ハイネの森

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2018.04.27
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日光金谷ホテルより



朝食開始の7時半ちょっと過ぎにダイニングルームに行くと、多くのお客さんが既に来ている。その時間帯にまず集中するので、卵料理が出てくるのはゆっくりめだった。
リゾートだけど、皆さん行動し始めるのが早い。

チェックアウト後、車と荷物はホテルに置いておき、徒歩で東照宮へ行くことにした。

神橋
「しんばし?」
「違います、“しんきょう”です。“しんばし”ではおっちゃんが出てきます。」

娘の読み間違いを鼻で笑いながら訂正し、神聖な橋「神橋」を見る。

先日、飛蚊症を“とびかしょう”と読み、母に「ひぶんしょうや」と大笑いされたことは秘密だ。

二荒山神社で挙式をする花嫁さん御一行が、この神橋の上で記念撮影なさっていた。
最高の天気で良かったね〜 

でもアイツが飛んでるんだよ、あたり一帯に、黄色いアイツが。


石段をトントン上り、




輪王寺三佛堂は絵だった。


中には入れるようだが、今回はパス。

東照宮に着いた。


娘は初、私は3年ぶり3度目だ。

まずは 神厩舎 (国の重要文化財)


神馬をつなぐ厩。
猿は馬を守るということで、猿の彫刻がある。
午前10時にお馬さんが出勤してくるそうだが、前回も今回もそれよりも早く来ているので会えず。



見ざる 言わざる 聞かざる

3年前はかなり傷んでいたけれど、綺麗に修復されていた。

"Three wise monkeys"が有名だけど、





一番のパワースポットという石畳に立って見た陽明門
日光東照宮 
北極星→家康さんのお墓→陽明門→お江戸 の線上に立っていることになるそうだ。

よくわからなかったが、とりあえず立っておいた。

美しく甦った 陽明門(国宝)




門の中で守っている武将もキンキラキン



目があった。



勅額の「東照大権現」の文字は後水尾天皇の書。
後陽成天皇説もあったが、現在は後水尾天皇で定まっているようだ。

武家嫌いで幕府に喧嘩売ってる後水尾天皇が、「東照大権現」としたためて下さったのね。
後水尾天皇の奥様(中宮)は徳川秀忠の娘の和子(東福門院)だから、お上から見ると家康は義理のおじいさま。まぁ身内だからしゃーないなと書きはったんやろうか。



陽明門には500以上の彫刻があるそうで、細かく見ているときりがない。
だから「日暮の門」という別名がある。



こういうところも美しい。


ニャンコも綺麗に修復されていた。

国宝の眠り猫

謎多き左甚五郎の作と伝わる彫刻。
左甚五郎には貝塚(大阪府)出身説もあるそうだ。ほんまかいなっ(驚)

眠り猫のいる坂下門をくぐって、家康のお墓がある奥宮に向かって207段の石段を上った。
私ひとりなら、前回にお参りしたのでパスしたが、娘は初日光なので迷いなくひょいひょいと上っていく。

石段を上りながら、アイツの気配を感じ、フェイスラインが痒くなった。
アイツがかなり活動してるな


東照大権現様のお墓にお参りする。




東照宮の見学を終え、五重塔前までもどって甘酒飲んでしばし休憩。



どんどん参拝客が増えてきた。

そしてあちらこちらで、 ハーックション! と響いている。


アイツのせいだっ! 

3月半ば、ちょうどスギ花粉のピークの時期。
風が吹き、スギからふわ〜っと花粉の集団が舞うのを見てしまった。

ひえぇーーーー





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Last updated  2018.04.27 13:38:14
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