EMBRACE OF LIGHT

EMBRACE OF LIGHT

登場人物 味方編

・ 如月 飛鳥 (きさらぎ あすか)(主人公) ♂

18歳。学校というものが大っキライで、いつも家に居るか遊びに行っている。

世界が変貌した日、ガラティーンが最初に見つけた 異世界の人間

見慣れない世界・突然現れた戦艦・そして奇襲と、色々な事がいっぺんに起き、混乱する中で偶然艦内で見つけた機体 コード・ウルフ に主として選ばれてしまった少年

相手の言動にツッコミを入れるクセがあり、周りからはそのキャラで定着しているが、実は静かな方が好き。

HOPES第2部隊に 所属


・ シリウス ♂

HOPES第2部隊旗艦 ガラティーン 艦長。24歳。

6年前に起きたカオティック・ウォーでは、大道 天山の相棒として名を馳せたが、戦争中に負傷。左目を失いマリオネットのパイロットから降ろされた。

HOPES設立後、天山の誘いに乗り、第2部隊の艦長を務める。

言動からは一見真面目そうに見えるが、行動はサル並。戦闘が始まれば人が変わった様に才能を発揮する。


・ 大道 天山 (だいどう てんざん) ♂

HOPES第2部隊所属。24歳。

カオティック・ウォーの英雄・・・・なのだが、性格はのほほんとし過ぎている。

飛鳥にとって良き理解者な立場になっている。

至って温厚なのだが、戦闘に入るとシリウス同様、人が変わったかのように怖い。別名「笑う般若」

古くから伝わる剣術大道流免許皆伝の腕前。

HOPES第1部隊から誘いを受けていたが、シリウスが居ないと嫌だと駄々をこねた為、第2部隊所属となった。意外と幼稚。


・ ベルリア・マリミット ♀

HOPES第2部隊 所属。18歳。通称ベル

Nエリア マリオネット開発主任 ロッド・マリミット と 副主任 スペラ・マリミット の娘

ロッド・スペラ・ベル、そして幼馴染の セスト・コワーズ の四人で タイプ 2W(ツーダブル) という2機のマリオネットを開発した。

しかし、片方の コード・ウィザード は、セストの裏切りにより強奪され、その際に両親は怪我を負わされた。

両親に代わり、コード・ウィザードを奪還するため、もう1つのW コード・ウィッチ のパイロットになる。

正確は明るく、同い年である飛鳥をからかうのが好き。

きわどい衣装を好んで着ている為(ある意味)注目の的になっている。

(-なっちゃん-さん提供)


・ 仙道 未剣 (せんどう みつるぎ) ♂

自称 平和を愛する正義の味方。22歳

HOPESに所属してるわけでもないのにマリオネット(コード・ナイト)を所有している謎の人間。

颯爽と現れてはカオス チャイルドとは別な方向で 混沌へと誘うスゴイ人

思い込みが激しく、他人を困惑させる事が多い。

天山とは知り合いらしい・・・

(リーンさん提供)


・ アミィ ♀

HOPES第2部隊旗艦ガラティーンの総合オペレーター。14歳。

超がつく程に明るく、第2部隊のメンバー全員に勝手にあだ名をつけて呼ぶ。

戦闘中でも言動はふざけた様にしか喋らないが、艦の運行及び戦闘は全て彼女の腕でカバー出来ている。

ベル同様、飛鳥をからかうのが好きで、時にはとんでもない悪戯をする。その度に飛鳥の説教を喰らっている。

前カオティック・ウォーで両親を亡くし、その際にシリウスに拾われ、シリウス同様HOPESに入隊する事になった。

物覚えが良く、1度覚えた事は2度と忘れない。

(通りすがりのながれものさん提供)


・ 鬼塚 椿 (おにづか つばき) ♀

ガラティーン専属ドクター兼マリオネット整備士。22歳

本職はマリオネットの整備士だが、医師免許も持っていた為に急きょドクターとしても働くことになった。

言動が荒々しく、周囲を怖がらせるが根は優しい。ヒマな時はアミィの相手をしている。

艦の中で姉さん的存在で、どの男性メンバーよりも頼りにされているが、彼女自身はその位置を嫌っている。

(じじじじ2191さん提供)



・ 綾峰 由紀 (あやみね ゆき) ♀

18歳。飛鳥の幼馴染。

飛鳥とは別の場所に飛ばされたため、彼との合流には時間が掛かった。

彼女もツッコミキャラな為、同じ正確の飛鳥とはよく反発しあう。

自分の思ってる事とは逆の事をいつも口走ってしまう為、その度に影で反省している。

飛鳥が居る為、仕方なくHOPESに所属するが、時には医者の助手、時には整備の助手、時には食事係と雑用ばかり。

今までは自分が「飛鳥の良き理解者」だったのだが、その位置は天山に取られはじめていて、焦りを覚え始めた。


カタリナ・クレセント ♀

23歳。Nエリア研究機関主任 ロッド・マリミットの護衛&サポーター

過去に行われた『コード・エンペラー起動実験による暴走事故』の生き残り。

物心ついた時には、既に傭兵としての訓練を受けており、期待の新戦力として一目を置かれていたが
両親の意思でHOPESを脱退。その後クレセントに移り住み平穏にくらしていた。

だが、『コード・エンペラー起動実験』がクレセントで行われ、暴走事故により両親・恋人を亡くしたのをきっかけに傭兵業に復帰。
数回の作戦にマリオネットを使わず参加し、輝かしい功績を残してきた。

コード・ウィッチの引き上げ後HOPESからの依頼で、監視及び護衛役としてロッド=マリミットの元に派遣された。

性格は至って温厚で笑顔を絶やさないが、時折、憂いを帯びた表情を見せる事がある。

銃火器の扱いに長けていて、この世界に存在する銃火器は全て使いこなせると自負している。
「銃は私の子供」がポリシー。凄く大切に扱うという点では椿と性格が似ている。

なお、苗字の『クレセント』は偽っているもので、これは『過去の事故を忘れてはいけない』という彼女なりの戒めらしい・・・。

(影司さん提供)


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