。。。222。

。。。222。

13 繋いだ手





繋いだ手は次第に熱を失ってゆき。

僕と繋がっていることを忘れているみたい。


雪の降る寒い日に

君が暖めてくれたことも忘れたみたい。


両手で握り締めても

握り締めても


あの日のように

君と手の温度を共有するような

そんな感覚は

もう二度と

味わえないみたい。





20051024

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