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娘のリクエストで、V.Marketplaceの中にあるチョコレートショップへ行った。アートギャラリー、ワインショップ、レストランがあるV.Marketplaceはオシャレなショッピングモール。建物には“1870”とあるので歴史的な建築物なのかもしれない。7月に来た時に、気になっていたチョコレートショップ。前を歩いているだけで、何となく美味しそう〜なムードが漂っていたら、予感的中! 大当たりのショコラだった。 KOLLAR CHOCOLATES 6525 Washington St, Yountville, CA 94599
2018.06.30
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滞在していたホテルの客室から徒歩5分のところにあるビストロで夕ご飯BISTRO JEANTY肩肘張らずに気楽に食事を楽しめる雰囲気のお店で、テーブルは満席だった。Os a Moëlle Roasted Bone Marrow "Bordelaise"かなりこってりとしたお料理。最初から『赤』があう。3人でシェアしてひとり1本ずつだったので、飽きずに食べられ良かった。1本だと美味しくいただけた。Camembert au Four Baked in the box with a truffled saladとろっとろのカマンベールでワインがすすむ。野菜にはトリュフ風味のドレッシングがかかってた。Boeuf Bourguignon Short ribs with roasted carrots pearl onionsこれははずしようがないよね。美味しゅうございます。あっ 付け合わせのパスタはちゃっとはずれてるよ、のびのび〜 (予想の範疇)アメリカのパスタはいつものびてる(爆)Ratatouilleこれが笑いがこみ上げてくるほど美味しかった。ラタトゥイユでこんなに感激するなんて!サーバーのおじさんの雰囲気も良くて、楽しい食事になった。 Bistoro Jeanty 6510 Washington Street Yountville, CA 94599
2018.06.27
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ふっかちゃん 見っけ! 会いたいな〜〜
2018.06.25
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嵯峨鳥居本の奥、清滝にぬけるトンネル手前に愛宕念仏寺がある。「おたぎねんぶつじ」と読む。拝観料300円を納めて境内に入ると、羅漢さんがいっぱいいらっしゃる。荒れ寺だったこの寺の隆盛のため、素人の参拝者が彫った五百羅漢で境内を満たそうと、「昭和の羅漢彫り」が発願されたのは1981年。直方体に切り出した大谷石を、指導されながら7日から10日かけて彫ったそうだ。希望者が多かったので、さらに700体増え、合わせて1200体となった。だからここは千二百羅漢のお寺だ。坂道を上がると、本堂(重要文化財)前に出る。ここにも羅漢さんがたくさんいる。微笑ましい表情をした羅漢さんが多く、温かい気持ちになる。ラケットを持った羅漢さん! ボール付きだ(笑)青葉もいいが、秋の紅葉もさぞかし見事だろう。清滝行きのバスに乗って寺の真ん前の停留所で降り、ここからぶらぶら嵯峨野巡りをするのも楽しそう。下りなので歩きも楽だろう。鳥居本の平野屋さんまで400m。化野念仏寺まで700mほどだ。愛宕念仏寺(おたぎねんぶつじ) 京都市右京区嵯峨鳥居本深谷町2-5
2018.06.19
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朝から揺れた。揺れてから緊急地震速報が鳴ったような、、、地下が元気になるのはゴメンだわ。
2018.06.18
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「お月さんが綺麗よ」と母が言うので、外に出てみたら、三日月の上に輝く金星
2018.06.16
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主役がいない誕生会をした。大正7年生まれの祖母が生きていれば今年満100歳。100歳まで生きそうだった祖母が、病に倒れて一か月であっけなく旅立って15年になる。本人はいないけど、100年は特別だからお赤飯でお祝いした。100年前の1918年はどんなことがあったのか。スペイン風邪の大流行 感染者は5億人にものぼった。第一次世界大戦終結松下幸之助が松下電器具製作所(現パナソニック)を設立森永ミルクチョコレート発売おばあちゃんはPanasonicと同い年なのね。
2018.06.16
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心斎橋から歩いてすぐ、南船場におもしろい建物がある。壁面全体に植木鉢がいっぱい張りついている!インパクト大のこのビルは、イタリア人建築家ガエタノ・ペッシェの作品。水を流してるであろうパイプが突き抜けてる。ちゃんと植物が青々としてるけれど、管理に意外にコストがかかりそうな気がする。植物がヘタってたら興醒めだものね。このビルの名前は、“Organic Building”という。ビル入口にあるロゴも凝ってるというか、凝り過ぎというか。中も独特のデザイン空間。床面はイタリアンカラーを意識したのかしらん?
