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福井旅行2日目。福井県が総力を挙げて推している場所に行く。福井駅前から東へ向かう。国道416号から今は無料区間の中部縦貫自動車道に入り、雪渓が残っている白山を遠くに眺めながら走って勝山ICで出ると、そこから10分ほどで福井県立恐竜博物館に着いた。福井駅前からは30㎞、所要時間は車で45分ほどだ。恐竜の里に来ましたよ。事前予約をして入館。(入館料は常設展のみなら一般1000円)かなり力(お金)をかけた施設だと見受けられる。2000年(平成12)本館竣工。建物設計は黒川紀章建築都市設計事務所だ。やはり有名建築家でしたね。このエスカレーターは恐竜の世界へ誘うプロローグ第1景で、次は路地のような通路で視覚が狭まれる。トンネルの先でプロローグ第2景のカマラサウルスの産状化石を見て、階段を上がると、広い空間の真ん中でこの子が吠えている。その周りは恐竜ワールドだ。福井で見つかった恐竜については以前のブログでアップしたので省略する。夏休み前の平日だったが、見学者は多く賑わっていた。 幼稚園年長さんくらいかな?という坊やがすらすらと恐竜の名前を話していて、末は博士ちゃんかなと微笑ましく思った。自分もヲタク系だから、そういうお子様には親近感をおぼえる。朝ごはんを食べずに来たので、ここで早めのランチにした。化石発掘オムハヤシライス(1500円)オムライスの中には恐竜の卵(ウズラ卵のフライ)が隠れていた。そういうの楽しい。レストランは11時過ぎに来たので待ちなしだったが、平日でも12時近くには待ち行列ができていたので、土日はかなりのことになりそうだ。福井県立恐竜博物館福井県勝山市村岡町寺尾51−11
2025.09.29
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夕食は福井駅前ハピリン1階にある『くずし割烹 ぼんた』で。遅めランチでソースカツ丼をがっつり食べたので軽めの夕食になった。鰻のお料理。ちょっとさっぱり系をはさんで、メインは焼き鯖。肉厚の鯖でボリュームがある。ダンナの〆はへしこ。一切れもらったけど、申し訳ないが私はお子様舌なので、へしこの良さが未だわかりませぬ。焼き鯖を食べられて嬉しかった。くずし割烹 ぼんた福井県福井市中央1丁目2番1号 ハピリン1階2階
2025.09.27
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この日のお宿は、福井駅前の『コートヤード・バイ・マリオット福井』。福井駅前、この恐竜の後ろのビルの15階から28階までがホテルだ。車寄せは1階にはなく3階にある。そこへ行くには中央大通り沿いにある駐車場入口から入らなければいけないが、その入口が少々わかりにくくて行き過ぎてしまい、周辺を2周まわるということになってしまった。3階車寄せでダンナと荷物を下ろし、そのまま上階の駐車場に行き車を停め、エレベーターを使って下がろうとしたら、ホテルとは逆のタワマン側のエレベーターだったようで、1階で出たらホテルが遠い。(笑) 駅前にあるホテル入口(↑1枚目の写真)へ行き、エスカレーターで3階に上がるとダンナがいた。16階のレセプションに到達するまで、自分のドジのせいでとても時間がかかった。動線がわかってから見ると、そんなに難しくないが、2回もヘマをしたらそりゃ時間がかかってしまう。予約していたのは、スーペリア・ツイン (バスタブなし 25平米)枕元壁面にコンセント・USBポートがある。左側にシャワーブースが見えている。ブラインドは下げっぱなしになるのでここはガラスじゃなくていいよなと、こういう造りを見るといつも思う。乳液・化粧水もボトルで置かれていた。アメニティは右の茶色いボックスに収納されていた。左隅のはウォーターサーバー。ここではペットボトルではなくこのサーバーの水でとのこと。すっきりとした室内で、25平米のわりには広めに感じたが、椅子は普通のが2脚欲しかったな。小さい椅子はおしゃれだけど、座っていてゆったりできない。高層階なので眺めはいい。南西方向北西方向右に見える緑は中央公園で、ここには写っていないが中央公園の隣に福井城址がある。ちゃんとお濠も残っている城址で、その本丸があった場所に、福井県庁・福井県議会・福井県警察本部がある。江戸の頃から福井の行政の中心は同じ場所なのね。エレベーターホールから見た東側の眺望眼下に福井駅。チェックイン時に、マリオットボンヴォイに入会したら駐車料金が割引になりウエルカムドリンクがバーで1杯飲めると聞き入会した。外での夕食後に、バーでスパークリングワインを1杯いただいた。コートヤード・バイ・マリオット福井福井県福井市中央1丁目3−5
2025.09.26
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ソースカツ丼を食べ終えたら午後3時過ぎ。もう一か所見学しようと、一乗谷へ向かった。10年ぐらい前かな、一乗谷のキャンペーンをしてたのか、メトロの六本木駅に何枚も一乗谷のとても綺麗なポスターが貼られていて、どんなところなのかしら?と思ったことがある。福井駅からは12㎞、車で25分ほどのところに一乗谷はある。谷の入り口付近に博物館がある。福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館観覧料は一般700円 高校生400円 小中学生200円 75歳以上350円。入館してすぐのエリアの映像で、朝倉氏についてと戦国時代の城下町全体が遺跡として残ったのが一乗谷である、というアウトラインがわかるようになっていた。何も知らないで来ても、こういう所なんだなとわかるようになっている。博物館1階奥には、遺構が屋内展示されている。屋内展示は重要だ。天気が悪くても、外歩きは無理な季節でも、ここに来れば一乗谷遺跡の遺構に触れられるというのは、訪問者の満足度からも大事だろう。この遺構は石敷遺構(いしじきいこう)。石敷遺構には2つの仮設があって、船着場であったというのと、道路であったという説。いずれにしても、500年近く前の都市計画のものと知ると興味がわく。博物館の2階は朝倉氏関連の展示がある。ミニチュア好きの私が目が惹かれたのは、一乗谷城下町のジオラマ。市井の人々の生活も描いていて見ていて飽きない。奥は御屋形様のお屋敷かな。2階展示室の先には、朝倉館が原寸再現されているのを見ることができる。朝倉さんというと、朝倉義景(1533-1573)が室町幕府最後の将軍・足利義昭(1537-1597)をこの一乗谷に招いたのに、義景はぐずぐずして上洛せず、信長が上洛してしまうことになる顛末を思い出す。この博物館に再現されている朝倉館に、足利義昭は招かれたのね。朝倉さんは将軍が来たのにどうして上洛しなかったのだろうか。考えすぎたのかなぁ。そこが運命の分かれ道で、信長は天下統一手前まで到達し、一乗谷は信長によって灰燼に帰した。博物館から一乗谷の奥を眺めた。あちらの方に一乗谷の多くの遺構が残されている。福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館 福井県福井市安波賀中島町8−10
2025.09.24
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敦賀駅前でレンタカーを借りたら、さっさとランチに行きますよ。ダンナの希望は“『ヨーロッパ軒』でソースカツ丼を食べる”こと。敦賀にも何店舗かあるが、どこも昼休憩があって、一番近い駅前店は13時までなので間に合わない。相生町の本店なら14時までなのでいけそう、ということで向かって13時15分に着いたが、もう入店できなかった。待っている人がすでに多くいたのだろう。残念無念なり。仕方がないから越前そばに切り替えて、翌日に福井でソースカツ丼にしようと思ったが、スマホかちゃかちゃさせてたダンナが、「福井の本店はノンストップで営業してる!」と叫んだ。ということで、北陸自動車道を60㎞ぐらい北上して福井までやってきた。福井市順化町、片町通りにある「ヨーロッパ軒総本店」ランチには少し遅めの時間だったので、日曜日だったが並ばずに入れた。レディースカツ丼セット(カツ2枚 ご飯小盛 サラダ 味噌汁) 1200円カツが薄くてシュニッツェルみたい が第一印象だが、食べてみるとその「薄さ」がいい味を出していて、サクサクっとした軽さにソースがよくからまって、食べると癖になりそうな味だ。福井で開業したのは1924年(大正13)と老舗のレストラン。店内の装飾にもレトロ感がある。福井に来たらまた食べるだろうな。ヨーロッパ軒総本店 (月・火定休)福井市順化1丁目7−4
