○●底●○


・・・バレンタインデー前日・・・
  私ゎ、きれぃに包んだチョコレートを持って、大好きな人に
  メールした。。
  「明日会えますか??」・・こんな少なぃ言葉だったけど、
  私にとってゎ、とっても大きくて・・送信ボタンを押すまでに
  何分かかっただろぅ・・・。。
  少し経って、メール受信音がなった。。
  緊張と不安の中、私ゎドキドキしながらメールを開いた。。
  「明日ゎ、他の人から貰う約束がぁるんだょね。。どぉしょ・・・」
  ・・少し残念なょぅな、ょかったよぅな気持ちだった・・・。。
  私ゎ、断られるのが怖くて、自分から「そぉですか。。じゃぁ、
  ゃっぱりぃぃですっ!」と言ってしまった。。
  ・・また受信音...。。携帯を開くと、そこにゎ・・・
  「でも、受け取れなぃかもしれません。。。」
  ...私ゎ、何が起きたかゎからなかった。。。
  その場に座り込んでしまった。。。頭の中が真っ白になって・・・
  涙が流れ出した。。。

   次の日。。
  気が気じゃなかったけど、私ゎ学校に行った。。
  いつも通り普通に、元気にしてるつもりだった・・
  「ぉはょー!!」
  友達の顔を見た瞬間に涙があふれ出した。。。
  「ちょっと・・!!どぉしたっ!??」
  その言葉を聞いて、私ゎその場に泣き崩れてしまった。。。
  そのまま私ゎ学校を早退した。。
  先輩のたったの一言…
  それだけの事でどんどん落ちていく自分がぃた。。
  その日カラ私ゎ体調を崩し、学校に行けなくなった。。

  一日中泣いていた。。
  何をする気も起こらなかった、、
  ぁまりにも長く体調が良くならなかったので病院に行った。。
  「異常なぃですね。。何か悩みでもぁるの?」
  病院の先生に聞かれた。。
  「ぃぇ。。何も…」
  このままじゃダメになる!!
  そぅ思って、私ゎ気持ちを入れ直す事にした、、
    …まだ振られてなぃ!!…
  今思うと、すっごく諦めが悪かったのかもしれなぃ…
  でも、私の先輩に対する思ぃは、こんな事でなくなる程
   小さなものじゃなかった。。


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