鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
079489
HOME
|
DIARY
|
PROFILE
【フォローする】
【ログイン】
青銀狼の一匹劇場
第2話 小さな腕試し
玉乗り6兄弟の物語
第二話 小さな腕試し
アクティ「今日は何をしようかなぁ。」
アクリュ「ヴォルザード大戦中っていうのしようよ!」
アクティ「なぁに?それ。一匹がハゲのおじさんの役と、もう一匹が骨骨のドラゴンの役をするの?」
何やら今日は何をして遊ぼうかと話しているようだ。
アクリュ「ぐわおぁあ!!」
アクティ「うわぁ!!」
突然のアクリュのリアルな声に、アクティはビックリして後ろの棚にぶつかってしまった。
と、ぶつかった衝撃と共に上から本が落ちてきた。
アクティ「痛いっ!…あれ?何だろうこれ。」
アクリュ「本…みたいだね。」
2匹は落ちてきた本を不思議に見ていた。そこまで埃もかぶっておらず少し真新しい。
アクティ「何か秘密があるのかもしれないね。」
アクリュ「そうだね!みんなに内緒で外で見てみよう!」
アクティ「うん!」
そういうと2匹は竜堂院の外へ行った。しかし、この本にはいったい何が隠されているというのだろうか。
アクティ「それじゃページを開くよ。」
アクリュ「うん!」
アクティは本の最初のページをめくった。
アクティ「え~っと相手が身構えたら次に打撃、いかさまバイオレンスがとんでくるからこっちも防ぐ。…???何だろうこれ。」
アクリュ「ちょっと見せてよ。」
と、アクリュが次のページを読み始める。
アクリュ「ジャッジメントでシールドを壊されたとき、低い確率でいかさ魔神がとんでくることも…???何だろうこれ。」
いかさまバイオレンスにいかさ魔神。どうやらこの本はリュシフルが作った本のようです。
アクティ「つまり、ヒートバイオレンスや魔神召喚にどうやって対応するかってことか
なぁ?」
アクリュ「う~ん。おそらくそうだと思うよ。次のページにいってみよう。」
さらにアクリュはページをめくった。
アクリュ「見切りの心得を上手く利用すること…。金属性の技だ!一応使いこなせるけ
ど、どうするんだろう。」
アクティ「う~ん。困ったなぁ…。」
2匹は本を読むと共に思考を始めた。その時、2匹のところにルクがやって来た。
ルク「何しているんだ?こんなところで。」
アクティ「ルクだ!」
アクリュ「本を読んでいるんだ。」
ルク「本?どれ、ちょっと見せてみろ。」
アクティ、アクリュが読んでいた本をルクも読み始める。だが、あることに気づいた。
ルク「これは!…お前ら、これは本じゃなくてノートだよ。しかし、久しぶりに見るなぁ。」
アクティ「ノート?」
アクリュ「いろいろ書き記されたものなの?」
ルク「あぁ。ふっ、昔の俺はまだ全然技が使いこなせなくってよ。ほら、お前らの成長も
ちゃんと書き記されているぞ。」
ルクは2匹に自分たちの成長記録を見せてあげた。
アクティ「本当だ!あ、僕生まれたときこんな技しかなかったんだぁ。」
アクリュ「僕も同じだ!今じゃこんなに成長したんだなぁ。」
2匹は自分の成長に感激していた。
ルク(こいつらに構っている俺も、もの好きだよな…。生まれたときにリュシフルと世話し
たものだしな。しかしリュシフルはいつになったら帰ってくるんだ?ったく。)
アクリュ「どうしたの?ルク。」
ルク「あぁ!いや、何でもない。どうだ?今から俺と腕試しをしてみないか?」
ルクは2匹にちょっとした腕試しをしないかと言ってみた。
アクティ「どうする?アクリュ。」
アクリュ「どうしようか?」
2匹は戸惑った。するとルクの口から意外な言葉が出てきた。
ルク「なんなら2匹同時にかかってきても構わないぜ。」
自信満々にルクは言った。
アクティ「う~ん。試しにやってみようかアクリュ!」
アクリュ「そうだね!腕試しをするよルク!」
2匹はルク相手に腕試しをすることにした。
ルク「いい心構えだ!ここじゃ狭いから、クレース湖に移動する。付いて来い!」
そしてここはクレース湖。いつものように穏やかな風が吹き、緑も豊だ。
ルク「さぁついたぜ。ターンは4まで。では、始めるか。どこからでもかかってこい!」
