ハイネの森

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2025.10.10
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敦賀湾に面した海沿いへ行ってみた。




そこに 『敦賀鉄道資料館(旧敦賀港駅舎)』 がある。


越前国は1000年以上前から大陸との縁があった場所。
紫式部のお父ちゃん(藤原為時)が越前守になって宋人に対して苦労していたのは、昨年の大河ドラマで描かれていた。

1912年(明治45)には、東京の新橋から金ケ崎(敦賀)まで直通列車が走り、敦賀港からロシアのウラジオストクまで連絡船で渡って、そこからシベリア鉄道でパリまでという、欧亜国際連絡列車という路線が出来た。

そういう歴史的なことが展示されている施設のようだが、もうすぐ3時で見学するには時間がない。ガソリン満タンにしてレンタカーを返却するには30分はみないとね。

鉄道資料館前からは、敦賀の赤レンガ倉庫が見える。


敦賀は近いからまた来るだろう。





青いラインを目印に「サンダーバード」がいるホームへ。





乗り込んだ時は空いていたが、新幹線が到着後の乗換えのお客さんが来ると、車内はそこそこ混んだ。乗換えの方の中には、 「新幹線じゃなくてサンダーバードで良かったんだよ、面倒くせぇ」 と思っている人が多そうだ。

新幹線のホームドアには「大阪側」とあった けれど、延伸はいつのことやらという状態。まだまだずっとずーっと先のことだろう。


旅のお供は北陸のご当地ビール。
白えびビーバーも買ってくるべきだったわ。



敦賀を出ると、ほどなく琵琶湖が見える。
琵琶湖が見えると帰ってきた気分になるのは「The 関西人」だからね。


その日の晩ごはんは、敦賀駅で買ったお弁当。






旅の1番の目的だった東京から敦賀まで新幹線に乗り、芦原温泉で湯ったりもできたので、楽しい旅になった。


('25夏 福井旅行 終わり)





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Last updated  2025.10.10 12:00:07
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