きスペースはあるけれど、これじゃねぇ、、、でも価格はキリン一番搾り350ml缶で300円と、こういう場所にしてはまだ良心的なほう。洗面台はダブル。クレンジングや洗顔料など、ポーラのものが一式揃っている。使わなかったが、部屋にも浴槽はある。アサインされたのはメリケンパーク側で、話題になったクリスマスツリーが目の前にど〜んっとあった。テラスは10平米あって広いけど、座って過ごすにはまだ寒い。関西はこういう外で気持ちよく過ごせる季節は短いのよね。夕景は刻一刻と変化するので見ていて飽きない。昼景も、夜景も、存分に楽しめて、眺めでかなり満足度が上がった。山のイカリと神戸市のマークの光も見えた。食事は朝夕どちらもビュッフェで、メリケンパーク側に面したお食事処でいただく。(部屋のカテゴリーが上がると、部屋食プランもあるみたい)お食事処入口には、地元灘五郷の蔵元の酒樽があった。ビュッフェはズワイ蟹イベント中だったので、カニを食べた。カニ好きの母はこの3倍を幸せそうに食べていた日本海側で食べるようなカニというわけにはいかないが、ビュッフェのカニとしては平均値以上で合格。次期またこのイベントがあったら来たいなと思えるものだった。客室の家具などのしつらえは標準的で高級感は漂ってはいないがすっきりとしていて清潔。洗面台まわりの備品はしっかりと揃っていて不満はない。食事のビュッフェの品数は多い。意外なことにワインの品揃えが豊富で、モンダヴィやケンゾー・エステートなどカリフォルニアワインが充実していた。でも、ビュッフェでそこまでのワインをオーダーしないからなぁ。それはこっちの都合か従業員の皆さんの接客は明るく丁寧なのが好印象だった。若い人が多く、かなり教育をしっかりなさっていると見受けられた。ホテル・旅館の接客のころ合いって難しいよね。居酒屋みたいに元気すぎてもいけないし、「すみません、すみません」と常に恐縮モードでもお客は疲れちゃう。ここはちょうどいいくらいにまとまっていたと感じた。場所は新港第1突堤で、三宮から1kmちょっと。三宮駅横からシャトルバスが運行している。(1枚目の写真のバス)付近にはコンビニはなく、一旦お風呂に入ってしまうと出るのは億劫になる場所だ。国道2号線の京橋交差点まで400mほどしかなく、そこを越えれば神戸市立博物館やオリエンタルホテルのある居留地区で賑やかめになり、中華街まで歩けないこともないが、京橋交差点までの400mが港特有の何もない道。連れに男性がいるならどうってことはないが、女ひとりだと夜はイヤかな。温泉入ってお腹いっぱいになったら、の〜んびりするスタイルがいいだろう。 神戸みなと温泉 蓮 神戸市中央区新港町1-1
2018.01.10
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神戸市立博物館で開催中の『ボストン美術館の至宝展』。古代エジプトから現代美術まで、おいしいところをちょっとずつ詰めた料亭のお弁当のような展覧会だった。ボリュームがちょうど良くて、疲れないのもいい。(母連れなのでここ重要)〈ツタンカーメン王頭部〉や歌麿もインパクト強いが、目玉はこちらかな。 ゴッホの〈郵便配達人 ジョゼフ・ルーラン〉(1888年)と〈子守唄 ゆりかごを揺らすオーギュスティー・ルーラン夫人〉(1898年)ご夫妻ともども来日。今回音声ガイドを借りなかったので詳しくはわからないが、夫人のほうはゴーギャンの影響を受けているように思えた。髪の毛の流れなど細かいディテールはゴッホ特有だけど、全体を見るとゴーギャンの影がチラチラする。夫人の作品の完成はゴーギャンとの別れの後だが、ゴッホは引きずっていたのかもしれないな。神戸市立博物館で2月4日まで 神戸市立博物館 神戸市中央区京町24
2018.01.08
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)ナパからサンフランシスコへの移動日。もう一ヶ所ワイナリーを訪問しようと、規模が大きめで試飲しなくても居心地が良さそうな、Beringer Vineyardsへ行った。創業は1876年と老舗のワイナリー。ドイツ系移民のベリンジャー兄弟が創業者だ。いつも来ちゃってるけど、建物が素敵なので何度来てもいい。1883年建築のラインハウスは歴史遺産に登録されている由緒正しき建物。故郷のドイツらしさがある建物なんだろうな。建築年は20年ほどずれるが、神戸の「風見鶏の館」に屋根のあたりが少し似ているように感じたら、「風見鶏の館」もドイツ人貿易商の邸宅だった。ベリンジャー兄弟は1868年にドイツのマインツからニューヨークにやってきて、その後西海岸のナパに行き、1875年に土地を買ってワイナリーを始めた。マインツはライン川沿いでラインヘッセンの中心都市。ラインヘッセンというドイツワインの一大産地出身だから、新世界でワインで一旗揚げようと大西洋を渡ったのかもしれない。ナパでは老舗有名ワイナリーとなったので、兄弟の夢は実現したようだ。ベリンジャー・プライベート・リザーヴ・カベルネ・ソーヴィニヨン[1985]ナパの大手ワイナリーなので、ベリンジャーのワインは日本でもよく見かける。ラインハウスの中は大勢のビジターがいるので、試飲せずにうろついていても悪目立ちしない。重厚な雰囲気のある建物内部も素敵だ。建物見学を終えたらサンフランシスコに向かって出発 Beringer Vineyards 2000 Main St, St Helena, CA 94574 車だと2人で試飲できないのが残念だけど、ナパの葡萄畑を見ながらのドライブは最高に気持ちいい。何度来ても飽きない景色だ。10月の山火事で、この素晴らしい景色の場所が傷つけられたと思うと、なんともやるせない。ナパやソノマのワインを飲むことぐらいでしか応援できないけれど、また元のワインカントリーに一日も早く戻ることをお祈りします。
