終活日記

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2006年09月21日
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カテゴリ: 読書
大江戸暗黒街

別にブームに乗るつもりはないけど
タイトルに大江戸なんてついていると
ついつい手にとってしまう。
この本は図書館の法律コーナーに紛れ込んでいた。
副題が「八百八町の犯罪と刑罰」なんてあるので
体系的な研究書かと思ったらなかなか。
内容はそれに即しているものの、八百屋お七あり
ネズミ小僧あり、絵島・生島あり赤穂浪士あり

江戸の有名人の裏話のオンパレード。
薀蓄の本として読んだほうが面白い。
そう言えば学生時代、こういう分野、得意なやついたなあ。
おいらの下宿がいわば溜まり場のようになっていて
軍事評論家みたいなのもいたけど、酒を飲みながら
夜な夜なバカ話に興じていたのを思い出した。





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最終更新日  2006年09月21日 19時05分31秒
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「大江戸暗黒街」  
結構な値段の本みたいですね。本が好きなtenteさんが図書館を利用する気持ちもわかります。本の話とは違いますが、最近沖縄のTV番組で時代劇が多くなったような気がします。 (2006年09月22日 11時15分14秒)

Re:「大江戸暗黒街」(09/21)  
tente10  さん
youちゃん150さん

となると1万円以上になる。笑
こういう小さな出版社のへんな本、おいら大好きです。
時代劇が多くなったのはなんなんだろう?
しかし琉球王朝描いたものは少ないなあ。
(2006年09月22日 12時54分49秒)

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