a    PiCE   of    FRAGMENT

a PiCE of FRAGMENT

春夏秋冬

「春夏秋冬」


春に胸躍らした スタートがなった

雨に成長を感じた

肌が焦げ付く熱い夜 君と出逢った

葉が色づき別れをはじめとする 何かが動いた

白い息が出る頃に 君との恋は終わりを告げた

冷たい氷が空から 落ちる

そしてまた桜の季節 生まれたことに意味が無い故

同じ事を繰り返し続けてみる 

生きていくことに意味をつけるなど そんな難しい事

365日数字を数えてみても 意味は出てこない

瞬華愁闘(春夏秋冬)恋と生きることのつながりを考えてみる


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