私の主張(仮)

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お正月の絵本



「十二支のはじまり」岩崎京子文 二俣英五郎絵 教育画劇

 他の出版社のものもあります。これはオーソドックスな1冊かもしれません。


「あけましておめでとう」中川ひろたか文 村上康成絵 童心社

 「さつまのおいも」「よーいどん」などのピーマン村シリーズ。このシリーズはユーモアあふれていて、どれも大好き。お正月の様子が分かる、簡単な絵本です。


「スーパーのレジぶくろでつくるほねなしカイト」石森愛彦文絵 福音館書店

 かがくのとも傑作集。別にお正月以外でも凧あげをしてもいいのですが。この本は、蒲倉一郎さんが発明したカイトの作り方がのっています。凧糸を手に入れるのに私は時間がかかりましたが、作るのは簡単です。ほねがないので、折り畳んでしまっておくと場所をとりません。


「独楽」安藤正樹文 ぶんけい

 こちらも、別にお正月以外でも遊べますが。絵本というより、本です。私はこれで「線香花火」という初級技をマスター(というほどのものではない)しました。世界のこま、日本のこまの紹介、こまのまわし方などがあります。


「どうぶつすごろく」月刊かがくのとも2003年1月号 福音館書店

 福音館書店は子供向きの月刊誌を発売しています。ちょうど1年前のかがくのともは、絵本ではなくて、すごろくでした。あべ弘士さんの絵です。これがまた、ユーモアあふれる楽しいすごろくです。

 かがくのとものは売り切れると購入できません。その後、何冊かは「ほねなしカイト」のように傑作集として出版されます。バックナンバーを揃えている書店があれば、見つかるかもしれません。去年は2軒のお店で見かけました。メールをくだされば教えることはできます。定価410円(本体価格390円)。2つのすごろくで遊べます。お得です。



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