前回候補になった時、けっこう厳しい講評でしたよね。
短期間で進歩したのかな?って思ってたけどそうでもなかったのですね。笑

サルスベリ正解だと思います。
花色もあせににくいですよね。
ヒャクニチソウと同じことなんでしょうね。 (2008年08月19日 07時15分01秒)

終活日記

終活日記

2008年08月19日
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カテゴリ: 読書

時が滲む朝
この受賞作、丁度文藝春秋の掲載で読み終えた。
中国人作者の初の受賞ということで話題になっているが
どのような小説なのか興味を持って読み始めた。
画像は単行本のを使っているが、おいら芥川賞は
文藝春秋の本紙で読むことにしている。
選考の経緯が分かるからである。

正直言って、オーソドックスで古臭いなあという感想。
選考には、中国人という意識はないと思うが
日本人作家だったらもっと見る目が違ったのでは。

一途というか純粋な思いは前半ではよく伝わってくるし
まるで挿入歌のように現われてくるテレサ・テンや
尾崎豊の曲が、雰囲気に色づけを与えている。
ところが、主人公が所帯を持ち子供が出来た後半になると
小説の内容にも、熱気というものがなくなってくる。
ドラマというものが何もない。
展開を期待して読み続けると、突然終わってしまう。
結局、何を書きたかったのか分からない。
妙に尻切れトンボのような印象をもつ。

作者は日本で暮らして20年あまりになるが、
中国人には違いなく、日本語で書いたところで

前半は興味深く読めるが、後半は誰が書いてもどうってことない。
この程度の作品が、なぜこの時代の芥川賞なのか疑問。





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最終更新日  2008年08月19日 07時02分54秒
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Re:「時が滲む朝」 楊 逸(08/19)  

Re[1]:「時が滲む朝」 楊 逸(08/19)  
tente10  さん
マリー3863さん
>前作読んでないけど、あっちのほうが良い
などと言ってる選者もいるから、今回受賞
というのは、ますますもって分からない。笑
読む必要ないです。
花の期間が長いから、百日というようですね。 (2008年08月19日 07時29分13秒)

Re:「時が滲む朝」 楊 逸(08/19)  
おはようございます
なんだか難しそうな本ですね
今はハリーポッター読んでます
なかなか進まないですが(^_^;)=*^-^*=♪♪ (2008年08月19日 09時43分57秒)

Re[1]:「時が滲む朝」 楊 逸(08/19)  
tente10  さん
シルフィール77さん
>タイトルはそう感じるかも知れませんが
中身はたいしたことないです。笑 (2008年08月19日 12時44分51秒)

Re:「時が滲む朝」 楊 逸(08/19)  
最後にスッキリしないとは、何か物足りないですね。
芥川賞小説などタイトルだけ見ていると、あまり読む気にはなれないですが、好みかな?
衝動買いした小説もまだ読み終えてない私には、何も言えませんね。 (2008年08月19日 18時29分24秒)

Re[1]:「時が滲む朝」 楊 逸(08/19)  
tente10  さん
youちゃん150さん
>芥川賞は、いわゆる純文学になるわけですが
今どんなのが評価されるのかな、と思って読みます。笑
去年は、受賞作を、おいらかなり評価してたと思うが、今年はダメだな。笑 (2008年08月19日 18時44分33秒)

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