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もうひとつ、駐車場からアクセスが良く、歩く距離が少ないお花見を。上京区の七本松通りにある立本寺(りゅうほんじ)の枝垂れ桜こちらはお花見客が6組ほどいた。西陣に多くある日蓮宗のお寺さん。ソメイヨシノも咲きそろうと桜の園になりそうだが、ソメイヨシノはまだこれから。(3月27日現在)立本寺 京都市上京区七本松通仁和寺街道上ル一番町107
2019.03.31
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母と娘の三人で京都でお花見をした。娘は4月には就職で、呑気に平日に遊べるのも今後はそうそうなさそうなので、京都に泊って花見としゃれこんだ。初めは平野神社に行こうと丸太町通りを西に向かっていた。母連れなので、駐車場からアクセスが良く、境内が広大でなく、混雑していない所と考えてのことだったが、「丸太町通りなら法金剛院があるじゃん。あそこの桜は枝垂れだから早めに咲いていないかな」と思い出し、平野神社から法金剛院に目的地が変わった。参拝料500円(大人ひとり)納めて境内へ。待賢門院桜の咲き具合は?ええ感じやありませんか。6分咲きくらいかな。(3月28日撮影)少し紫がかった花が風にそよいでいて、とても雅だ。まさに春爛漫。桜はまだこれからなので、参拝客が少なく私たちだけの時があったほど。最大で3組。満開ではないけれど、とても贅沢なお花見ができた。『花の寺』ということもあって、馬酔木や他の花々も咲いている。「おもてなしの心」を感じるわ。鳥羽天皇の中宮、待賢門院(1101-1145)が再興したと伝わるお寺。待賢門院は崇徳天皇と後白河天皇のお母さんだ。庭園には歌碑がある。待賢門院に仕えていた堀河の歌。百人一首の80番。 長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ 待賢門院堀河待賢門院がここ法金剛院で落飾した時に、堀河も共に出家したそうだ。庭園には日本最古の人工滝がある。水量がないのでわかりにくいが、ちょろちょろと水が滴っているのが『青女の滝』。『青女の瀧』は平安時代末期の浄土式庭園の遺構で、1968年(昭和43)の発掘調査で滝の石組みが当時の姿のまま完全に残っているのが明らかになったそうだ。900年の歴史を感じられるお寺さんだ。来週初めには満開かな。京都だけどゆったりのんびりとお花見でき、母も喜んでくれた。駐車場は境内の西隣にあり無料。満開になったら、立派なカメラを持った人が駆けつけそうだ。法金剛院 京都市右京区花園扇野町49
2019.03.30
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『ハーベストの丘』(堺市南区)へ行った。ちょうど菜の花が見頃。(3月26日撮影)娘が小さい頃は、近くてのんびりできると何度か行ったけれど、最後に行ったのはいつだったか。15年ぶりくらいかもしれない。15年前にもやっていた牧羊犬による羊の追い込みショーを見て、とても懐かしく思えた。お花のほうは、菜の花の次はチューリップ。チューリップはそろそろ咲き始めていた。今度は夏、ひまわりの季節に来ようかな。堺・緑のミュージアム ハーベストの丘 大阪府堺市南区鉢ヶ峯寺2405−1
2019.03.29
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ちょっと気の早い子は咲き始めた桜が咲いている間は、雨が少ないといいなぁ。
2019.03.26
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日本橋三越本店のライオンくん、黄色のお花の中にいた。
2019.03.26
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先週土曜日、横浜元町に行くとイベントでとても賑わっていた。何なんでしょうね~? と思っていたら、緑の皆さんがパレードしてきた。セント・パトリックデーのパレードだった。ニューヨークのパレードを映像で見たことはあったが、実物は初めて。アイルランドにキリスト教を広めたセント・パトリックの命日が3月17日なので、それを記念したパレードで、セント・パトリックが布教に使ったシャムロックの葉っぱの「緑」がテーマカラーになっている。元町でのパレードは今年で15回目になるそうだ。
2019.03.19
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『フェルメール展』を観に、天王寺の大阪市立美術館へ。随分久しぶりに天王寺公園に行くと、テラス席のあるカフェなんぞあって、かなりオシャレになっていた。新今宮駅前に星野リゾートが進出するぐらいだから、天王寺公園にオシャレカフェがあっても不思議ではないのだろう。でも昭和40.50年代を知ってる身には“隔世の感”があるなぁ美術館の建物は1936年(昭和11年)完成の国の登録有形文化財。シャンデリアが豪華だ。当日券窓口に並び列はなかったので空いているほうだったが、それでも内部はかなりの人。会期中盤であの人出なら、終盤のGWになったらどんなことになるか、、、なるべく早めに行くほうが良さそうだ。フェルメール6作品をまとめて見られる機会なので、混むのは当然だろう。《牛乳を注ぐ女》は東京のみの展示だったので見ることができず残念だった。東京展で完売したミッフィーちゃんはいたけどね(笑)この展覧会は5月12日まで大阪市立美術館 大阪府大阪市天王寺区茶臼山町1−82
2019.03.15
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ミナミの法善寺横にある『だるま』で串カツを食べたら、法善寺さんにお参りした。水掛不動さんにお水をバシャッとかけてお参りする。お不動さんは1年365日水をかけられ続けているので、苔でもっこもこになっている。(石燈籠の後ろ側)あの緑のもこもこを剥がすことはないのかと、ふと気になった。お不動さんのすぐ脇には、夫婦善哉のお店があるので、串カツを食べたばかりだが寄ってみた。一人前を2つに分けた夫婦善哉(800円)。メニューには冷やし善哉もあった。月は見えない真昼間の法善寺横丁♪包丁一本 さらしに巻いてぇ~この歌が頭に浮かぶのは、「昭和の人」だね。
2019.03.13
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あれから8年。5年くらいにしか感じないけど、8年なんだね。難波のタカシマヤに行くと、東北フェアの最終日だったので7階催事場まで上がった。この盛岡のコッペパンが大きい3人分くらいありそうだ。
2019.03.11
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久しぶりに神戸南京町へ。春節は終わっていたけれど、まだそのムードが残っていた。ここに来たらお茶を買うのが定番行動。しばらく美味しいジャスミンティーを飲めるわ。食べ歩きも楽しい。
2019.03.05
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おっ! 百人一首だ。中には、百人一首の「さぶれ」が10枚入っている。価格は1000円。競技かるたを描いた『ちはやふる』の影響もあってか、百人一首推しの大津なので、こういうのが出来たのかも。ほのかにジンジャー風味のある「さぶれ」で、近江に縁のある10首がプリントされている。パッケージに描かれている近江神宮は「競技かるた」の会場で、ご祭神は天智天皇だ。
2019.03.04
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一瞬、ミニサイズのお米かと思ってしまうこちらは、シートマスク10枚入りセット。近江米の品種『みずかがみ』の米ぬかエキスが配合されたフェイスパックで、美容液がたっぷりと含まれており、使用後感がいいパックだった。10枚で2000円ちょっと。娘へのお土産にした。関西にいるとスーパーの棚で近江米はよく目にする。『みずかがみ』は、2013年(平成25年)にデビューしたブランドで、温暖化対応品種で高温に強いのが特徴だそうだ。
2019.03.01
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