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ユーラシア大陸を旅する
エジプト ダハブ
エジプト ダハブ
1£E(エジプトポンド)=約18.2円
3月24日
朝4時にヌエバに到着。まだ真っ暗だ。フェリーを降り、ビザ代$15を払い、別の建物でスタンプを押したパスポートを返してもらう。
両替($10→57.75£E)をしてからバス停に向かった。バス停のベンチで暫く待ち、6時半のダハブ行きに乗り、1時間ほどで到着。そこから乗り合いジープで今日の宿「Seven Heven(ドミ、5£E=約91円)」に行き、チェックイン。
しかし、「まだ部屋が開いていない」と言われ、宿のカフェでコーヒーを飲んで待っていると、ノリさん(トルコから何度も一緒になっている旅の仲間)が出てきた。彼は2~3日前に来ていたらしい。
みんなでコシャリを食べに行く。コシャリはエジプトの国民食で、最初、犬のエサかと思ったが、食べてみたら美味しい。これは癖になりそうだ。
その後ミスター(彼も旅の仲間)の泊まっている宿に行き時間を潰す。
昼過ぎに宿に戻ると、3人部屋に案内され、ここまで一緒に来たカリンちゃんと、今回初めて会う松本さんという人と、この部屋と使うことになった。
3月25日
ここダハブはエジプトにリゾート地で、アカバ湾に面していて、すぐ先は、世界一綺麗な海と言われている紅海だ。もっとも、ダイバー達は、沖縄の海が世界一綺麗だと言っているらしいが。
実は、僕はダハブという地名すら知らなかったのだが、多くの旅行者に「ダハブは良いところ」と聞かされ、行くことにしたのだ。
そして、成り行きでみんなと一緒にダイビングのライセンスを取ることになった。
午前中は部屋でゴロゴロ。昼からビーチに出て泳ぐが、結構寒い。5分も水に入っていると体が冷え切り、外に出ても寒い。
宿に戻って、塩辛いシャワーを浴び、塩辛い水で洗濯。ここの水道は塩水だ。
3月29日
ダハブに来てもう6日目経った。そろそろダイビングの講習を始めようと、インストラクターのゼンさん(日本人)と打ち合わせをする。今回、一緒にスクールに入るのは8人、みんな知り合いだ。
明日から始まることになり、急遽、今日の午後にスイミングのテストや機材等の試着をすることになった。
まず海に行き、200mのスイムと10分間の立ち泳ぎ。たった200mと、10分だと思っていたが、これでクタクタになった。こんなに泳いだのは久しぶりだ。
次はウエットスーツやフィンなどの試着。ここのスタッフ(地元のエジプト人)はかなりいい加減で感じが悪かった。
その後、テキスト(日本語)を受け取り、自習。夕方5時から1時間半程、教材ビデオを見る。食事をしてからまた勉強。宿題まである!!
夜も、いつもみんなでゲームをしたりして遊んでいたが、今日は寝る。多分、みんな寝たと思う。
3月30日
朝8時半に集合して、昨日の宿題の答え合わせと簡単なテスト。早めの昼食を摂り、昼前から実習に入る。
まず、機材の組み立てを練習をし、ウエットスーツを着込み、海に向かう。
さていよいよ潜る。潜るといっても頭まで沈むだけだが、水の中で呼吸が出来るというのはちょっと感動ものだ。
機材をつけて始めて泳いだが、ぜんぜん泳げない。体が右に左に傾いてしまうのだ。
今日は10Kgのウェイトを付けていたが、重すぎるのか、あっさり沈んでしまう。明日はもう少し軽いのにしよう。
最初は感動したが、やはり呼吸はしづらいし、だんだん寒くなってくるし、第一日目にしてグッとテンションが下がってしまった。
実習が終わって浜に上がる時、機材を背負った自分の体の重さにビックリした。フラフラになって歩くのがやっとだった。もうクタクタなのでちょっと昼寝をする。
夕方、またビデオを見て、自習と宿題をする。
3月31日
今日も朝8時45分に集合して、早速、機材を組み立てて海に行く。一本目は水中でマスクを取り、また付け直したり、BCD(浮力調整機)で中性浮力の練習をしたりと、色々なスキルの練習をして、昼前に休憩。
食事をして1時過ぎから二本目を潜る。気になっていた耳抜きも何とかうまく行き、どんどん潜って行ける。
水深12mまで潜る。なかなかうまく泳げないが、今日は寒くもならずかなり楽しかった。やっとテンションが上がってきた。
しかし、体はクタクタで、宿に戻ってすぐ昼寝。
夕方、またビデオと講習。夜は自習と宿題。
4月2日
今日は車で少し離れたポイントまで行くらしい。準備をして、トラックとジープに分乗して出発。
途中、軍警察のチェックポイントを通り、30分ほどでビーチに到着。今日のバディ(二人一組の相方)はモヒカン狩りにミツル君だ。
今日は技術練習は少なく、ほとんどファンダイブらしい。1本目で推進15mまで潜る。
昼食の後の2本目も15mまで潜り、ゆっくり泳ぐ。
今日も疲れたが、すごく楽しかった。夕方、筆記試験があり、無事、オープン・ウォーターのライセンス取得。
4月3日
今日はスクールが一日休みだが、明日から始まる「アドバンスド・オープンウォーター」(昨日取得したオープンウォーターの次のクラス)の予習がある。
昼にコシャリ(エジプトの国民食?)を食べ、午後はテキストを読み、練習問題をする。
「アンダー・ウォーター・ナチュラリスト」、「マルチレベル・ダイブ」、「ディープ・ダイブ」、「ナビゲーション」、「ナイト・ダイブ」の5種類で、夕方までかかった。
夜、食事の時に、インストラクターのゼンさんが、「明日も風が強く、波も高そうなので、一日延期するかもしれない」と言ったので、全員一致で延期してもらうことにした。
今日は寒かったし、みんな四日間のダイビングで疲れているんだろう。もちろん僕もだ。
4月6日
今日は昼から、自然環境や水中生物の生態を学ぶ「ナチュラリスト」を潜る。とは言っても、ただ魚を見ながら泳ぐだけだが・・・。
夕方6時から2本目の「ナイト・ダイブ」は5人一組を二組で潜る。真っ暗な海の中を、ハンドライトの明かりだけで泳ぐのは神秘的で、かなり面白い。
後半、急に足がつり、自分で治しているとノリさん(一緒に潜っている仲間)が通りかかり、足を伸ばしてくれた。が、治ったと思ったら、またすぐにつってしまい、なんと、インストラクターに置いて行かれてしまった。
いくら足の筋を伸ばしても治らず、全く泳げない。20mほど先にいるインストラクターにライトで何度合図しても気づいてくれない。仕方なく、安全停止も出来ずに水面に浮上。その後もインストラクターの明かりに向かって合図をしたが、気づいてくれない。
岸の明かりが見えるが、少し距離がある。足が使えないので、手だけで泳ぐがなかなか進まない。でも「BCD」という、浮力調整用の機材を着けているので沈まないからまだマシだ。
なんとか岸に戻ることが出来たが、もし流れが強かったら、と思うとかなり怖い。
4月7日
今日の一本目は「ディープ・ダイブ」。ポイントの「キャニオン」までジープで移動。
機材の準備を済ませ、ブリーフィングをして水に入る。いっきに20mまで潜り、そこからさらに30mまで潜る。30m地点で窒素酔いのテストをしてから泳ぎだす。窒素酔いとは、水深30m以上で起こりやすい、判断力などが低下する現象らしい。
岩の割れ目から外に出ると、急に明るくなった。ここキャニオンはその名の通り、水中の岩山がポイントになっていて、すごく面白い所だ。
二本目の「マルチレベル・ダイブ」のポイントの「ブルー・ホール」に移動してから昼食を摂る。
岩場の割れ目からいっきに潜り、水中の小さな穴をくぐって外洋に出る。そこは水深900mまで、まっすぐに落ち込んでいる所らしい。コワっ。
岩の壁伝いに泳ぎだす。ここもカラフルな魚がたくさん泳いでいて、綺麗だった。
ダイビングにも少し慣れてきて、今日は本当に楽しかった。これでアドバンスのスクールも終わり、後はファン・ダイブを一本残すだけになった。
セント・カトリーヌ
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