ルクの目つきが変わった。やはり2匹相手をすると気合いも入るのでしょうか。
アクティ「ルクの目つきが変わった…。」
アクリュ「本気で技を放たないといけないよね…。」
アクリュ、アクティにも緊張が走る。
そして戦闘が始まった。
Turn1
アクティ「アイスシュート!」
アクリュ「アピアソード!」
氷塊とグレートソードがルクに目掛けてとんでいく。だが、
ルク「神に宿りし精霊よ、光と共に我を導き守られよ。シールド!!」
ルクのシールド!幸運の壁が発動しルクの運がアップした。まるで2匹の攻撃を予測していたかのようだ。
アクティ「シールドを張られたよアクリュ!」
アクリュ「どうしよう・・・。」
ルク(次に何をするか・・・。さぁ、考えてもらおうか。)
Turn2
アクティ「ここは打撃で!。」
アクリュ「待ってアクティ!」
アクティが打撃技を仕掛けようとした時、アクリュが呼び止めた。何か作でも浮かんだのか、このターンで2匹の絆が発揮された。アクリュは不屈の精霊に祈った・・・見切りの心得が揺さぶり打撃を半数で防げるようになった。するとそれに続いてアクティも、静かなる精霊に祈った・・・。精神統一の調べが果たしMPの回復量が2倍になった。
ルク「いい判断だ。清き心の精霊よ・・・復活の力を古の盟約より我に与えよ・・・。」
ルクは清き心の精霊に祈った・・・復活の予感が身に纏い気絶してもすぐに復活出来るようになった。このターンは皆祈り技を使った。
Turn3
アクティ「僕の番だ!!スペルカット!!」
アクリュ「いくぞ!!アームズブレイク!!」
次のターン、打撃でシールドを壊す作戦に出た。しかし、これも無論。ルクは既に身構えていた。すると、ルクの身体から再び祈りが発動した。エンジェルガードだ。打撃から受けるダメージを半減できるようになった。
ルク「どうした?お前達の実力はそんなものか?次で最後のターンだ!」
Turn4
このターンでルクに傷一つつけることができるのだろうか。
アクティ(僕は魔法でいくよアクリュ!)
アクリュ(僕は打撃でもう一度アタックだ!)
ルク「さぁラストターン!」
アクティ「アイスシュート!」
ルク「運命は我を導いた。シールド!」
と、ルクはシールドを張った。アクティのアイスシュートを防いだその時、ルクは姿を消し去った。この地点で勝負はあった。雲隠れの盾を使用したルクにアクリュはターゲットが見当たらず終わった。
そして戦闘を終えて。
ルク「まだまだ修練が足りないようだな。」
アクティ「う~ん・・・何か残念・・・。」
アクリュ「何がいけなかったのだろう・・・。」
ルク「そう気を落とすな。だが2ターン目に精霊に祈ったところは良い判断だったぞ。他にも自分の得意としている属性の技を使うだけでなく、他の属性の技も上手く利用することもいいぞ。よく頑張ったな。」
アクティ「本当!?」
アクリュ「ありがとうルク!」
ルク「運命という路はただひとつ、信じる能力(ちから)を持つことだ。」
2匹には良い勉強になったはず。これでまた成長を遂げたはずでしょう。
第2話 「小さな腕試し」 おわり
いやぁ、2話目を作成しましたが、どうもギャグ的雰囲気が現れていないような感じです(笑汗)文章もまだいまいちですね・・・(滅)でも、まぁコツコツとこういう話を浮かぶだけでもいいかなぁ・・・(^_^;)。コンビ撃ちは嫌い中の嫌いです!でも、今回は信じる能力というのを題として、決して負けることはない!と、私の思う力で書きました!さて、第3話はどんなお話になるのでしょうか(^-^)
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
フォトライフ
源氏物語〔38帖 鈴虫 19〕
(2026-10-11 10:30:04)
一口馬主について
マジックブルー出走予定(10/12京都7…
(2026-10-12 10:37:31)
アニメ・コミック・ゲームにまつわる…
万紫千紅 ~カイ編~
(2026-10-12 20:00:03)
© Rakuten Group, Inc.
X
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: