EMBRACE OF LIGHT

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システム解説

ブースト・ラップ・システム(BLS)

コード・ウルフに内臓されている 機体性能アップシステム
外部フレームをパージ(切り離し)する事で発動する。
一定フィールドに強風を作り出し、それを コア と呼ばれる脚部のくるぶしにある球状の物体に蓄積する
蓄積された風をエネルギーに変え、一定時間機体性能を上げる事が出来る。
ただし、一定時間を過ぎると負荷が掛かり、オーバーヒートを起こし、コード・ウルフの機能を停止させてしまう欠点がある。
開発者は不明



簡易マリオネットシステム(SMS)

コード・ウィッチ及びコード・ウィザードに搭載されている 中・遠距離 小型マインドコントロールマリオネット
この小型マリオネットにはビームガンとアンカーが装備されている。
背中に装備された 棺桶型射出ポッド から射出し、全ての操作をパイロットの脳波で行う。
その為、パイロットの脳波に乱れが生じると、制御が不可能になるという弱点が生まれた。
また、パイロットには 空間認識能力 という特殊な能力が必要で、現在の所、 ベルリア・マリミット セスト・コスワース の2名にしかこのシステムは操れない
戦局を覆すためにNエリア マリオネット開発主任 ロッド・マリミット により作られた。



ドラゴン・フライト・システム(DWS)

コード・ドラグーンに搭載された 長距離飛行システム
竜の翼に似せて作られたブースターで、その形から名前が付けられた。
地上戦、または短距離飛行での戦闘しか出来ないでいたマリオネットの歴史を覆すシステムの1つ。
また、翼で機体を覆う事で シールド代わりにもなる。
開発は 元・HOPES上層評議会議長のハリス・リーデン ドラグーン パイロット大道 天山 の両名が担当した。



モーション・アクト・システム(MAS)

コード・ドラグーンに内臓されている パイロットリンクシステム
パイロットの動きをトレースして、その情報を瞬時に機体の動きに反映させる画期的なシステム。
このシステムの詳細は、 ほぼ極秘 で、資料の類は一切消されている。
開発には 現在、行方不明の 鬼塚 椿 ドラグーン パイロットの大道 天山 が関与していると思われる。


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