2025.09.23
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大阪からなら新快速でも来られるのに、すごく時間をかけて敦賀に来たな。糸魚川とか通ってきたんだもんね。乗ってきた「かがやき507号」。ホームドアを見てびっくり。「大阪側ドア」とある。遠い将来には大阪まで通じるだろうけど、今はまだルートすら決まりきっていなくて、滋賀県の方々は、「滋賀県通らなくていい、滋賀県に何の得もないもん」と言ってる。そうよね、長浜などは新快速で関西からお客さんが来ているのに、新幹線開通して第三セクになったら何の得もないものね。京都は中心部にトンネル掘られるのは、阪急京都線のトンネル工事で井戸水が枯れた経験からイヤがるのもわかるし。京都と滋賀を敵にまわすのは、なかなかに厄介そうね。でもそこを通さないと大阪に来られないし。いつ大阪まで来るだろうねぇ(遠い目) 年月的にもう他人事になっている。敦賀で下車した乗客のほとんどは、ここで乗り換えて大阪・名古屋方面に向かうようだ。大阪へは特急サンダーバード。名古屋へは特急しらさぎ。わかりやすいように色分けされている。この乗換えが不評だと聞く。新幹線と在来線の高低差が大きいとか不満を述べる人が多いそうだ。エスカレーターもエレベーターもあるので高低差についてはそれほどでもないと思うが、新幹線開通前は福井から大阪・名古屋へ乗換えなしで特急1本で行けてたのに、料金は上がる、時間はそれほど短縮されない、なのに乗換えの手間だけ増えているので、不満がつのるのはよくわかる。在来線特急は新幹線のすぐ下にいるが、高低差が大きいので遠く感じるかな。そんな事を考えながら駅西口へと歩く。JR北陸本線、JR小浜線、ハピラインふくいにも乗り換えできる。昔は米原から直江津までが北陸本線だったのに、今は米原・敦賀間だけになってしまった。短くなってしまったな。敦賀駅西口前で大阪から来たダンナと無事合流した。
2025.09.21
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東京駅9時20分発の「かがやき507号」に乗って敦賀に向かう。さいたま新都心あたりが見えてきた。高崎駅を通過し、東京駅から45分ほどで、上越新幹線と分岐する。少し雲があるが浅間山。軽井沢から先は新幹線では初の乗車なので寝てられない。上田城跡が見えた。長野駅手前写真右奥あたりが川中島古戦場跡あたりかな。以前長野に来た時、川中島バスというのが走っていて、子供心に「いつも戦っているみたいなバスだな」と感じたことがあった。そんな事があるはずもないけどね。笑東京から1時間50分ほどで日本海が。糸魚川市あたり。もうすぐ金沢。金沢で泊まったハイアットハウス金沢が見えた。ホテルの部屋から新幹線が出発するのを見たなぁ。金沢駅で多くの人が下車した。ホームでの安全確認とやらで金沢駅を10分遅れで出発。「かがやき507号」は、金沢までの停車駅は上野・大宮・長野・富山で、金沢から先は、加賀温泉・芦原温泉・福井に停車する。金沢からはガラガラかと思いきや、加賀温泉・芦原温泉・福井から意外に人が乗ってくる。福井駅周辺はビルが多い。この日のお宿は福井駅前なので夕方にはここに戻ってくる。10分遅れが8分になって、東京駅から3時間31分で敦賀駅に到着した。
2025.09.20
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国内最高気温の記録更新が続いていた頃。京都で夕方に用事があったので、それまでどう過ごすか思案した。外で観光は体力的にとても無理なので、ゆっくりめにランチして、残り時間は伊勢丹でショッピングということにした。駅から近いレストランで、京都っぽいところはないか?と探し、予約したのは、京阪〈三条駅〉から徒歩4分のところにある『レストラン田むら』。ダンナもとうとう日傘デビューして、炎天下を歩いてレストランへ。ロイヤルコペンハーゲンのプレートの上にとうもろこしの冷たいスープ。中にとうもろこしのアイスクリームが入っていて、香ばしく焼かれたとうもろこしと合わせて食べると、京の夏の熱気が少し冷まされて涼やかな気分になった。前菜は京都っぽい八寸仕立てで。だし巻、鱧のお寿司、鯖寿司。合わせるお酒を悩むとこだけど、私は車の運転があったので全然悩みませんよ。 岡山下津井のタコと淡路島の鱧にポン酢ジュレがかかった冷たい一品。娘が生まれる前だから32年以上前、ふらっと行った下津井でタコづくし料理を食べた想い出を話しながらいただいた。このタコはとても美味しかった。スズキがカルボナーラ仕立てになっている。器はル・クルーゼ。お肉の部位はカイノミ。肉々しさを感じるお肉で、満足感が高かった。青楓の涼やかな器の中は、オクラととろろがのったお蕎麦。デザートの器には南蛮人がいて、泉州から来た身には「堺」を感じる。桃のデザートだった。〆はホットコーヒー。お箸でもいただけるフレンチの和寄り懐石。今度はお酒を楽しめる時に来たいな。レストラン田むら京都市東山区大和大路古門前東入ル 元町391-1
2025.09.19
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@関空乗るJALが来た。あれはタイムリーな塗装機だ。ミャクミャク×ガンダムのコラボ塗装。名前は「JALガンダムJET」なのね。万博塗装機に乗って、上空から大阪を見下ろす。夢洲見っけ。
2025.09.17
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「運慶 祈りの空間ー興福寺北円堂」の開催初日に、上野の東京国立博物館へ行ってきた。神田でモーニングを食べながら「どこへ行こう?」とスマホかちゃかちゃして急遽決めた行先なので、展示内容の予備知識はゼロ。頭の中に浮かんだのは、北円堂の建物。この中の仏さんとか、たくさん仏像を見られるのかなと、ぼやっと思っていた。(北円堂の写真は2019年秋に撮影したもの)ぼやっと想像していたのとは違って、展示は仏像7体(国宝)のみ。考えてみたら、「北円堂」とあるのだから、そこ限定になるわね。展示室に入ると中央にご本尊の〈弥勒如来坐像〉がいて、その後方に控えるかのように〈無著菩薩立像〉と〈世親菩薩立像〉が立っている。その周りには、いつもは中金堂に安置されている四天王立像がいた。平家による南都焼き討ち(1180年)後の再建時は、北円堂はこういう空間ではなかっただろうか、という展示だ。正直、展示室に入った瞬間の第一印象は、「7体のみって、いさぎよい展覧会だけど、もうちょっと何かあっても、、」と思ったが、借りていた音声ガイド(声 高橋一生さん)の内容が深く、ゆっくりと鑑賞していると満足度が増した。2019年秋の「北円堂・南円堂 同時開扉」で北円堂内を見た時は、ちょっとユーモラスな雰囲気の四天王が四方にいて、その四天王は平安時代作のものだったことを思い出した。南都焼き討ち後の復興は、再建を一手に引き受けた運慶一門の仏像でお堂を埋めたのではないかというのは何となく納得できる。明るい場所なので、それぞれの仏像の後ろ姿を興味深く拝見してきた。この展覧会は11月30日まで東京国立博物館 本館特別5室東京都台東区上野公園13-9
2025.09.15
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函館駅から函館空港まではシャトルバスを利用した。運賃は大人700円。クレジットカードのタッチ決済は使えるが、Suicaなどの交通系ICカードは利用できない。函館のいいところは空港が市街地と近いことで、函館駅から20分で空港に着いた。朝に海鮮丼を食べているので、ラーメンとかはとても無理。美鈴珈琲のカフェがあったので、コーヒーソフトクリームで旅の最後を〆た。名残惜しいが伊丹に向けて出発する。青森の十三湖あたり。風力発電の風車が多くある。青森2泊函館2泊にしたかったが、旅を計画したのが遅めで、お得な運賃で乗るには3泊の旅程でしか組めず、青森が駆け足になってしまった。また来ないと。次に下界が見えたのは、敦賀上空。次の旅行は、東京から敦賀まで新幹線で来る予定。福井の景勝地のひとつ、三方五湖。奥には琵琶湖と竹生島が見えている。午後3時過ぎに伊丹に到着した。 ('25夏 青森・函館旅行 終わり)
2025.09.14
