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| 6回、代打で登場し値千金のタイムリーを放つ北海・松本桃太郎(写真:サンケイスポーツ) |
【写真で見る】天理打線を完封しホッ...笑顔の玉熊
古豪対決となった2回戦の2試合目は、互いに譲らずスコアボードに「0」が並ぶ緊迫したゲームに。北海・玉熊、天理・中谷の両先発が力投する投手戦となった。
均衡を破ったのは北海。六回裏に相手のエラーなどで一死一、二塁のチャンスを作ると、続く玉木は三振に倒れたが、代打の松本が中前打を放ち、二塁走者が一気に生還。ついに1点を先制した。結局、この1点が決勝点となり、北海が48年ぶりに8強入りした。
北海の玉熊は天理の強力打線を7安打に抑え完封。天理先発の中谷、2番手の西口との投げ合いが続いたが、最後まで集中力を切らさず、ベスト8進出に大きく貢献した。
天理は中谷が初戦に続き好投。6回を投げ北海打線を7安打1点に抑えた。七回からマウンドに上がった西口も2イニングを無失点に抑えたが、1回戦で8得点を挙げた強力打線がこの日は奮起せず、完封負けでベスト8進出を逃した。
北海道、頑張れ~~~
TOM-U