ハイネの森

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2018.01.10
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カテゴリ: 旅行(関西)
阪神高速神戸線の京橋出口からすぐ、神戸港に突き出ている突堤に建っている 「神戸みなと温泉 蓮」



テレビで取り上げられているのを見た母の希望で泊ることにした。

ハーバーランドにある ホテル・ラ・スイート神戸 と同じ系列で、「小学生未満のお子様の宿泊はご遠慮ねがいます」のお宿だ。

宿泊棟と日帰り温泉棟があり、宿泊するとどちらのお風呂も行き来自由。
広さは日帰り温泉のほうが広く浴槽の種類は多いが、宿泊棟のお風呂からは神戸の海を眺めながら入ることができる。ただ宿泊棟のほうは洗い場の数が少ないので、先に日帰り温泉に入り、後で宿泊棟でゆっくりというほうがいいかも。

キーがリストバンド式で、日帰り温泉棟との出入り、食事時の飲み物のチェックはそのリストバンドを使う。リストバンドは何だかなぁ〜 と初めは思ったが、ここのターゲットは近隣からのお客、特に熟年層を狙ってそうで、年齢が上がってくるとリストバンド方式のほうが便利かもしれないと感じた。合理的かもね。



標準の客室。

ベッドはシモンズで、ベッド横には化粧台がある。



3名以上になると、和室にお布団を敷く。



立杭焼きの器があり、兵庫色を出している。



これはな〜 
どうして冷蔵庫をこのタイプにしちゃったのかしら。
神戸だから美味しいスイーツを買ってくることも多そうだけど、これじゃ冷やせない。
一番下に空きスペースはあるけれど、これじゃねぇ、、、

でも価格はキリン一番搾り350ml缶で300円と、こういう場所にしてはまだ良心的なほう。



洗面台はダブル。
クレンジングや洗顔料など、ポーラのものが一式揃っている。



使わなかったが、部屋にも浴槽はある。








テラスは10平米あって広いけど、座って過ごすにはまだ寒い。
関西はこういう外で気持ちよく過ごせる季節は短いのよね。





夕景は刻一刻と変化するので見ていて飽きない。

昼景も、



夜景も、






山のイカリと神戸市のマークの光も見えた。


食事は朝夕どちらもビュッフェで、メリケンパーク側に面したお食事処でいただく。
(部屋のカテゴリーが上がると、部屋食プランもあるみたい)



お食事処入口には、


地元灘五郷の蔵元の酒樽があった。


ビュッフェはズワイ蟹イベント中だったので、


カニを食べた。
カニ好きの母はこの3倍を幸せそうに食べていた
日本海側で食べるようなカニというわけにはいかないが、ビュッフェのカニとしては平均値以上で合格。次期またこのイベントがあったら来たいなと思えるものだった。



客室の家具などのしつらえは標準的で高級感は漂ってはいないがすっきりとしていて清潔。洗面台まわりの備品はしっかりと揃っていて不満はない。
食事のビュッフェの品数は多い。
意外なことにワインの品揃えが豊富で、モンダヴィやケンゾー・エステートなどカリフォルニアワインが充実していた。でも、ビュッフェでそこまでのワインをオーダーしないからなぁ。それはこっちの都合か

従業員の皆さんの接客は明るく丁寧なのが好印象だった。若い人が多く、かなり教育をしっかりなさっていると見受けられた。
ホテル・旅館の接客のころ合いって難しいよね。居酒屋みたいに元気すぎてもいけないし、「すみません、すみません」と常に恐縮モードでもお客は疲れちゃう。
ここはちょうどいいくらいにまとまっていたと感じた。


場所は新港第1突堤で、三宮から1kmちょっと。
三宮駅横からシャトルバスが運行している。(1枚目の写真のバス)

付近にはコンビニはなく、一旦お風呂に入ってしまうと出るのは億劫になる場所だ。
国道2号線の京橋交差点まで400mほどしかなく、そこを越えれば神戸市立博物館やオリエンタルホテルのある居留地区で賑やかめになり、中華街まで歩けないこともないが、京橋交差点までの400mが港特有の何もない道。連れに男性がいるならどうってことはないが、女ひとりだと夜はイヤかな。

温泉入ってお腹いっぱいになったら、の〜んびりするスタイルがいいだろう。



神戸みなと温泉 蓮





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Last updated  2018.01.10 15:47:36
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