○●照●○



 先輩が立ち去って行った後、
 私ゎ友達の姿を探した。。
 友達が先に私の姿を見つけて駆け寄って来てくれた。。
 「…二人っきりにさせて…ゴメン…
   デモ、先輩がそぅして。って言ったカラ…ホントにごめん…」
 『ぅぅん。。全然。逆にぁりがとぅ…』
 「…ヨカッタ…ぁ!どぅだった…?先輩は?」
 『…怒ってなぃって……』
 「そか…ヨカッタねww」
 『ぅん…w』
 「…他は?何かぁった?」
 『……抱きしめてくれた…』
 「……!!!???ホントにっ!!???」
 『…ぅん…』
 「マジ!?ゃったじゃん!!
   ャッパリ、ぅちが居なくなって正解ジャン!!笑」
 『笑!!』
 友達ゎ、自分の事のように、一緒に喜んでくれた…
 それが、とってもうれしかった。。

 その日の夜、先輩カラメールが届いた。。
 「今日ゎホントにごめんね…心配させちゃって…
  …しかも自分の都合で置いてきぼりにさせちゃって…」
 『全然ですょ★…それょりも、私が勝手に泣いてただけなのに、
  先輩がゎざゎざ来てくれて、私の勝手な話を優しく聞いてくれて
  とってもうれしかったデス…ホントにァリガトゥゴザィマシタ。。』
 「ぅぅん。。ごめん…勝手に抱きしめちゃったし…嫌だったょね…」
 『…そんな事なぃですょ』
 その日カラ、私と先輩の関係(?)ゎ、元通りになった。。
 毎日のょぅにメールして…
 休みのたびにぉ話して…。。
 すっごく幸せだった…

 …それから、少し経って
  次の行事…【バレンタィンデー】が近づいて来た。。
 もちろん、私ゎ何日も前カラ準備を始めた…。。
 【バレンタィンデー】の日に何が起こるかなんて知らずに……


© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: