◆ァリガトゥ◆


  ぁたしゎ、一時期ぉかしくなった時がぁります。。
  結構最近なんだケド…

  何でかはゎからなぃ…
  何か大きな理由がぁった訳じゃなぃのに、
  すべてが嫌になって、誰も信用できなくなって、
  笑うのも疲れて…我慢するのも疲れて…生きてるのも疲れると感じた。
  毎日毎日、勝手に涙が出て、無性に悲しくて、つらくて…
  だから、ダィスキだった学校もめんどくさいと思ったし、
  行きたくないと思った。。
  でも、「受験がぁるカラ。」たったそれだけの理由で学校に行っていた。

  ダィスキなクラス。
  そのクラスに入っても思うのゎ「ゥルサィ」「だるぃ」その言葉だけ。
  楽しいハズの授業中の先生の余計な話。
  思うのゎ「黙ってて」「早く授業すすめて」その言葉だけ。
  楽しそうに話すみんなの声。
  思うのゎ「ゥルサィ」「全然楽しくないし」その言葉だけ。

  教室にぃる事さぇつらくなった。。
  みんなの笑い声がゥルサィと感じて…
  ィラィラして…。

  保健室に行く事が多くなった。
  授業を初めてさぼった。

  自分でも自分がぉかしぃ事、感じてぃた。。
  でも……
  何でこぅなったのかわかんなくて、
  何もゎかんなぃのに無性に悲しくて、ツラくて…

  そんな時、友達がぁたしに話しかけてきた。。
  「最近元気なぃじゃん!?どしたん?」
  『別に…』
  私ゎ冷たく言った。
  「別にじゃなぃょ。何かぁったの!?」
  『別になにもなぃって…』
  また冷たく言い放った。
  でもその時、ぁたしの目から涙が溢れた。

  自分カラ離れた友達…
  なのに、ぁたしを心配してくれてぃた。
  冷たくしたりした…
  なのに、優しく包んでくれた。
  自分の気持ち隠してた…
  なのに、「ぃつか話してね」ってムリに聞こうとしなかった。

  今もまだ、何も話してぃなぃ…
  それでも友達ゎ、今まで通り優しく、楽しく接してくれる。。
  ァリガトゥ。
  本当にァリガトゥ。。
  心配してくれてァリガトゥ。。
  …また救われちゃったね…
  今度ゎ絶対、のりかがみんなの力になるからね。。



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