EMBRACE OF LIGHT

EMBRACE OF LIGHT

あらすじ

2000年・・・世界を震撼させる戦争はこの年に起きた。

カオス と名乗る1人の男が「世界への粛清」という名目で無差別大量殺人を起こした。

マリオネット と呼ばれる有人兵器を使い行われたこの非道な行為に怒りを覚えた政府は

捕獲した敵マリオネットを研究・・・そこから新たなマリオネットを生み出した。

2年間続いた戦争は、1人の青年の活躍により集結した。人々はこの戦争を カオティック・ウォー と呼んだ。


新たな混沌

各国の復興と共に進められていた計画・・・世界を4分し、各々でマリオネットの研究・生産を試みる計画は戦争終結から2年後になってようやく軌道に乗り始めた。

4つに分けられたエリアは、戦時中の教訓を活かし、それぞれ能力に特化した機体を生み出した。

全ては新たな混沌を生み出さない為の策だった。

しかしその1年後・・・混沌は再び現れた。

カオス・チャイルド(混沌の子供) を名乗る青年が現れ、それをきっかけに各地に潜んでいた残党が再び動き始めた。

たかが残党と油断していた政府は敵の以外な奮闘に苦戦・・・先の戦争で活躍した カオス討伐有人兵器部隊 を母体とした部隊 [HOPES] を筆頭に体勢を立て直す決断をした。


混ざり合う2つの世界

再び戦争が始まり1年が過ぎた・・・

勢いが衰えないカオス軍に対し、HOPESは疲労の色を隠せない状況にまで追い込まれた。

状況を打破するため、新型機のテストを続ける政府・・・そして事件は起きた

新型機の実践データを取る為に ある機体を移送していたHOPES第2部隊旗艦 ガラティーン

移送中、突然世界が揺らいだ

地面からは見たことも無い建物が隆起し、一瞬にして世界は見慣れない姿に変貌した。

状況を確認するため着陸したガラティーンはそこで1人の青年と出会う・・・


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