2018.06.15
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ナパのメインストリート29号線を走っていると、セントヘレナが近づくと目に入るのが、メタリックなバニーちゃん。このバニーちゃんは季節バージョンになることもある。7月の独立記念日ごろには、星条旗を持っていた。初めて来たのはいつだったかと自分のブログを見返すと、2010年の夏休みで、その頃はバニーちゃんはいなかった。■ホール ナパ ヴァレー ソーヴィニヨン ブラン[2016] 375ml ハーフ HALL Napa Valley Sauvignon Blanc[2016]【出荷:7〜10日後】今は、ボトルのエチケットにもバニーちゃんがいるようになったみたい。この建物は「1886」とあったので古い建物のようだ。敷地内に入ると、初訪問の時とはがらっと変わってて、ワイナリーの規模が大きくなっていた。かなり拡張されたみたいで、オシャレ度が増し増しになってる。初めて来た時より、セレブ感が増してるような。ブドウ畑を眺められるあたりまで来た。秋色に輝いているブドウ畑。こういう美しい景色に出会えると、身も心も癒される。 Hall Wines 401 St Helena Highway St Helena, CA 94574
2018.06.14
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比叡山延暦寺のお参りをすませたら、上賀茂神社(賀茂別雷神社)へ行った。細殿(重要文化財)前の立砂を見ると、上賀茂神社に来たと実感する。御祭神の賀茂別雷大神 (かもわけいかづちのおおかみ)が最初に降臨した、上賀茂神社の北2㎞のところにある神山(こうやま)を模したものが、この立砂だ。立砂のてっぺんには、神様が目印にする松葉がささっている。楼門前の御物忌川には、片岡橋(重要文化財)と、玉橋(重要文化財)が架かっている。御物忌川は舞殿のあたりで御手洗川と合流し、『ならの小川』となる。 風そよぐ ならの小川の 夕暮れは みそぎぞ夏の しるしなりける 従二位家隆ならの小川の横にある庭園「渉渓園」で、花菖蒲を愛でることができた。雅な場所によく似合う。 賀茂別雷神社(上賀茂神社) 京都市北区上賀茂本山339
2018.06.12
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もうアルコールはお腹いっぱいなので、お庭を見学する気分でワイナリーへ行ってみよう。ここも以前に来たことがあるワイナリーPeju Province Winery建物が少々メルヘンチックで、庭が美しいワイナリーだ。庭だけでは何なので、一応入ってみましょうか。入るなり、こんなものに目が釘付けになってしまった。刺繍いっぱいのクッションナパの有名どころが刺繍されている。ベリンジャーにモンダヴィ、それにオーベルジュ・ド・ソレイユもある。あ〜 あそこにまた泊まりたいなぁ〜2019年の秋は結婚30周年なんだけどな。どうかな、ダンナさん。センターにPEJUだから、ここのオリジナル商品だろう。10分ほどどうしようか迷い考え、買うことにした。ワイナリーではそれほどにも思わなかったのに、持って帰ってスーツケースにおさめてみると、スーツケース内のほとんどを占領してしまう大きさだった。Oh ! la la〜 Peju Province Winery 8466 St Helena Hwy, Rutherford, CA 94573
2018.06.11
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大阪狭山市にある、日本最古のダム式ため池の『狭山池』。国の史跡に指定されている。池のすぐ北側に、1400年の歴史がある狭山池の土木遺産を展示した博物館がある。大阪府立狭山池博物館“入館料は無料”という太っ腹な博物館だ。大阪狭山市って財政状況がいいのかしらね。ガイドさんの説明を受けながら見学した。館内に入るとまず、高さ15.4m、幅62mの巨大な堤が出迎えてくれる。敷葉工法という土木技術が用いられた堤。敷葉工法とは、積み土の下に植物の葉や枝を敷き、土を滑りにくくし、土中の水を逃したりする技術だ。1400年の歴史が刻まれた堤で、江戸時代初期に片桐且元が改修した地点、鎌倉時代の重源の改修地点とわかるようになっていて、時代の重みを感じる展示物だ。極めつけは、堤の一番下の部分。平成の改修で見つかった「東樋」の遺構で、年代測定すると西暦616年ごろに伐採された木材で作られた「樋」の設備であることがわかった。1400年前に設置された木の設備。池の底で残っていた奇跡に驚いた。石じゃなくて木なんだもの。616年というと飛鳥時代、推古天皇の御代で聖徳太子がいた頃だ。あまりロマン派じゃない私でも、聖徳太子の頃の土木遺産と見ると、ほーっと溜息が出た。飛鳥時代に作られた池は、奈良時代には行基によって改修され、鎌倉時代には重源(1121-1206)によって改修される。重源の改修が面白い。灌漑用のダム池なので、池から水を取る「樋」が必須。飛鳥時代は木で造られれた樋を、重源は古墳の石棺を2次利用して石で樋を造った。堺や羽曳野に近く、あちこちに古墳がぽこぽこある地域なので、石棺はたくさんある。世の為人の為とはいえ、墓を暴いたということにはなるけど、背に腹は代えられなかったのだろう。江戸時代初めには、豊臣家家臣で後ほど徳川方についた片桐且元が改修する。江戸時代の木製枠工が展示されていた。江戸時代、元禄から宝永にかけての大和川付け替え工事が完了するまで、狭山池は大阪市内までの広い地域をカバーする灌漑の役目を担っていた。ここに来た第一目的は安藤忠雄氏設計の建物を見ることで、展示についてはさらっと流す予定だったが、ガイドさんの熱心な説明を聞きながらじっくりと見学することになった。狭山池1本勝負の博物館ながら、へぇ~ ほぉ~と感心してしまうネタが豊富で、とても興味深く見学できた。では建物外観。打ちっぱなしコンクリート。『池』がテーマだからか、水が多用されている。通路横を滝のように水が流れ落ちるさまは迫力がある。が、この演出はランニングコストがかかるそうで、常にというわけにはいかず、一定時間をあけてのパフォーマンスになっている。入場無料だから無理ないわね。 大阪府立狭山池博物館 大阪府大阪狭山市池尻中2丁目
2018.06.09
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さて次はどこへ行きましょうか。娘がアメリカでアルコールOKの年齢になってから初めてのナパ訪問。 せっかくなので高級の代名詞のところに行ってみますか。ミーハーだけど本来は試飲にもアポイントメントのいるワイナリーだけど、ウォークインでトライした。ダメなら帰ればいいだけだし。Opus One Winery受付で試飲したいと告げると、「ほんとはアポイントメントがいるんだけど、今はWild fireの影響で、、、なんちゃら、、」ということで試飲できることになった。2014年のが1杯50ドルと、お目目がまあるくなる価格だ。テイスティングルーム前のこういう落ち着いた場所で、オリーブの樹を見ながら味わってもいいけれど、見晴らしのいい2階でいただくのがよろしゅうございます。秋色のブドウ畑、絶景じゃ。じっくり味わいましょう。カリフォルニアの高級ワインはオーパス・ワンだけではないけれど、名が通っているということではオーパス・ワンが1番なんだろうな。オーパスワン[2014]赤ワイン アメリカ カリフォルニア Opus One Winery 7900 St.Helena Highway Oakville, CA 94562
2018.06.08
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この季節恒例の延暦寺参拝の旅。今年もシニアマダム3人とお参りした。わが立つ杣に墨染めの袖林の中にある戒壇院を横に見て、阿弥陀堂への坂を上る。同じメンツでお参りするようになって5年目。シニアマダム最年少が喜寿を迎え、年々阿弥陀堂への上りが身に堪えてそう。先祖回向の場である阿弥陀堂は、延暦寺東塔地区で最も標高が高い場所にあるので、年配者にとっては大変だ。阿弥陀堂前の地蔵さん、今年は法衣をお召しやわ!父の十七回忌の法要を終え、入梅前の青空を仰ぎ見ると、“うき世の煩わしさなんて小さなこと”と思える清々しい気分になった。
2018.06.07
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ナパ2日目のワイナリー巡りは、宿泊していたヨントヴィルにあるスパークリングワインのワイナリーからスタート。Domaine Chandonフランスの有名シャンパーニュメーカー、モエ・エ・シャンドン社がナパで手がけているスパークリングワインのワイナリー。(スティルワインもあるけど)モエシャンといえば、あの誰でも知ってるドン・ペリニヨンを造っているメーカーだ。【正規品】ドン・ペリニヨン[2009](泡・白)[Y][tp]ドンペリね〜 広い敷地のワイナリーで、駐車場からこのようなお庭を眺めながらワイナリーの建物へ向かう。カモさんが泳いでいる池もある。カモさん、ça va?1973年設立のワイナリー。じゃあテイスティングしてみよう。初めはカウンターでおねえさんのお話を聞きながら、その後「ゆっくりテラスで楽しんでね」と促されて外のテラスへ。朝からお天道様の下、ロゼのスパークリングでいい気分 Domaine Chandon 1 California Drive Yountville, CA 94599
2018.06.06
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夏ほどではないが、それでも花を楽しみながら散歩ができる。綺麗に咲いてるなぁ。朝晩はかなり冷え込んでいるのに凍てつかないのね。アジサイが!11月初旬でも咲くんだ(驚)そういう品種なのかしらね。目に入る景色が美しいので、歩いていて楽しいし疲れない。アジサイを見た後に紅葉って、なんだか不思議。青い空に紅葉が映えている。ゆったりのんびりと散歩ができる街で、ヨントヴィルに泊って良かったと実感できた。
2018.06.02
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