2018.01.06
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)ナパ2日目の夕食は、泊っていたホテル〈HARVEST INN〉のレストラン〈HARVEST TABLE〉で。そんなに肩肘張る必要がない雰囲気のレストラン。スターターは2皿オーダーしてシェアした。生牡蠣は小ぶりの“Kumamoto Oyster”。Kumamoto・・・熊本ですよ。アメリカでよく見かける“Kumamoto Oyster”は、戦後アメリカへ熊本県から輸出された種牡蠣を元に養殖されてブランド化した牡蠣。するっとひと口でいただける大きさが特徴だ。アメリカ人は“Kumamoto”と聞くと、牡蠣を連想するだろうな。メインはがっつり系。付け合わせもがっつり。見ため以上に味がいい。期待以上で、ワインと楽しめ、二人とも大満足のディナーになった。やっぱりナパは美味しいわ。
2018.01.05
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)ソノマ市庁舎の北側は歴史公園になっている。ソノマは1846年の6月半ばから25日間だけ首都だった歴史がある。こちらはソノマ・バラック(Sonoma Barracks)。バラックというと「仮設の粗末な建物」を思い浮かべるが、このバラックは本来の意味、「駐屯兵のための細長い建物」のほうのバラック(barraccks)だ。カリフォルニアは元はメキシコ領で、1846年に勃発した米墨戦争(アメリカ・メキシコ戦争)でアメリカに割譲されるのだが、割譲される前の25日間だけ、“カリフォルニア共和国”として独立していた。その時に首都とされたのがソノマだ。ソノマって歴史的に濃い街なのね。18世紀半ば過ぎ、フランシスコ会の布教活動のために、メキシコ国境に近いサン・ディエゴから北に向かって順に建てられていった伝道所の最北最終21ヶ所目がソノマにある。Mission San Francisco Solanoソノマのミッションは「ミッション・サンフランシスコ・ソラノ」という名で、1823年に完成している。ソノマ市庁舎周辺には、他にも魅力ある建物がある。19世紀末から20世紀初頭の建物とプレートにあった。1933年建設の劇場。このLEDSON HOTELは現役で、キングルームで300ドルほど。雰囲気良さそうだ。市庁舎の周辺を45分ほど歩いただけで暑さでぐったりこちらのショップで、ジェラートを食べてホッとした。
2018.01.03
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(昨年7月に行ったカリフォルニア旅行記です)お腹いっぱいになったのでドライブしよう久しぶりにソノマに行こう! とナビ子に案内を頼む。ナビ子さんは、ヨントヴィル(Yountville)から29号線を少しだけ北上し、オーパスワンの手前で左折しなさいと言う。はぁい 言われたとおりに行きますよ。オークビル(Oakville)から山道に入ると、幅員狭めで不安になる道。ダンナの形相が必死のパッチになってきた。極めつけが、途中2ヶ所で谷側の路肩が崩れちゃっていたこと。おいおいマジかよそれなのに、たまに来る対向車はかなりのスピード。ジモティなんだろうね、高級車乗ってるのに運転荒いぞ。春に雨が多かったそうなので、崩れてしまったのだろうか??いつから崩れたまんまなんでしょうね〜 怖すぎるやん。ソノマ側の12号線に無事到達した頃にはぐったりしてしまった。もうあんな道、二度と通らない(この道は昨年10月の山火事の現場のひとつだったようなので、現在は通行可能かどうかわかりません。行かれる場合は事前チェックしてください。)無駄にスリリングな思いをしてソノマに着いた。可愛い建物はソノマ市庁舎市庁舎を中心にソノマ・プラザという公園になっている。市民の憩いの場のようで、芝生に寝ころんだりしてゆったり過ごしている。でも暑くて暑くて日なたでよく寝そべっていられるものだと感心しちゃう。バラが美しく咲いているが、それどころじゃなくて、日陰に向かって早足になってるよ。ナパも暑かったけれど、ソノマも暑いぃ〜 Sonoma City Hall 1 The Plaza, Sonoma, CA 95476
2018.01.02
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配達された年賀状をペラペラとめくっていた母。「これ誰?? 代議士かな、、」後ろに返して大笑いお父さんじゃ〜ん先月iPhoneデビューした母のもとにSoftBankから来た年賀状だった。(50GBプランは先月のみだったけど)個性のない年賀状がほとんどの中、笑わせていただきました。
2018.01.01
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明けましておめでとうございます 本年もよろしくお願いいたします(写真は、昨年12月初旬 羽田空港国内線第1ターミナル 展望デッキより)
2018.01.01
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