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2022.10.27
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テーマ: 英語学習法(90)
カテゴリ: カテゴリ未分類
下記の本では、英語耳を育てる「インプット」の大事さを一番に伝えています。
幼児期はインプットの黄金期と語り、1に入力、2に入力と英語音声のかけ流しについて説明しています。
また、小学生には、カタカナ英語を知る時期のため、幼児より耳が育たない為、最初に日本語で内容を知り、倍速で聴かせてから通常速度にする方法を記載しています。

幼児期を過ぎてしまった上の子や大人にも使える手ではないかと感心しました。

素読の素晴らしさも伝えており、これも継続できたらと思います。

英語を好きにならなくて良い、英語は言葉をツールとして活かすための手段だと著者は言っています。

確かに、早めに英語を習得してしまえばその先は本人の努力次第で未来を切り拓く武器の一つのなると私も思っています。

海外の大学留学も、私の時代は大学附属の語学学校からスタートし、韓国人や台湾人、ロシア人と様々な国籍の方と交流を持ち良い面もありました。が、そのまま大学へストレートに入学出来ていたら、アカデミックな授業を早く受けられたし、専攻も幅広く選択できたし、もう少し長く滞在したり濃厚な時間を過ごせていたかもしれないですね(^_^)






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最終更新日  2022.10.27 20:47:09
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