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空港行きのバスまでまだ時間があるので、朝市から海辺のほうへ移動した。函館市青函連絡船記念館 摩周丸を見学する。天気が良かったので、摩周丸の近くからは函館のいい眺めを楽しめた。函館山、坂道は八幡坂。今回は行かなかった旧函館区公会堂が見える。七重浜のほう。津軽海峡フェリーと山並みの向こうには駒ヶ岳の尖がりが。入館料500円を払って摩周丸の中へ入った。グリーン指定椅子席だ。懐かしいなぁ。ひとりで青函連絡船に乗った時、両親が「船だけはいい席に座らなきゃダメ」と言うので、グリーン指定を予約した。だからこの赤い椅子には憶えがある。船内にはいくつか船の模型があって、洞爺丸があった。両親には洞爺丸事故と紫雲丸事故の記憶が鮮明に残っていたから、船の席にはこだわりがあったのかもしれない。いい席だから助かる確率が増えるわけではないだろうが、何か思うところがあったのだろう。青函連絡船の洞爺丸が台風によって転覆沈没したのは1954年(昭和29)。死者・行方不明者は1155人だった。修学旅行生が多く犠牲になった紫雲丸事故は1955年(昭和30)だ。操舵室に入ることができる。全長132m、旅客定員1200名の摩周丸は、就航が1965年(昭和40)なので、今年は60年のメモリアルイヤーだ。函館市青函連絡船記念館 摩周丸北海道函館市若松町12番地先
2025.09.13
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昼過ぎのANAで伊丹に戻るので、最終日に動けるのは午前中だけ。函館ー伊丹のANA便は夕方にないから仕方がない。朝ごはんは朝市で食べよう。老舗の『きくよ食堂』にした。本当はうに丼を食べたいけれどさすがに高いよなぁ。三種お好み丼(ミニ)Bセットイカ刺しもちょっと付いて、3000円でおつりがあった。これぐらいが満足度が高い。ダンナがお買い物をしたいと朝市内に入ると、以前から興味があった「活いか釣り堀」を見つけた。待ち列は出来ているけれど、せっかくなのでやろう。20分くらい待って自分の番が来た。ひとり1杯でこの日の価格は1000円。私が釣って、ダンナはカメラ担当。待っている間に他の人の様子を見ると、釣れな~い!とかきゃっきゃ言いながらやっていた。さて釣るよ!えっ もう釣れた。2秒かかってないよ。あまりの一瞬技にダンナ爆笑。列に並んでいた人も笑ってるし。もうちょっと時間をかけたかったわ。釣ったイカはその場ですぐに捌いてくれる。いい想い出ができた。きくよ食堂 朝市本店北海道函館市若松町11-15元祖活いか釣堀(函館朝市駅二市場)北海道函館市若松町9-19朝市は観光客相手なので地元民は行かないとか何とか言われているが、観光客の私たちは手間のかからない朝市でお土産を探すのも選択肢のひとつ。だいたいの値段はわかっているので、ここはいけるんじゃない?というお店で食べたいものの配送をお願いした。大阪に配送されたウニとイクラで作った海鮮丼。絶品ですやん。ケチらずもっとウニを買えばよかったと後悔した。当たりのお店だったわ。また函館に行ったら、朝市のあのおばちゃんの店で買うわ。
2025.09.12
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五稜郭からの市電の中で、函館山に行くか行かないか考えて、「行く」ことに決めた。函館駅前まで乗ってきた市電723。1961年製造なのでダンナと同い年だ。もう20時過ぎてるから展望台の混雑のピークも過ぎているだろうと思ったのが一番の決め手。函館駅前のタクシー乗り場で運転手さんに直接聞くと、運転手さん曰く、「上で待ちにしてメーターのほうが安いよ」とのことなので、メーターで行ってもらった。(「夜景プラン60分」など、タクシーには貸切プランがある)函館山は標高334mなので上るのにそれほど時間はかからない。読みどおり、暮れなずむ頃ではないので混雑のピークは過ぎていて、苦労せずに最前列で夜景を堪能できた。ライトアップされたハリストス正教会が見える。下りのロープウェイは混んでいて待ちが出ていたので、夜に弱い私たちにとってタクシーを使ったのは正解だった。運転手さんが言ったとおり、函館駅前からならメーターのほうがリーズナブルだった。
2025.09.10
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(我が家のトラッキータオルケット)優勝おめでとう!!
2025.09.07
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青森から海鮮が続いてお肉が食べたくなるだろうと、函館での晩ごはん2回目はジンギスカンを予約していた。旭川成吉思汗 大黒屋 函館五稜郭店函館なのに旭川なのはちょっと気にはなるけどいいっしょ。人気店らしく活気があって次々とお客さんが来ていた。お肉ををいただきます。大きなカウンター席にはおひとり様も多くいて、皆さん焼き焼きしながらジンギスカンを楽しんでいた。サイドメニューも美味しく、存分にお肉を堪能した。今回の旅は青森からずっと、食事に入ったお店のスタッフさんの感じがどこも良くて感心した。若いスタッフさんばかりだったが、食事を楽しんでもらおうという気持ちが、顔にも態度にも表れていて、おっちゃんおばちゃんは楽しかったよ。さてと、夜景どうします?う~ん、、、まだ決めかねる。市電に乗って函館駅前まで戻る間にどうするか決めることにした。函館山を見ると山上の展望台の光が見えているので、この日はバッチリ夜景を楽しめるはず。それなのに悩んでいるのは、9年前の展望台が人だらけで夜景を見るのに難儀した経験があったのと、二人とも絶景の夜景を既に見ていたから。函館に来てたら普通は夜景に挑むけどね~旭川成吉思汗 大黒屋 函館五稜郭店北海道函館市本町23番5号
2025.09.07
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山川牧場でソフトクリームを食べたら函館駅へ戻る。レンタカーを返却したらホテルへ。2泊目も同じ「JRイン函館」だけど、ルームチェンジなので写真を撮った。ラージツインルーム(30平米)シモンズのベッド(幅120cm)が2台。前日泊まった「キハ40ルーム」から鉄道関連のものを全部なくしたら、この部屋になる。前日よりは随分と広く感じた。 つり革はぶら下がってはいない。笑ウエットエリアは、洗面台・トイレ・浴槽独立で、お風呂は洗い場付きだ。このホテルにはシャワーブースのみのお部屋があるが、最上階には大浴場があるので、ゆったりとお風呂に浸かることができる。私は部屋のお風呂で十分だったので大浴場は使わなかったが、大浴場横にあるラウンジには行ってみた。函館の美鈴珈琲が飲める。鉄道関連の本が多く並んでいるライブラリー。ラウンジからの眺めは函館山側。水色の屋根は函館朝市のあたり。2泊のうち1泊だけ朝食をつけていた。朝食は「函館まるかつ水産」が運営しているので、朝から職人さんがお寿司を握っていて、ネタの種類は限られているが本格的なお寿司を食べることができた。景色が良く、“鉄”の心をくすぐってくれる雰囲気づくりで、何よりも函館駅からのアクセスが抜群。飲食にも困らない立地なので、また函館に来ることがあったら選んでしまいそうだ。JRイン函館北海道函館市若松町12番14号
2025.09.05
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カックウくん家からどう函館駅へ戻りましょか。同じ道を走ってもつまらない。別ルートとなると、母と来た9年前と同じルートをたどることになった。国道278号線を北西へ進み、鹿部の町が近づいた辺りで国道から離れ、海沿いの道をしばらく行くと、「道の駅しかべ間欠泉公園」がある。名産品がたらこの鹿部町。たらこが名物だけど、ここでは白口浜真昆布使用の根昆布だしを買った。道道43号線をそのまま走ると、大沼公園方面へ向かう。途中、駒ヶ岳が美しく見えた。美しいけれど、独特の形は山体崩壊によるものだと知るとおっかない。江戸時代には火山活動が活発で、山体崩壊による津波まで引き起こしている。大沼近くの山川牧場に立ち寄った。創業は1904年(明治37年)という老舗の牧場。函館空港、五稜郭タワーでも食べることができるが、現地でいただくソフトクリームは格別だ。いくつかフレーバーがあったけれど、ここは王道のバニラで。ダンナは牛乳も飲んでいた。山川牧場北海道亀田郡七飯町字大沼町628番地
2025.09.03
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五稜郭タワーから電車通りを湯の川温泉まで走り、道道83号線を南茅部まで。国道278号線に入って、五稜郭から約30㎞で函館市縄文文化交流センターに着いた。入場料は大人300円。カックウちゃんお久しぶり。9年ぶりね。疲れないくらいのいいボリュームで、展示の説明がわかりやすく、縄文の時にいざなってくれる。冬どうしてたん? と思ってしまうけど、寒さに強いDNAを持った人々が暮らし、色々と工夫もしていたのだろう。国宝 土偶(北海道函館市著保内野遺跡出土)カックウちゃんだ。約3500年前、縄文時代後期の土偶。高さは41.5cmだ。地元の奥様がジャガイモを掘ろうとした時に見つけたのが今からちょうど50年前。2007年に国宝指定を受け、2023年に「北海道白滝遺跡群出土品」が国宝指定を受けるまでは、北海道唯一の国宝だった。ここでは国の宝のカックウちゃんを飽きるまで見つめることができる。カックウちゃんは今秋から長期出張に出るので、今年10月28日から来年2026年2月18日まではレプリカ展示になるとHPにあった。建物内から東の海を眺める。真ん中にある芝生の辺りは垣ノ島遺跡。縄文時代の遺跡だ。隣接する道の駅でお土産を買った。カックウちゃん顔型最中。バラで買ったので、お顔を崩さないように持ちかえるのに気を遣った。函館市縄文文化交流センター北海道函館市臼尻町551−1
2025.09.01
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